OPPO R15 Proを3ヶ月利用しての感想


OPPOのスマホR15 Proを使用してそろそろ3ヶ月になる。気になった点をあげようと思う。

はっきり言ってハードウエアの出来は全く申し分ない。ケチのつけようがない出来だと思っている。ところがOSの仕様となると気になることだらけかもしれない。

1)インターフェイスがiOSチック

前にも書いたが、AppleのiOSを意識し過ぎのようだ。裏を返せば私の様にandroidにどっぷり使ってきた人間にとっては、非常に使いにくい。設定画面一つとっても、androidの標準とは大きくかけ離れている。


OPPO R15 Proの設定メニュー

 2)電池の持ちは良い

前使っていたXperia X Performanceの欠点の一つに電池の持ちが悪いということがあった。OPPO R15 Proに至っては、一日でバッテリーが空になるケースは想定しにくく思った。普通の使用で2日程度は持つ感じ。潜ったアプリのバッテリー消費が極力抑えられている印象で、待機時のバッテリーヘリは非常に少ない。一方で副作用として、どうも眠っているアプリはなかなか起きず、GMailアプリの通知の遅さはどうにかしたいがどうにもならない感じ。

3)タスクキラーが強力で、常時起動アプリの設定が必要

これは以前に書いたとおりなので割愛。自動起動やタスクキラーで殺さないようにする設定をしないと、常駐アプリの使用で躓くことになる。

4)通知音がアプリごとに設定できない

一般的なAndroid機だと、LINEの通知音、Yahooメールアプリの通知音等は個別にアプリ内で設定が可能だ。だから通知音がなったとき、スマホを起動して確認しなくても、何のアプリの通知かを音で判別する事ができる。ところがOPPOのColorOSではどうやら、アプリごとの通知音設定に対応していないようで、各アプリの設定に通知音の選択が出てこない。OPPOのサポートにも問い合わせたが、仕様ということで片付けられてしまった。正直このために非常に使い勝手が悪い。

以上の通りでハードウエアの出来は悪くないが、ColorOSの仕様に悩まされているというのが現状だ。とても人に勧められないなと思うのだった。標準Androidのままでよいのに余計なカスタムをしてくれたと思う。

 


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