OPPO R15ProのGoogle pay経由Quicpay突然使用不可に


私はOPPO R15Proという2年ほど前に発売された機種を使用している。

当初はOPPOのAndoroidフォークOSであるColorOSの仕様に馴染めずに手こずった。

しかし、ColorOSが6.01(Android 9.0ベース)にメジャーアップグレードされてからは、大きな不満はなくなった。

そろそろ購入して1年半というところで突然その不具合がやってきた。Google Pay経由でQuicpayが突然使用できなくなったのだ。Google Payアプリでは上のような警告が表示されるようになり、クレジットカードを登録しようとすると、

のような警告が出て、設定できない。もちろん、root化した覚えもない。デバイスの故障を疑ったが、情報を漁ると同じような状況に陥っている人は他にもいる。Google Play上で

Playプロテクト認定が、「このデバイスは認定されていません」と表示される点も共通だ。ということはOSつまりOSアップデートが怪しいこととなり、現状最新の5月までのセキュリティアップデートC.36を適用してから皆問題を起こしているようだ。

現状SIMロックフリーかつおサイフ携帯かつDSDVで探すとOPPOくらいしかない状況だし、Reno Aはそこそこ売れたと聞く。だからこそ、シャープとも特許紛争になっているようだ。

職業柄わかるのだが、SHARPにとってOPPOが日本市場で目障りになってきたからこそ訴訟となったのだと思う。日本では損害(基本は侵害者の利益もしくは権利者の逸失損失が賠償額の算定基準)賠償額は大きくはならないので、裁判に割くリソースは馬鹿にならないものだ。

ところでこの問題をOPPOに一週間前に問い合わせたが、今の所回答はない。前はもっと反応が早かった記憶だが。。。最近のOPPOのサポート回答は遅いと聞くし、まだまだのようだと思う。

(2020/8/1追記)
今日、ファームウエア更新が来てC.38になるとともに、上のエラー表示は消えた。Google Pay経由で非接触決済用のカード登録も出来、Quicpayが使えますと表示された。実際に決済を試してはいないが直ったものと思われる。なおOPPOからの回答は未だ来ない。