ツーリングで岡崎東公園・旧本多忠次邸へ


岡崎は歴史のある街で見どころも多い。以前、岡崎の八丁味噌の工場見学をしてなかなか面白かった。

今回はバイクで岡崎東公園内にある旧本多忠次邸に出かけた。

無料駐車場がすぐ東隣にあるが、公園への来場者も多く、私が着いた11/2(土)昼頃は満車で、停められない車が空くのを待っている状況だった。整理員のおじさんにバイクをどこに停めたらよいか聞くと、車が停められない駐車場の角に停めればよいということで、ラッキーだった。

公園の角に駐輪出来てラッキー(トランクの鍵はご愛嬌)

早速、旧本多忠次邸に向かう。外観はなかなかの迫力だ。

旧本多忠次邸外観

邸宅前の庭

説明

中も見学させてもらったのだが、残念ながら写真を撮りそびれたのでなし。ボランティアの方から丁寧に説明いただいたので、以下に説明を抜粋する。

本多家は元岡崎藩の藩主の家系で、本多忠次は名前から分かる通り次男。忠次は1896年なので明治生まれ。関東大震災も経験した忠次は、当時はやっていた田園地帯の東京世田谷にスペイン様式のこの邸宅を30代(昭和初期)の頃建てた。そして忠次は1999年に亡くなるまでこの家に住んでいたとか。この様に比較的最近まで使われており、そのまま文化財として岡崎市に移築され保存されたため、建物はもちろん、中の調度品も揃っており、しかも状態が良かったとか。ボランティアは昭和の洋館はいくつか残っているが、飲食店に改造されたり、調度品が売られたりして、本多忠次邸の様に調度品を含めて残っているのは非常に稀だろうとのことだった。

歴史の街、岡崎らしい文化財だが、このような貴重な文化財が無料で開放されているのは凄いと思った。


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