IODATA EX-BCTX2のネットワーク視聴が不安定


3年半ほど前に、IODATAのEX-BCTX2というネットワーク視聴ができるチューナー付録画機を購入した。

この機種は2チューナーだが、3チューナー版のHVTR-BCTX3も存在し、チューナー数以外の使用はほぼ同じと想像され、以下の問題もおそらく同じと思われる。

両モデルとも今でも売られるロングセラーで値段も安い。個人的には気に入っているのだが、どうも本体ファームウエアが不安定なのだ。特にネットワーク視聴で問題が起こる。同一LAN内においた端末(Android/Windows)からの接続に失敗してしまうのだ。

Windows10上のテレリモのエラーメッセージ

Android端末REC-ON上でのエラーメッセージ

実は思い当たるフシがあって、最初にいずれかの端末でEX-BCTX2に接続し、その後それほど時間が経たないうちに、別の端末で接続しようとすると起こることがある。おそらくは前のセッションが残ってしまい、タイム・アウトしない限り、次の接続ができないのだと想像する。

こんなとき、IODATAのページでは、本体を再起動せよみたいな案内ページにたどり着くのだが、マニュアルを見ても再起動について一切記載がないようだ。USB-HDDを接続してるので、電源の強制的に切るのも抵抗がある。いろいろ調べた結果、本体を直接操作し、本体設定→ネットワーク設定→ネットワークサーバー設定でONを一旦OFFにし、再度ONでセッションが切断され、再接続できることがわかった。

それにしても、他にもファームウエアが不安定と感じる事があり、せめて再起動は容易かつHDDに対して安全にできるようにしてほしかった。


Xiaomi Mi Smart Band 4のウォッチフェース変更


私のMI Smart Band 4は、日本正規版だ。この他に中国版やグローバル版があるようで、それぞれ状況は異なるかもしれない。実際日本正規版が発売されたのは、2019年12月だったと思うので、まだまだ日本語で得られる情報も、グローバル版や中国版を購入した人の情報が多い気がする。

巷では、個人が作成したウォッチフェースがいろいろと公開されている。多くはグローバル版で動作確認されたものと思うが、入れ替えてみたいという衝動に駆られた。例えばこんなページでダウンロードできる。英語ならいろいろと揃っている。

あるいは、Google Playにもウォッチフェース集のアプリが複数ある。

手順だが、マニュアルでウォッチフェースデータを置く場合やバックアップを取る場合を紹介する。母艦となるスマホがAndroidでMIの謹製アプリを用いている場合、以下のフォルダに、ウォッチフェースデータが入ったbinファイルと画像ファイル(png、jpg等が可の様)が置かれる。

私のスマホはOPPO R15PROだが、内部ストレージ下の

\Internal shared storage\Android\data\com.xiaomi.hm.health\files\watch_skin_local\

下にユニークなフォルダ名の下に同一のファイル名(binと画像)が置かれる。この2つのファイルが実体だ。

ところが、MIの謹製アプリは、Androidの言語設定が日本語であると、以下の通りで、自分で入れたウォッチフェースを適用することが出来ないようだ。つまり、日本語設定の場合だと、英語設定で現れるMy band displaysが表示されず、結果として自分でダウンロードして仕込んだウォッチフェースを適用できない。

左:Android言語設定を英語 右:Android言語設定を日本語

なぜOSの言語設定で謹製アプリがこのようなこととなる設定となっているか(理由が)不明だ。

なお、ダウンロードしたウォッチフェースが、欧州式の日/月の順になっているケースも多い。修正したい場合、ダウンロード先においてあるWindowsアプリMiBandWFToolを用いてbinファイルを分解し、jsonファイル内の座標を変えて、binファイルを作り直せば良いようだ。