Daytona DT-E1×2運用で不調


元々、デイトナEasytalk3という安価なインカムをタンデムで使用してきて大きな問題がなかったので、昨年は1台ずつ合計2台の後継機?DT-E1を買った。

ところが、2台目買い増しして使用開始した時点でいろいろと調子が悪い。

DT-E1の1(以後インカム1) 最初に買ったもの。2台目のDT-E1を利用するまでは、アンドロイドスマホに接続し、デイトナEasytalk3と常時接続会話していた。

DT-E1の2(以後インカム2) 買い増したDT-E1。買い増し時にインカム1と入れ替え、インカム2をスマホとインカム1に常時接続。インカム1はインカム2としか接続されていない。

DT-E1を2台接続するときはペアリングはグループトーク(説明書P39から)としている。最大4台接続可能な方法だが、説明書はこれでつなぐように記載されているので従った。参考までにEasytalk3と併用していた時は、説明書P43からの他社製と同じ扱いでのペアリングとなる。

具体的な問題だが、以下の2つを確認している。

問題1:勝手に通話が終了する
タンデムなので常時通話したいのだが、連続接続状態にしておくと勝手に「通話を終了します」とガイダンスが流れて切れてしまう。酷いときは1日に10回程度を経験した。

問題2:ノイズ
インカム1から話すとインカム2でポヨポヨポヨと低い音のノイズが始まる。通話が短いと話し終わってもノイズのみ続くことがある。必ず話し始めたタイミングでノイズは始まる。インカム2からの音はこのようになることはない。

以上の通りで、まだインカム1を購入して1年経っていないので昨日デイトナに問い合わせしたところだ。

(2022/1/16追記)
デイトナと交渉したところ、新品2セットと交換となりました。


iDeCoでの証券会社選択ミス?(楽天証券編)


iDeCoという老後の資金をためるための投資信託を中心とした資産形成方法がある。様々な金融機関がある中で、私は楽天証券を選択したのだが結果的に失敗だったかもしれないと思っている。

理由は、口座開設手数料や運営管理手数料など口座管理費は0円で楽天証券は最安値なのだが、今はやりのインデックス株式投資の投資信託を毎月購入するのなら、楽天証券で購入できるものは総じて信託報酬がやや高い。少なくともSBI証券のラインナップよりは。

例えばSBI証券はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が買える。有名で人気のある低信託報酬のシリーズの一つだ。楽天証券では積立NISA等では同商品を買えるのだが、なぜかiDeCoでは購入できない。

全世界株投資だとさらに悲惨で、楽天証券だと楽天・全世界株式インデックス・ファンドあたりが候補だが、これで信託報酬は0.212%とやや高い。SBI証券ならeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)などが購入可能だ。連動する指数は違うし、日本が除かれているので直接の比較は公平ではないが、信託報酬は0.1144%だ。いずれも信託手数料にいわゆる隠れコストは含んではいないが、さすがに差はあるとみる。

iDeCoは一旦投資を開始してしまうと乗り換えは容易ではないらしい。手数料も重要だが、どんな商品が買えるかは事前に調べるべきだった。


WAONネットステーションをEdgeで


電子マネーWAONで支払をしても、イオンカードを使ってもWAON POINTが付与されるようになった。WAON POINTはWAONにダウンロードしてチャージするのが一番効率が良い使い方に思うが、公式にアナウンスされているのは

  1. イオン銀行ATM等でWAON POINTをダウンロードしてチャージする。
  2. Pasoriを持っているならInternet ExplorerでWAONネットステーションにつないでWAON POINTをダウンロードしてチャージする。

のいずれかとなる。

私はPasori(RC-S330)を持っているので、

自宅でPCでやりたいのだが、赤字つまり、Internet Explorerでの部分がネックである。Internet  ExplorerはWindows 11では削除されたし、仮にWindows 10でもサポート期限は2022/6/15と間もなくなのだ。

そこでとりあえずWindows 11のEdgeのIEモードで以下の通りできたので備忘録。

Edgeで右上「…」(赤枠)をクリックし設定を開き、次に右上の横3本線(青枠)をクリックして、左側の「既定のブラウザ」をクリックする。(下図参照)

次に下図の青枠のように2か所設定する。

上図の下のアドレスは、「https://www.waon.com/wmUseHistoryInq/init.do」とした。この設定後、WAONネットステーションにアクセスすると、

の様に、WAON POINTをPasoriでダウンロードできた。同様にダウンロードしたポイントをチャージも出来た。

但し、あくまでも公式サイトではIE指定であり、それがあと5か月ほどでサポート終了となると、このやり方も出来なくなってしまう可能性はあるかなと思う。

今時スマホで処理するのがトレンドで、ICカードリーダーが搭載されているスマホも多くなったので、この先PCでの処理はできなくなったり、スマホでの処理のみに移行したり、最悪イオン銀行ATM等、外に出向いての処理になる可能性はあるのかなと(私はスマホよりPC派なので)懸念している。


米国ETF定期購入のため住信SBI銀行で米ドル定額積立


新年早々投資の話。ここまでアラフィフの筆者は投資なんてほとんど考えてこなかった。しかし、iDeCoも積立NISAも行わず初めて始めたのが昨年2021年だった。さすがに老後の資金も考えなくてはならない年代だ。積立NISA等の投資信託の定額投資が資産形成の王道とされており、まずはここから始める人が多いと思う。自分もそうだ。

自分は次に配当狙いの米国ETFだった。とりあえず、2021年は通常のNISA口座をもつ楽天証券で少しばかり買ってみたが、2022年からは、楽天が改悪された事などなどや実はSBIでしか出来ないこともいくつかあるようなので以下紹介する。

米国ETF(自分の場合VYMとHDV)を定額毎月購入したいと思った。SBIでは前からできたのだが実は最近楽天でもできるようになった。

違うのは米国ETFの米ドルへ購入の方法だ。楽天証券の場合、片道25銭の手数料を払って米ドルを入手するしかない。円貨決済で米国ETFを買う時も同じだ。

一方の住信SBI銀行は、手作業米ドル購入なら4セント、積立米ドル購入なら2セントの手数料で米ドルを入手しこの米ドルで米国ETFを購入できる。

しかし、いつドルを購入するかで為替差益/差損がどうしても発生するし、どうしようか考えていたのだが、結局毎日数千円の一定額をドルに換える米ドル積立購入とした。これなら米ドルをドルコスト平均法で安く入手できることになるからだ。但し土日含めて市場休業日は米ドルが積立購入されないので、月に必要なドルを何日くらいで変換するか計画を立てておくべきだろう。

問題はドルで米国ETFを定期購入する場合、購入する株数を指定するか、**ドルで可能な範囲で株数を決めるかのどちらかしかなく、日本円で6万円以内だとかはできない事。

個人的には給料を日本円でもらっているので、一定額の日本円換算の米ドルで購入できる株数で自動買い付けしてくれるとよいのだが。

今はまだ株数か、適当な為替レートで定額米ドル額を指定するかで迷っている。