中国でGoogleやFacebook


ご存じの通り、中国ではインターネット接続に対する規制が存在し、GoogleやFacebookには普通には接続できない。

今回スマホに関してはアマゾンで買った香港China UnicomのSIMをNexus 5xに差してローミングすることで問題なく接続できることを確認した。China Unicomは3GがW-CDMAなので、バンドさえ合えば、日本のSIMフリースマホで行ける可能性が高い。この点、China Mobileは方式まで違うから香港版があるかは置いておいても要注意だ。参考までに開通の連絡はSMSで来ることから、SMSサービスを利用できないにしても、セルスタンバイ問題は発生しないような気がする(Nexus 5xでは発生しないとされている。)。

一方でSIMのないWindowsタブレットは、もちろんNexusでテザリングしてもよいのだが、自宅のSynology DS215jにVPNサーバーを立てて自宅経由で接続することで回避できることを確認した。暗号化も、PPPTP 、L2TP/IPSECいずれでも可能なようだ。

2016/12/31追記

甘粛省嘉峪関市で経験したのですが、平日の夜中心に海外インターネットアクセスが混みあって不安定になるようです。この結果、中国から海外サーバーに接続する必要があるLINEのチャットや無料電話、日本のIP電話、Facebookはあまりあてになりません。これは、香港SIM、ホテルのネットサービスいずれでも同じ結果でした。


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