イオンお買物アプリの中途半端


イオンお買物アプリのプロモーションが最近盛んだ。

このアプリ、クーポンなど配布用になっていて、レジのスキャナで読み込むと、割引が適用される仕組み。

ところがある。なんと最近設置されたセルフレジで使えない。は?っという感じ。アプリのクーポン使いたいなら、有人レジに並べって、確実に何かがおかしい。このアプリをセルフレジに対応させる気はあるのだろうか?

あと一つ苦言を呈すと、クーポンの適用条件が間違っていた事がある。決済方法は何でも良い様に書かれていたが、結局割引を受けるにはクレジットカードはイオンカードのみだった。

なんか感じが悪いアプリだ。


バイクと車の任意保険弁護士特約で補償重複


私は四輪車と自動二輪の両方を所有し、両方で任意保険に加入している。この際に気をつけなければいけない事として、二重に加入してしまう項目がある。

よくある例として、人身傷害補償に加入し、「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」をつけなければ、どの車(自動二輪車含む)に乗っていようと補償されるから、どちらかだけで加入していれば良い。これは知っていたから、四輪車も二輪車も、人身傷害補償に加入し「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」をつけている。

ところが最近、弁護士費用特約について重複していることに気がついた。多くの損害保険会社が同様だとは思うが、大人の自動車保険の説明がわかりやすいので以下に引用する。

注意すべきはここ

補償対象となる方
1) 記名被保険者
2) 記名被保険者の配偶者
3) 記名被保険者または配偶者の同居の親族
4) 記名被保険者または配偶者の別居の未婚の子
5) 1)~4)以外の者で、契約自動車に搭乗中の者
6) 1~5以外の者で、契約自動車の所有者(ただし、契約自動車の被害事故に関する損害賠償請求または法律相談を行う場合に限ります。)

私の場合、四輪車に同居家族以外を同乗させることはあり得る。よって四輪車の「弁護士費用特約」に加入しておくことで、1)私、2)妻、5)同乗者でいずれも対象になる。

一方、二輪車は、私が一人で乗るか、後ろに妻を乗せる(タンデム)かなので、四輪車の弁護士特約の1)、2)にそれぞれ該当し、実は四輪車の弁護士特約で、二輪車事故時の弁護士費用を賄えることが分かる。

もちろん二輪車に、配偶者や同居の家族以外の人を乗せれば、弁護士費用特約の補償の対象外になることは注意だが、私のケースでは二輪車に弁護士特約を付ける必要がないことがわかった。

皆様も見直してはどうだろう。なお、くれぐれも契約中の保険会社に確認はして欲しい。私は責任を取れませんので。


Huawei MediaPad M5の使用レポート


実は米中貿易戦争が激化する前に、Huawei MediaPad M5を購入した。購入当時、Huawei(華為)の創業者の娘FEOがカナダで拘束されたニュースが流れていたが、Huaweiと米国企業は商取引禁止の様な制裁は発動前だった。購入した当該機種は以下の通り。

前機種はSony Xperia Z3 tablet compact(SGP621グローバル版:技適あり、ドコモプラチナバンド(800MHz)不可)。防水だし、270gと軽いしスグレモノだったが、

LTE搭載と引き換えに、フラッシュROMは16GBまで。
USBキャップ等は、充電のために頻繁に外すと緩んで自然に外れるようになるらしい。
OSバージョン6もそろそろ古い。
もちろん顔認証はおろか指紋認証もない。

等限界も見えてきていた。SONYはSDにアプリを逃がすことが出来るので、本体16GBでもなんとか頑張っていたが、アプリ更新をすると自然に本体側に移るので、一々SDへ移動せねばならず結構面倒くさい。何れにせよ、今どき16GBはない。

それで乗り換え候補を探すとアンドロイドタブレットは見事にないのである。皆、撤退済で、唯一Lenovoのタブレットが見つかった。要するにアンドロイドタブレットはもう中華の選択肢しかないのである。

スペック的にHuaweiと比較すると、ROMが64GBでHuaweiの32GBの倍容量で優位である。一方、他のスペックはほぼすべて、Huaweiの方が勝る。敢えて言えば重量がHuaweiは320gでLenovoより10g重いのだが、いずれにしても前機のSonyの270gと比較すれば重い。タブレットの本体メモリーは、スマホほどは使わないと思ったし、データはSDでよい。

悩んだ挙げ句、Huaweiを購入した。使ってみてほぼ不満はない。タブレットなので、通信を用いた通知は不要なので、不使用時は機内モードに入れて、LTEもWifiも無効にしている。こうすることで、バッテリーの持ちは飛躍的に伸び、通勤時間にちょいちょい使う程度の私なら、1週間は充電要らず。特に待ち受け時のバッテリー使用量は本当に少ないようだ。

正直Huaweiの命運がこの先どうなるか全く不明だが、OPPOの変にカスタマイズされたColorOSと比べても、HuaweiのEMUIは特に違和感なく、アンドロイドユーザーなら問題ないだろう。


スマホは使ったことがないが、Huaweiのアンドロイドタブレットの出来を見る限り、世界的に売れることはよくわかる。しかもHuaweiは通信インフラで世界最大手のようで、アメリカに睨まれるのは分かる気がする。米中貿易戦争での米国の持ち札の一つのようで、なんだセキュリティー問題じゃなかったのね?てな感じもする。


無事故無請求でもチューリッヒバイク保険の値上げ?


9月下旬がバイクの任意保険の契約更新なので、見積もってみた。現契約はチューリッヒ。

チューリッヒとは今回少なくとも3回目の契約になる(それ以前のいつアクサから乗り換えたか不明のため。)。

去年9月からの契約が、15等級で今回は16等級になる見込み。つまりこの1年事故なし(というか、免許歴30年近いが、自動車もバイクも事故なし)。事故以外での保険請求もなし。それで、契約更新を見積もると、同条件で20%も保険料アップ。

やれやれ、そんなにバイクの事故が増えているんだろうか?バイクって車種毎の保険料率もなかった記憶だが。

それでも、同条件で一括見積をやると、チューリッヒが一番安く、結局チューリッヒなのかなあ。


矢作川源流ツーリング+NC750Sタイヤ交換


最近梅雨明けの気配もなく雨ばかり。しかも、週末に限って雨なので、なかなかバイクで出かけることができなかった。そうすると、昨日の夕方のニュースで、気象予報士が、「明日の愛知県全域の降水確率は0%になりましたね…」これはバイクで行くっきゃないという事で、ブラっとバイクで出かけました。念の為、トランクにはカッパを持参。

行き先はここにしました。

知らなかったのですが、ここは矢作川の源流近くの展望台です。愛知県からギリギリ長野県根羽村に入ったところに位置します。Googleマップ上の評判も悪くなかったです。

展望台はこんな感じで、どんより曇っているんですが、景色は悪くないです。

実はここから100mばかり歩いたところに、矢作川の源流がありました。

そういえば、この前八丁味噌の老舗カクキュウへ行ったときに、すぐ脇に矢作川が流れていました。

バイクに戻ってタイヤを見てみると、流石に走行距離14000km弱、新車で購入後5年近くということで、溝が結構少ない。しかもよくよく見ると、小さなヒビも入っている様にも見える。ということで、バイク洋品店へ直行。

悩みましたが、ミシュランンのPilotRoad2に決めました。純正はBSのバトラックス023でした。価格差は3000円ほどでしたが、自分の場合、長く使うものだし興味本位でミシュランにしてみました。

この量販店でも、タイヤを10月から値上げする旨ポップが貼ってありました。タイミング的に良かったのか悪かったのか。

帰り道、100kmくらいは慣らしをしてくださいということで、マイルドな運転を心がける。鈍感な私はそれほど乗り味の違いはわからないが。

これで、10月の車検までには交換が必要と思っていたタイヤ交換が終わりました。やれやれ。


カクキュウ八丁味噌の郷で工場見学


岡崎にあるカクキュウ八丁味噌の郷で八丁味噌工場の見学をした。個人なら直接行って申し込めば毎時(休日は30分毎)の工場見学に参加できる。所要は約30分の見学コースだ。

カクキュウ(元)本社(昭和初期の建物で国の重要文化財)

見学したのは金曜で、13時10分過ぎに到着したので、あいにく50分ほど待つ羽目になった。

見学の説明人は手慣れたもので、いわゆる工場見学というより観光ガイドと言った感じ。広い構内にはこんな人形を配置した工程説明の模型まである。

昔ながらの八丁味噌仕込み

今でも重しには写真様に石積みで重しとするんだとか。地震で崩れたことはないとのことだが、やはり見ていてちょっと怖い感じ。

この樽は天保時代から用いられている最古の樽

八丁味噌といえば赤味噌というか、八丁味噌は赤味噌の一種(岡崎城界隈で製造される赤味噌)だと、ここへ行くまで思い込んでいたが、実は八丁味噌と赤味噌は厳密には別種の味噌であることをここを見学して知った。最後の味噌汁試飲コーナーでも、赤味噌と八丁味噌の両方を試すことができた。

見学自体30分しっかり説明頂いて無料。説明もなかなかおもしろく、興味がある方は行かれては。