「随筆」カテゴリーアーカイブ

ヤフオクで不正者に落札される?


どうやらヤフオクで不正を働いた輩に落札されたようだ。これまでの経緯を書くと。

2019/8/12 私が出品者として出品。商品はApp Store & iTunesギフトカード(3000円分)のコード通知。
2019/8/13 14時頃 落札者が即決価格で落札。すぐにかんたん決済で落札金額が振込される。
2019/8/13 17時頃 落札者が支払い、ヤフオクのステータスが出品者からの送付街となっていることを確認した上で、取引ナビでコード連絡するとともに、発送連絡。

2019/8/14 18時頃

落札者が受領確認していないかを確認したところ、落札者のアカウントが停止されていることに気が付く。

調べてみると、以下のようなことがわかった。

受け取り連絡待ちになったあとに落札者が利用停止になった場合、取引の継続については出品者の判断で行ってください。

荷物が届いていても落札者は受け取り連絡できない可能性が高いですが、支払いから14日を過ぎると商品代金を受け取れるようになります。

利用停止を喰らうような落札者だから、まともに受領連絡などを期待できず。そもそも停止だから、入力もできない?でも入金から2週間で代金の受領は出来るようだ。

参考までにどんな落札者かというと、

評価は非常に良い2件だが、6ヶ月以上前の記録と見て取れる。こういう輩が6ヶ月以上前から準備しているとは考え難く、アカウントを乗っ取られたのかもしれない。システム上今回のように郵送しない場合でも、その他の郵送方法を選択するために落札者の氏名と住所が表示されるが、東京都府中市の女性の名前となっていた。

落札者のステータスは、コード伝達前に確認したのだが、やけに評価数が少ないけど大丈夫かなと一抹の不安がよぎったが、的中してしまったようだ。

もし、14日して受領できないようならその後の動きについて、ここに書く予定だ。


アマゾンジャパンが日本の法人税を払っていない件


アマゾンジャパンが国税当局から法人税を払っていないとして追徴課税を課して争いになったことはなんとなく覚えていた。今日以下の記事を見ていたら、結局日米間の租税条約の問題になり、そのままアマゾンジャパンが日本の法人税をほぼ免れていることを知った。

これだと日本の同業他社はたまらんだろうなあと思う。例えばヨドバシカメラやビックカメラのネット通販は、品揃えも多く、アマゾンのライバルになっていると思うのだが、片やアマゾンは法人税をほとんど払っていないのでは、正直勝負にならないように思う。

加えて間違いなくアマゾンは日本の国税をもって得られるサービスの享受を受けているはず。治安や消防…

これを改めて知って、出来る限りアマゾンでは物を買わないようにするしか抵抗する方策はないのかもと思うようになった。


イオンお買物アプリの中途半端


イオンお買物アプリのプロモーションが最近盛んだ。

このアプリ、クーポンなど配布用になっていて、レジのスキャナで読み込むと、割引が適用される仕組み。

ところがある。なんと最近設置されたセルフレジで使えない。は?っという感じ。アプリのクーポン使いたいなら、有人レジに並べって、確実に何かがおかしい。このアプリをセルフレジに対応させる気はあるのだろうか?

あと一つ苦言を呈すと、クーポンの適用条件が間違っていた事がある。決済方法は何でも良い様に書かれていたが、結局割引を受けるにはクレジットカードはイオンカードのみだった。

なんか感じが悪いアプリだ。


高齢者のMT車運転一考


最近多くの高齢者交通事故が報道されている。多くはアクセルとブレーキの踏み間違いの様に見える。そして、「高齢者はMT車限定にすれば解決するのでは?」という議論も時々目にする。

確かにアクセルとブレーキの踏み間違いに起因する事故ならば、MT車なら起きにくい気もする。クラッチペダルを踏み、ギアをチェンジし、半クラッチorそのままクラッチ接続という操作は込み入っていて、アクセルを踏むだけで加速していくAT車の操作とは比べ物にならないくらい手が込んだ操作が必要だからだ。

一方で私が運転免許を取った平成初頭、当時急速にAT車が普及しつつあった。当時の風潮はAT車の普及で運転者はギアチェンジ操作から開放されるから、安全確認に集中することが出来るようになり、交通事故減少が期待できるという意見があったことを記憶している。

私個人としては、高齢者にMT車を選択させることで、たしかにペダル踏み間違い事故の減少は期待できるかもしれないが、安全確認は疎かになりがちとなり、別の形態の交通事故が増えてしまうのではないかと思う。

実は私の祖父は80歳位まで運転をしていた。亡くなったのが2003年だったので、今生きていれば100歳位だ。祖父はコラムシフトのMT車しか運転できなかったので、最後までコラムシフトのMT車を所有していた。しかし、流石に衰えは隠せず80歳位の頃に物損事故を起こしてしまった。幸い人身事故にはならずに済んだのだが、衰えもあり人身事故を起こしてからでは遅いと公共交通機関もろくにない田舎住まいだったがで運転免許を返上するに至った。MT車だから事故が減るというのはやはりちょっと無理があると思うのだった。


Kyashでの返金(公式ページから)



以前にアマゾンでKyash決済した取引をキャンセルしたところ、こちらから申し出るまで返金されなかったことを書いた。

しかし、オーソリの返金(裏で少額決済をして、カードが有効であることを確認後に返金する行為。)の注意ページに、以下のような記載を発見した。

加盟店によっては即時で返金処理が行われますが、即時でない場合であっても60日前後で返金されますので返金までお待ちください

ただし、それ以上経過しても返金がされない場合は、お手数ですが取引番号を添えてアプリ内「お問い合わせ」よりご連絡ください

これだけを読むと、返金処理がうまくいかない場合もママあるということを認めているようなもの。オーソリは1円決済など額が少ないので、カードホルダーも気が付かないし、知らずに泣き寝入りしている可能性はありそうだ。

だから、私のアマゾン(キャンセルしてもオーソリをかけっぱなしで放置する。)返金ミスも、起こるべくして起きた気がする。

Kyashで返金があるときはよく注意したほうが良い。しかし金融企業としてありえない話だ。


PayPayの青バッジが消えていた



今日、バイク屋で3万円弱の決済をPayPayでしようとしたら落ちない。。。
あれっと思い、その場は前金なので一部で良いとのことで1万円に減らしたところ決済はできたので、帰ってきて調べると。。。青バッジが消えてるやん。

2月に導入された青バッジ制度。青バッジがあるアカウントだと、25万円まで使用でき、青バッジがなく、3Dセキュア認証済みアカウントだと、24時間以内に2万円、30日以内に5万円までに制限される。

決済金額ベースの制限なので、事前にチャージしても駄目らしい。導入当時私のアカウントには確かに青バッジが付いていた。

私のアカウントは、以下の通り。

銀行口座と連携済(三菱UFJ銀行は使えなくなっていた。2019/5/11)
Yahooカードと連携済かつ3Dセキュア済。
Yahooアカウントと連携済。

最近の決済はコンビニでの食品購入が多かった印象。家電製品購入とか、高額商品購入はなかった。青バッジが消えるってどこが怪しいんだ?

どういう条件で青バッジがつくのか、消えるのかは公表されていないし、一度コンビニで決済をしようとしたら勝手にログアウトされていて、焦ったことがあった。

これもセキュリティ向上の一環らしいが、どうもPayPayのサービスは基準などが公表されておらず腑に落ちない点が多い。コンビニ程度しか使う気がしない。

(2019/5/11追記)
三菱UFJ銀行と連携していたつもりが、いつのまにか、使えなくなっていました。一番最初PayPayを始めたときに三菱UFJ銀行から5000円チャージした記憶なのですが。これが青バッジが消えた原因の気がします。

(2019/6/3追記)
イオン銀行に口座を開設し、連携したところ翌日には青バッジ復活が確認できました。私の場合は銀行連携が必要だったようです。


ponta→中部電力カテエネポイント交換不可!?



私はリクルートポイントが貯まるクレジットカードをメインに使っていることもあり、pontaポイントが結構貯まる。

月数千ポイントとなる事もあり、これまで昭和シェルメインで消費してきたが、2019/3/28から中部電力のカテエネポイントに交換できるようになった。これはいいと思い、早速交換を試みた。ちょうど3000ポイント強あるからだ。

ponta webにログインして特典交換を選び、更にカテエネポイント交換を選ぶ。そして30口(1口100ポイント)入力しかごに入れるボタンを押すとお申し込みいただけませんとボタンの表示が変わる。3口に減らしたがやはり駄目。

ブラウザを変えたり、スマホでスマホ専用ページでやっても駄目。そして、1を選択すると通るのである。明らかにおかしいので、pontaのサポートダイヤルに電話した。

オペレーターのお姉さんに本人確認と、症状を伝えると、少々お待ちくださいとなり、裏で試行錯誤しているようだった。おそらくは同じ問題を確認したのだと思う。

3分くらい待たされて、

「1口ずつしかできないようなので、1口ずつお願いします。開発した富士通が…、上には上げておきます。」

となった。一口ずつ30回はちょっとねぇ。思わずお姉さんはシステム開発元が富士通だとゲロっていたが、直してもらえるのだろうか。。。まあオペレーターのお姉さんは悪くないのだが。


たくさんの渡邉さん



渡邉はありふれた名字だが、実は非常に多くの異体字がある。

渡辺
渡邊
渡邉

その他、フォントには収録されていない異体字もあるかもしれない。

日本では戦前は旧字体が使われていた。例えば「廣島」という姓は現代の当用漢字に合わせれば「広島」だ。

私の姓は、旧字体で書いても新字体で書いても同じなので気にしたことがなかったが、調べてみると旧字体で登録された戦前からの戸籍は、新字体が使われるようになってからも、変更されずそのままとなったらしい。なので、今でも旧字体を用いた姓、例えば、齊藤、廣田、髙橋、の様な名字はよく見かける。

どうやら役所に行けば、齊藤→斎藤の様な戸籍表記変更は可能だそうだが、そこまでするのは大変なのと、戸籍を変えたら、免許証、保険証、…公的な書類などの表記もすべて変える必要があるから、中々大変なようだ。

正直、戦後、新字体に変えたところで、姓も新字体に統一すればよかったのだろう。実際地名は新字体になっているし、名前も新字体となってからは、旧字体を使うことはできない。しかし、時すでに遅しと行った感じだ。

参考までに、中国(中華人民共和国)では、全て簡体字表記に変えられてしまったので、日本のような問題は起きない。日本の名字を中国簡体字表記してみると。

渡辺、渡邊、渡邉→渡边
齊藤、斎藤→齐藤
廣島、広島→广岛

といった感じだ。


アマゾンのKyash決済取消でトラブル(続報)



以下の記事の続報である。

これまでの経緯は以下の通りである。

2018/11/17 アマゾンでKyashを使って決済をしたが、発送前にキャンセル。
2018/12末か翌1月 アマゾンに電話で問い合わせたところ、デビットカード(Kyash)の返金は45-60日かかると回答。
2019/2/23 アマゾンに返金されないと再度電話で問い合わせたところ、さすがに遅いので調べてみるとの回答。電話を切ってすぐに、対応したオペレーターからのメールを受信し、調査には3週間程度かかることもあるとの内容。
2019/3/15 アマゾンに3週間経っても回答がないと電話で問い合わせ。最初担当者が不在なので、、、と歯切れが悪かったので、いつまで待てばよいのかと強く抗議すると、それでは調べて今日中に回答するとなり電話を切った。しばらくしてアマゾンから電話があり、12月にキャンセル処理されていることを確認した。アマゾンの問題ではなくカード会社(Kyash)の問題との回答。

それで先程カード会社Kyashに返金されない旨問い合わせのメールを入れたこところ。どうなることか。。。

ここまでで判明していること

  • カードのキャンセル処理を行わずオーソリをかけたままにするアマゾンは横着。(積極的にキャンセル処理すれば60日もキャンセル遅延はない。実際、リアル店舗のニトリでキャンセルした時はすぐに返金は反映された。)
  • 問い合わせているのに、自分で切った期限の3週間経っても回答をせず、こちらから再問い合わせしても回答をはぐらかそうとするので、いつになったら回答できるのだと強く抗議して、ようやく再調査し、キャンセル処理は12月にしたと回答するアマゾンの対応はどうかと思う。回答が遅れるならその旨と、いつまでに回答するか連絡するのが普通の対応だと思う。
  • どうしてもアマゾンでKyashを使いたいのなら、アマゾンギフトを購入してから商品を購入のほうが万が一のキャンセルの時に安全。但し時々アマゾンで買い物する事が前提だが。。

Kyashのカスタマーサポートは大丈夫だろうか。。。

(2019/3/18追記)以下の通りすばやく返金された。

Kyash Support Team (Kyash)

3月18日 19:19 JST

お問い合わせありがとうございます。
Kyash運営チームでございます。この度はご返金までお時間を要しまして誠に申し訳ございません。ただいまKyash残高へご返金をさせていただきました。
「履歴」タブおよびKyash残高をご確認くださいますようお願いいたします。

(2019/3/20追記)
Kyashだが即時返金されたから、めでたしめでたしとはとても思えない。今回の事案はAmazon談だが昨年12月にAmazonによりキャンセル処理がされていたもので、とうの昔に返金されていて当たり前の事案のはずだ。もし私がこの事に気が付かず、Kyashに返金の催促をしなかったなら、そのまま返金されずとなっていた気がしてならない。そもそも論として、金融を取り扱う企業が、返金忘れなどあってはならない事であるにもかかわらず、

(1)なぜ返金が遅れたのか?
(2)今後どのようにして今回のようなミスを無くすか?

について回答しても来ないのも大きな疑問だ。正直自分の中でKyashという企業の信用が大きく落ちたことは言うまでもない。Kyashを使えば手っ取り早く2%の還元が受けられるから使う人がほとんどだと思うが、

(a)不正利用されたら、クレジットカードの様な保証は期待できない。
(b)商品を購入し、決済を済ませた企業が破綻した場合、返金は期待できない。
(c)その他クレジットカードだから受けられる補償一切を放棄。

を踏まえた上で得られるキャッシュバックだから、意外とメリットは大きくはないとも思えてくる。まして会社が信用ならないとなると、Kyashを使おうというモチベーションは大きく下がる。

とにかく変則的な返金処理をKyashで行う場合は注意したほうが良い。


日本の凋落と日産車



日産フーガ、スカイラインと聞いて思いつく共通点ありますか?いずれもフロントのエンブレムが日産ではなく、インフィニティとなっています。私は今までなぜ日本で展開されていないインフィニティブランドのエンブレムを付けるのかわかりませんでした。

中国のサイトを見るとヒントがあります。

中国では日産とインフィニティは別ブランドで、インフィニティブランドは日産ブランドよりも高級という位置づけです。日本名フーガとスカイラインは、中国ではインフィニティブランドとして展開され、それぞれインフィニティQ70L、インフィニティQ50となります。

昨今、来日する中国人観光客は激増しています。仮に彼らが、インフィニティだと思っていたQ70L(フーガ)やQ50(スカイライン)がNISSANのエンブレムをつけて日本で走っているのを見たら、さぞかし高級車インフィニティブランドのイメージが損なわれることでしょう。日本人に置き換えれば、海外旅行にでかけたら、自分が乗っているレクサスがTOYOTAのエンブレムをつけて走っていてショックだったというところでしょうか。レクサスは日本にもあるブランドなので、そんなことはないでしょうが。

そう、どうやら中国人観光客対策として、インフィニティブランドを守るために日本のフーガとスカイラインにはインフィニティのエンブレムがつけられているようです。

何だかこれを知って、悲しくなりました。何もそこまでしなくてもと。でも日産にとって日本より遥かに大きくなった中国自動車市場には、細心の注意が必要なのでしょう。

日産の日本市場軽視orほぼ無視は他の日本自動車メーカーと比較して抜きに出ています。かつて日産は日本市場ではトヨタについで第2位で、マーチからセドリック、シーマに至る高級車までフルラインナップを揃えていた事は今や見る影もありません。

まあ、今回のゴーン事件の顛末でも分かる通り、経営は仏ルノーに握られているわけなので、日産が日本の自動車メーカーと言えるかは微妙かもしれませんが。