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Xiaomi Mi Smart Band 4のウォッチフェース変更


私のMI Smart Band 4は、日本正規版だ。この他に中国版やグローバル版があるようで、それぞれ状況は異なるかもしれない。実際日本正規版が発売されたのは、2019年12月だったと思うので、まだまだ日本語で得られる情報も、グローバル版や中国版を購入した人の情報が多い気がする。

巷では、個人が作成したウォッチフェースがいろいろと公開されている。多くはグローバル版で動作確認されたものと思うが、入れ替えてみたいという衝動に駆られた。例えばこんなページでダウンロードできる。英語ならいろいろと揃っている。

あるいは、Google Playにもウォッチフェース集のアプリが複数ある。

手順だが、マニュアルでウォッチフェースデータを置く場合やバックアップを取る場合を紹介する。母艦となるスマホがAndroidでMIの謹製アプリを用いている場合、以下のフォルダに、ウォッチフェースデータが入ったbinファイルと画像ファイル(png、jpg等が可の様)が置かれる。

私のスマホはOPPO R15PROだが、内部ストレージ下の

\Internal shared storage\Android\data\com.xiaomi.hm.health\files\watch_skin_local\

下にユニークなフォルダ名の下に同一のファイル名(binと画像)が置かれる。この2つのファイルが実体だ。

ところが、MIの謹製アプリは、Androidの言語設定が日本語であると、以下の通りで、自分で入れたウォッチフェースを適用することが出来ないようだ。つまり、日本語設定の場合だと、英語設定で現れるMy band displaysが表示されず、結果として自分でダウンロードして仕込んだウォッチフェースを適用できない。

左:Android言語設定を英語 右:Android言語設定を日本語

なぜOSの言語設定で謹製アプリがこのようなこととなる設定となっているか(理由が)不明だ。

なお、ダウンロードしたウォッチフェースが、欧州式の日/月の順になっているケースも多い。修正したい場合、ダウンロード先においてあるWindowsアプリMiBandWFToolを用いてbinファイルを分解し、jsonファイル内の座標を変えて、binファイルを作り直せば良いようだ。


Xiaomi Mi Smart Band 4のクリップタイプ充電ケーブル


先日Xiaomi Mi Smart Band 4を互換金属ベルトともに購入したことを書いた。

金属ベルトなので、本体とベルトの間にゴムパッキンを挟む構造であることも書いた。このため、純正の充電ケーブルを使う場合、充電時に一々ゴムパッキンを外して充電する必要がある。これは面倒なので、クリップタイプの充電ケーブルを購入した。

春節だというのに台湾から1週間あまりで到着した。

早速試してみたところ、接点が合うようにセットするのはかなり気を使うが、充電できることは確認できた。

クリップタイプの充電ケーブル。ケーブル長30cm

写真で分かりづらいが、ゴムパッキン付きで充電できた。

実はこの製品にはケーブル長30cmと100cmが選択でき、私は30cmを選択した。しかし、簡単に外れそうなので、テンションがかかりにくいよう100cmを選択すべきだったかもと思ったのだった。


活動量計Xiaomi Mi Smart Band 4と互換金属ベルト購入


活動量計のXiaomiのMi Smart Band 4が日本へ正式に導入された。4000円足らずで機能満載ということで、早速アマゾンで注文した。年末に注文したのだが欠品中で到着したのは年始だった。買ったのは最近正式に発売開始された日本正規版だ(アマゾンではグローバル版も併売されているが両者に値段差はほぼない)。

使って感じたことは、歩数計はともかく、睡眠の記録はあまり役に立たない感じ。夜中に階下のトイレまで歩いて行って用を足したのに、中途覚醒とはカウントされていなかったからだ。

ところで、標準のベルトはシリコンゴム製。私は、アトピー持ちで、樹脂製の時計のベルト等は相性が悪い(汗で蒸れると湿疹が出てしまう。)そこでアマゾンに数多とあるMi Smart Band 4用互換金属バンドから一つを選択して、購入してみた。

シンガポールポストでシンガポール経由で届いた。注文して約2週間の納期だった。ところで開封すると一切説明書が入っていない。入っていたのは金属バンド、ジグ(バンド長調整のためにピンを抜くもの)、ゴムバンド(あとからパッキンと判明)だった。

金属バンドは一般的な時計の金属バンドと同じ構造なので、ネットで調べてピンの外し方を調べた。と言ってもピンを抜く方向を間違えなければよいのだが。

ところがここで問題発生。二本目のピンを抜いているところで、押圧に耐えられずプラスチック製ジグは破損した。ニードルのピンを押しているのと反対方向が、押圧に耐えられずに割れて破損した。

破損したプラスチック製ジグ。ピンを押すのと反対側を突き破ってしまった。

仕方がないので、瞬間接着剤でジグを補修して、再度金属バンドのピン外しと長さ調整をなんとか行った。次にMi Smart Band 4本体を金属バンドに取り付けようとして、初めて同梱されていたゴム部品が、金属バンドの穴と本体の間に入れるパッキン部品であることを知る。

これでようやく使い方がわかり、トラブルはあったが値段の割にはまあまあの製品だと感じるのだが、充電しようとして初めて新たな問題に気がついた。

左から純正充電器装着時の本体、ゴムパッキン、金属バンド

この様に純正充電器で本体を充電する際は、一々ゴムパッキンを本体から取り外し必要があるのだ。これだと何れゴムが伸びて駄目になることが予測される。だからゴムパッキンが3つほど同梱されていたのだなと感じる。

でもまあ2000円もしない金属バンドならこれもありかなと思い始めているのだった。