NC750SのFブレーキパッド交換


コロナのせいで外出がめっきり減り、バイクもそれほど乗っていない。

昨年秋に12ヶ月点検を受けたときに、バイク屋からFブレーキパッドの残りが約2mm、ただし私の乗り方(年約3000km)だと、1年で1mmのペースの減り方なのでと、交換保留となった。

そろそろオイル交換する必要があり、併せてFブレーキパッドを交換することにした。交換するのは新車で買って6年半、走行距離17000kmで初めての交換だ。ちなみにRブレーキパッドはまだかなり残りがある。

NC750Sのブレーキパッドで不満だったのは効きが甘いと感じること。もともと軽いバイクではないし、タンデムでもするとかなりの握力が必要な印象だった。

なのでFブレーキパッド交換も社外品についてバイク屋で相談してみた。バイク屋マスター曰く、デイトナの赤あたりで良いのではと提案された。

自分でも色々下調べして、赤パッドで良いかなと思っていたので、即決した。

Fブレーキパッド交換が終わり、市街地を10kmほど走ってきた。最初は当たりがついてなくて効きが甘いと感じたが、数回ブレーキを掛けるとよく効くようになった。純正よりも弱い握力でブレーキが効き、握った分だけ効く感じでブレーキ制御もしやすい。これで純正パッドよりも安いので、デイトナ赤で何の不満もなくとても気に入った。


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