OPPO R15PROにColorOS6.0.1降臨


昨日、私のOPPO R15PROにColorOS6.0.1のメジャーアップデートが配信された。OPPOはこれまでもセキュリティーアップデートを度々配信してきたが、メジャーアップデートには消極的な印象だったので、期待はしていなかったのだが。やる気になった?ColorOS6.0.1のベースとなるAndroidは9である。

R15PROの旧OSであるColorOS 5.1と比較すると、私の多くの不満は解消されていた。今まで、ColorOS5.1のインターフェースが好きではなかったので、Nova Launcherを使ってきたがこの必要もなくなった。

改善されたと気づいた事は以下の通り。

1)ドロワーモードの追加
ColorOS 5.1では、インストールしたアプリ全てのショートカットが、デスクトップ画面上に配置され、一般的なAndoridのよく使うアプリのショートカットのみ画面上に配置する事ができなかった、iOSのような雰囲気だった。しかし、6へのバージョンアップで、ドロワーモードが追加された。

設定ー待受画面&ロック画面マガジンー待受画面モードで設定できる。

2)同時起動アプリ上限撤廃
5.1までは、同時起動アプリは5つまでに制限されていた。バッテリー消費を下げるためらしいが大きなお世話であった。これが、6では制限が撤廃された。参考までに、同時起動アプリは、フォンマネージャを起動し、

プライバシー権限ースタートアップマネージャ

で設定できる。

3)キーボードの切り替えが可能に
5.1までは、キーボードの切り替えを設定を開いていちいち切り替える必要があった。普通の人は、日本語(と英語?)しか使用せず、キーボードはGboardとかATOKだけでOKという人がほとんどだと思う。私は中国語入力を使う人で、Gboardでできなくはないが、簡体字、繁体字で別のキーボードを使って入力したかったので、keyboard switcherというアプリを常駐させてしのいでいたが、6では下図のようにステータスバーを上からスワイプして開くクイック設定画面でキーボードの切り替えが即自できる様に改善された。

4)アプリごとの通知音設定が可能に
通常アンドロイドは。アプリが対応していればアプリごとに通知音を設定できる。例えばY!メールアプリなどがそうであった。ところが5.1までは対応しておらず、OS標準の通知音となっていたが、6ではアプリごとの通知音の設定ができるようだ。これでどのアプリからの通知か、スマホを開かなくても知ることができる。

なお、私のようにNova Launcherのまま6にアップグレードし、そのまま使用すると、Nova Launcherのアイコンからフォンマネージャーにアクセスできないとか、Nova Launcher上でLINE無料電話のショートカットを配置したまま(削除しない)と、標準ラウンチャーでLINE無料電話のショートカットが作成できないなどは注意が必要。

OPPOのは最近日本市場で指原莉乃を起用して、精力的にプロモートしているが、ColorOS6はこれまでアンドロイドに馴染んできた人にとっては、それほど戸惑うこともなくお勧めできるOSになったと感じた。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です