スマート電力メーターとエアコンの省エネ


中部電力の電力計がスマート電力メーターに交換となった。この結果、どの時間帯にどれだけの電力が消費されたかわかるようになった。
下に8/15の我が家の電気使用量の棒グラフを中電のカテエネのサイトから引用した。名古屋はここのところの熱波で、エアコン消費量による電気使用量変動が大きいことがわかる。

上の棒グラフに書き込んだ通り、山が高い部分は大体心当たりがある。つまり、エアコン運転開始時の初期電力は相当に多いことがわかる。

  • 最も暑い時間帯(12-16時くらい?)より前に我慢してエアコンを停止していても、結局エアコン運転開始電力が大きくなって、あまり省エネでない。
  • 最も暑い時間帯より前に設定温度を高めにしてさらに最も暑い時間帯中に設定温度を下げると省エネにならない。
  • 基本的にエアコンは一定温度(例えば27度)に設定しておくほうが良さそう。
  • 省エネのために設定温度を上げるなら16時以降。

うちはリビングに犬がいるために、長時間不在の場合も弱くエアコンをかけざるを得ないが、最も暑い時間帯の直前に帰宅するからとエアコンの設定温度を下げても、よくなさそうだ。設定温度を上げるなら17時以降か。

幸いスマートリモコンで、外出先から室温確認とエアコン操作ができるのでありがたい。

こんなふうに見える化されると、省エネに何がいけないかよく分かる。


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