「バイク」カテゴリーアーカイブ

SHOEI J-Cruiseの内装パッドを米アマゾンから輸入


SHOEIのJ-Cruiseというジェット型のヘルメットを持っている。

夏の汗汚れが気になり、先日内装の洗濯をした。ネットに入れて手洗いモードで洗濯。したら、、、破損してしまった。よく見ると内装は結構ヘタっていて、そろそろ換え時であったと思う。そこで、SHOEIのページを見ると、交換品として

TYPE-D センターパッドというのを購入して装着すれば良いことがわかった。サイズは今までと同じで良いからL9ということになる。

早速ネットで探すも、品切れで入荷見通しなし、現在取り扱いできません、販売終了とどこも在庫がない。J-Cruiseは今でも売られている現行型なのにと思うが、どうしようもない。SHOEIに問い合わせたが、リペア部品は特約店で注文できる、納期がかかることもあるという情報量0の回答が返ってきて、埒が明かない。

某巨大掲示板で情報を漁ったところ、米アマゾンで入手すれば良いとの情報を得た。しかし、写真が日本の内装パッドと形状も色も違うのである。

米アマゾンの商品紹介。私が購入したときは、52.4ドルだった。

 

再度、某巨大掲示板で聞くと、写真とは別で日本のと同じものが来るとのこと。それで思い切って買ってみることにした。米アマゾンで発注がかかり、DHLで発送とのこと、その後2週間ほど経つと佐川急便が届けに来た。DHLと提携しているかららしい(参考までに届け先は名古屋市内)。届いたものは以下の通りで、TYPE-D CENTER PAD L9と日本の商品紹介と同じ記載がされている。

それで、ヘルメットに嵌めてみるとぴったり。

かぶってみたらサイズも問題ない。価格も送料込みで52.4ドル(クレジットカードから日本円5800円ほど引き落とし)で、日本の定価が4500円+税であることを考えれば、それほど高くもない。やれやれだ。


ツーリングで岡崎東公園・旧本多忠次邸へ


岡崎は歴史のある街で見どころも多い。以前、岡崎の八丁味噌の工場見学をしてなかなか面白かった。

今回はバイクで岡崎東公園内にある旧本多忠次邸に出かけた。

無料駐車場がすぐ東隣にあるが、公園への来場者も多く、私が着いた11/2(土)昼頃は満車で、停められない車が空くのを待っている状況だった。整理員のおじさんにバイクをどこに停めたらよいか聞くと、車が停められない駐車場の角に停めればよいということで、ラッキーだった。

公園の角に駐輪出来てラッキー(トランクの鍵はご愛嬌)

早速、旧本多忠次邸に向かう。外観はなかなかの迫力だ。

旧本多忠次邸外観

邸宅前の庭

説明

中も見学させてもらったのだが、残念ながら写真を撮りそびれたのでなし。ボランティアの方から丁寧に説明いただいたので、以下に説明を抜粋する。

本多家は元岡崎藩の藩主の家系で、本多忠次は名前から分かる通り次男。忠次は1896年なので明治生まれ。関東大震災も経験した忠次は、当時はやっていた田園地帯の東京世田谷にスペイン様式のこの邸宅を30代(昭和初期)の頃建てた。そして忠次は1999年に亡くなるまでこの家に住んでいたとか。この様に比較的最近まで使われており、そのまま文化財として岡崎市に移築され保存されたため、建物はもちろん、中の調度品も揃っており、しかも状態が良かったとか。ボランティアは昭和の洋館はいくつか残っているが、飲食店に改造されたり、調度品が売られたりして、本多忠次邸の様に調度品を含めて残っているのは非常に稀だろうとのことだった。

歴史の街、岡崎らしい文化財だが、このような貴重な文化財が無料で開放されているのは凄いと思った。


ビバホームで電熱ベストを購入


電熱ウエアを物色していた。理由は冬季バイクでの使用。と言っても通勤にバイクを使っているわけでもなく、数万円もするようなバイク用の高級電熱ジャケットは買う気がしないし、もちろん予算も許さない。

一方でamazonあたりで検索すればわかる通り、多種多様な電熱ウエアが数千円から1万円位の価格レンジで売られている。正直どれがよくてどれがよくないかわからない。多くは中国製で出品者も中国人のようだ。amazonのコメント欄はサクラが多いらしく信憑性も低そうなので、どれにしようか決めかねていた。

そんなときに大手ホームセンターであるビバホームから、3980円+税で電熱ベストが売られている情報を得た。

いろいろな形態が売られているが、バイクで用いる場合、外にバイクウエアを着ることから、インナーとして使えるベストが一番良いと思った。

購入後、Ankerの10000mAhバッテリーにつないでみると問題なく動作し、その時の電圧はUSB規格の5V、電流は1.5Aだったので、7.5Wの発熱量ということになる。温調は3種類選択できる。

インナーとして着てしまうと、電源・温調ボタンが左ポケット内なので、やりにくいのはイマイチかもしれないが、まあ汎用品なので仕方がない。

バイクで使うときは、ハンドルにUSB電源を設置して、延長コードで使用する計画中。試しに、セリアで売られている2A対応USB延長コード70cmを繋げたところ、1.5A流れることが確認でき、使用できそうだ。

出力が出力だが、冬季の中国旅行にも使えそうで、しかもビバホームブランドなので、amazonで得体のしれないものを買うよりは良いように思う。価格もamazonの価格帯とほぼ同じだ。洗濯が可能であることも明示されている。


バイクと車の任意保険弁護士特約で補償重複


私は四輪車と自動二輪の両方を所有し、両方で任意保険に加入している。この際に気をつけなければいけない事として、二重に加入してしまう項目がある。

よくある例として、人身傷害補償に加入し、「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」をつけなければ、どの車(自動二輪車含む)に乗っていようと補償されるから、どちらかだけで加入していれば良い。これは知っていたから、四輪車も二輪車も、人身傷害補償に加入し「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」をつけている。

ところが最近、弁護士費用特約について重複していることに気がついた。多くの損害保険会社が同様だとは思うが、大人の自動車保険の説明がわかりやすいので以下に引用する。

注意すべきはここ

補償対象となる方
1) 記名被保険者
2) 記名被保険者の配偶者
3) 記名被保険者または配偶者の同居の親族
4) 記名被保険者または配偶者の別居の未婚の子
5) 1)~4)以外の者で、契約自動車に搭乗中の者
6) 1~5以外の者で、契約自動車の所有者(ただし、契約自動車の被害事故に関する損害賠償請求または法律相談を行う場合に限ります。)

私の場合、四輪車に同居家族以外を同乗させることはあり得る。よって四輪車の「弁護士費用特約」に加入しておくことで、1)私、2)妻、5)同乗者でいずれも対象になる。

一方、二輪車は、私が一人で乗るか、後ろに妻を乗せる(タンデム)かなので、四輪車の弁護士特約の1)、2)にそれぞれ該当し、実は四輪車の弁護士特約で、二輪車事故時の弁護士費用を賄えることが分かる。

もちろん二輪車に、配偶者や同居の家族以外の人を乗せれば、弁護士費用特約の補償の対象外になることは注意だが、私のケースでは二輪車に弁護士特約を付ける必要がないことがわかった。

皆様も見直してはどうだろう。なお、くれぐれも契約中の保険会社に確認はして欲しい。私は責任を取れませんので。


無事故無請求でもチューリッヒバイク保険の値上げ?


9月下旬がバイクの任意保険の契約更新なので、見積もってみた。現契約はチューリッヒ。

チューリッヒとは今回少なくとも3回目の契約になる(それ以前のいつアクサから乗り換えたか不明のため。)。

去年9月からの契約が、15等級で今回は16等級になる見込み。つまりこの1年事故なし(というか、免許歴30年近いが、自動車もバイクも事故なし)。事故以外での保険請求もなし。それで、契約更新を見積もると、同条件で20%も保険料アップ。

やれやれ、そんなにバイクの事故が増えているんだろうか?バイクって車種毎の保険料率もなかった記憶だが。

それでも、同条件で一括見積をやると、チューリッヒが一番安く、結局チューリッヒなのかなあ。


矢作川源流ツーリング+NC750Sタイヤ交換


最近梅雨明けの気配もなく雨ばかり。しかも、週末に限って雨なので、なかなかバイクで出かけることができなかった。そうすると、昨日の夕方のニュースで、気象予報士が、「明日の愛知県全域の降水確率は0%になりましたね…」これはバイクで行くっきゃないという事で、ブラっとバイクで出かけました。念の為、トランクにはカッパを持参。

行き先はここにしました。

知らなかったのですが、ここは矢作川の源流近くの展望台です。愛知県からギリギリ長野県根羽村に入ったところに位置します。Googleマップ上の評判も悪くなかったです。

展望台はこんな感じで、どんより曇っているんですが、景色は悪くないです。

実はここから100mばかり歩いたところに、矢作川の源流がありました。

そういえば、この前八丁味噌の老舗カクキュウへ行ったときに、すぐ脇に矢作川が流れていました。

バイクに戻ってタイヤを見てみると、流石に走行距離14000km弱、新車で購入後5年近くということで、溝が結構少ない。しかもよくよく見ると、小さなヒビも入っている様にも見える。ということで、バイク洋品店へ直行。

悩みましたが、ミシュランンのPilotRoad2に決めました。純正はBSのバトラックス023でした。価格差は3000円ほどでしたが、自分の場合、長く使うものだし興味本位でミシュランにしてみました。

この量販店でも、タイヤを10月から値上げする旨ポップが貼ってありました。タイミング的に良かったのか悪かったのか。

帰り道、100kmくらいは慣らしをしてくださいということで、マイルドな運転を心がける。鈍感な私はそれほど乗り味の違いはわからないが。

これで、10月の車検までには交換が必要と思っていたタイヤ交換が終わりました。やれやれ。


形原温泉あじさいの里へツーリング


今日は梅雨の晴れ間?今年は空梅雨?いずれにしても、天気が良さそうなので、形原温泉にあるあじさいの里へツーリングに出かけた。実は何年か前にも来たことがあり、結構大きな規模だったことは記憶していた。

名古屋からだと、東名高速よりも国道23号バイパスを使うと便利だ。

結構規模が大きい祭りが開催されている一方で、道路は田舎の為狭く、駐車場も十分ではない。このため自動車は長蛇の列だった。幸いバイクは別の空き地に停めて良いと言われ、駐車料金も要らないと言われた。

紫陽花は以下の通りで、なかなか綺麗だった。


ひるがのの分水嶺公園までツーリング



バイクのギアの不具合も直ったし、梅雨は近いしで週末は郡上市のひるがの高原にある分水嶺公園まで足を伸ばした。場所は以下の通り。

最寄りのICは高鷲ICか、ひるがの高原スマートICだと思うが、私は高速代をケチって、美並ICからひたすら数十キロ国道156号を北上した。もっとも、美並ICより北なんて、渋滞はおろか信号も少ないから、下道でもそれほど大したことはない。というか出かけた6/2は気温が低く、ひるがの付近の路上気温計は昼過ぎで17℃と表示していた。分水嶺公園は海抜800mを超える高地にあるので、名古屋と比べると数度は気温が低い。服装は夏仕様だったので、正直高速道路を走るのは寒かった。

分水嶺は湧き水?が2手に分かれており、片側は長良川を経て太平洋、もう片側は荘川を経て日本海に至るという。園内は花が咲き乱れていて、こんな山中も春から夏へ季節が移りつつあるなと感じた。

分水嶺公園@国道156脇に到着

 

 


NC750Sのクラッチプレート交換



NC700シリーズとNC750シリーズの初期型(私のは2014年式NC750S 型式RC70)のクラッチにはどうやらクラッチに持病があるようで、私の場合、以下のような症状が出た。

  1. エンジンが冷えている時は生じないが、エンジンが温まると以下の症状が発生。
  2. Nに入らない。1と2を往復するハメになる。
  3. シフトチェンジ、特にシフトアップが重く、足の甲が痛くなるほど。

こんな症状が出たら、クラッチを疑った方が良いようだ。私もオーナーのブログを参考に、バイク屋にクラッチプレート等の交換をお願いした。併せてエンジンオイルとオイルエレメントの交換もして約3万円。内訳は以下の通り。

クラッチプレート交換には、乾燥工程が必要で、預かり修理となった。今日、修理後のバイクを引き取りに行ってきたが、嘘のようにサクサクギアチェンジが出来るようになった。5年で1.3万kmで修理が必要なのはちょっといただけないが、まあ仕方がない。

しかし、クラッチの異常でシフトがうまくいかなくなることがあるんですね。クラッチって動力を繋いだり切ったりするだけだと思っていて、クラッチレバーを握れば動力が切れているのは明らかで、クラッチの異常だとは思いませんでした。


恵那ツーリング



最近東濃方面へのツーリングが多い気がするが、昨日も岐阜県恵那市へ出かけた。東濃は名古屋から日帰りは十分可能だし、見どころが多い気がする。

まず向かったのは恵那峡にあるさざなみ公園だ。

www.kankou-ena.jp
恵那市観光協会 :: 恵那峡さざなみ公園の桜
https://www.kankou-ena.jp/pickup3/sakura/%E6%81%B5%E9%82%A3%E5%B3%A1%E3%81%95%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%BF%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%A1%9C/
ライトアップもある恵那桜スポットの代表格!

車での観光客は駐車場で満車のため順番待ちとなっていたが、バイクは待つことなく駐輪できラッキーだった。但し肝心の桜のほうは咲き始めたところで、やや早い感じ。名古屋が満開なのでやはり多少遅いようだ。

さざなみ公園@2019/4/6、見頃よりやや早かった

次に、さざなみ公園の観光地図を見ていると、まだ行ったことがない坂折棚田という観光スポットがあることがわかった。季節的には微妙だが、時間もあるので行ってみようという事になった。

途中、道路が工事中で通行止め。迂回させられたり、道幅が狭いところもあったが無事到着。真新しい喫茶店がありそこで一服。他に観光客は居らずのどかな場所でくつろぐことができた。また、季節が違う別の機会に訪れたいものだ。

時折棚田。まだ田んぼに水は入っていない

棚田カフェの駐車場で。バイク横の大木は桜ではない。