Windows 10 Anniversary Update適用


3台のWindows 10 64bit版に対してAnniversary Updateを適用した。気がついた問題点を幾つか。

  1. 既定のアプリでChromeが選べなかった。よく調べてみるとメーラーもthunderbirdに出来ない。但しこれは今から始まった問題ではなく、旧来のコントロールパネルの既定のプログラムで変更すれば解決する。(前バージョンでも同じ問題があったとか?)
  2. Grub2を入れてLinuxとデュアルブートとしていたマシーンは、更新中の再起動で、ブートできずGrub rescueが起動してしまう。どうやらMBRが壊れるらしい。こちらははとりあえず、レスキューディスクで起動してMBRを修復した(当然Linuxはブートできない状況)。
  3. Wi-fiのタスクトレアイコンが、電波強度を反映したアイコンとはならずに、常に最強電波のアイコンとなる。これは仕様変更なのかもしれない。

こんなところだ。まだ他にも不都合や仕様変更があるのかもしれない。


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