OPPO R15ProのWifiをIFTTTで制御


IFTTTというのが最近よく色々なデバイスで使われる。

何かをトリガーに何かを行うというプラットホーム。例えば予め設定した自宅からスマホの位置情報が離れた時は、Wifiをオフにする。逆に自宅についたらWifiをオンにすると行ったことができる。ところがR15Proで試したところ、アプレットは走るのだが、実際にWifiのオンオフが切り替わらないことがわかった。

もちろん、フォンマネージャーでの自動起動、バックグラウンドでの実行許可、タスクキラーでのロックは実施済み。メールを送ったりは出来るようだったので、権限の問題かなと半ば諦めていた。

しかし別件でReno Aだったかの情報で、自動Wifiオンオフアプリが動かないという投稿に対して、開発オプションの「許可の監視を無効化する」をオンにすれば出来るとあったので、同様に試してみた。

上図の赤枠の設定だ。そしてこれをいじったところ、見事Wifiのオンオフが出来るようになった。COCOAも入れたので、家を出たらBluetoothをオンにするも設定をしておいた。え、ColorOSでCOCOAはちゃんと動くのだろうか。。。

別のAndoroid 6のシャープのスマホではこの様なことはなかったので、ColorOSの仕様?そうだとすれば、なんかいつもOSの癖に泣かされてる気がする。


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