サインハウスB+COM ONEではまる


全てはバイク屋からの贈答品から始まった。バイクを乗り換えたらちょうど決算セールということで、B+COM ONEをもらった。

もらったものなので、仕様など調べなかった。すると、以下のような挙動となることがわかった。接続先のもう一つのインカムはEasytalk3、つまりかなり安価なインカムだ。

B+COM ONEをAndroidスマホとペアリングし接続する。これはナビや音楽を聞くため。特にナビは乗車中はたいてい使用している。次に別のインカムとペアリングする。今回はEasytalk3なので、B+COM ONEの説明書で言うユニバーサルインターコール・レシーブでペアリングだ。

すると、以下のようになる。

Easytalk3からインカム接続する->スマホの音声(ナビ案内や音楽)が途絶える。
Easytalk3でインカム接続解除する->スマホの音声が回復し聞こえ始める。

つまり、インカムの会話とスマホの音声は排他で、会話をし始めるとナビの音声が聞こえない。これは本当に困る。

Amazonのこの商品の投稿欄にも、インカムで会話していると音楽が聞けないとか、ナビ音声が聞けないとかあるので、これが仕様で間違いないのだろう。

ちなみにEasytalk3は、インカム通話とスマホナビ音声のミックスは可能だった。廉価機の代表みたいな機種で可能だからまさかB+COM ONEがこんな仕様だとは夢にも思わなかった。

ソロツーならONEで十分だが、マスツーや私のようにタンデムには向かないことに注意だ。


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