形原温泉あじさいの里へツーリング


今日は梅雨の晴れ間?今年は空梅雨?いずれにしても、天気が良さそうなので、形原温泉にあるあじさいの里へツーリングに出かけた。実は何年か前にも来たことがあり、結構大きな規模だったことは記憶していた。

名古屋からだと、東名高速よりも国道23号バイパスを使うと便利だ。

結構規模が大きい祭りが開催されている一方で、道路は田舎の為狭く、駐車場も十分ではない。このため自動車は長蛇の列だった。幸いバイクは別の空き地に停めて良いと言われ、駐車料金も要らないと言われた。

紫陽花は以下の通りで、なかなか綺麗だった。


高齢者のMT車運転一考


最近多くの高齢者交通事故が報道されている。多くはアクセルとブレーキの踏み間違いの様に見える。そして、「高齢者はMT車限定にすれば解決するのでは?」という議論も時々目にする。

確かにアクセルとブレーキの踏み間違いに起因する事故ならば、MT車なら起きにくい気もする。クラッチペダルを踏み、ギアをチェンジし、半クラッチorそのままクラッチ接続という操作は込み入っていて、アクセルを踏むだけで加速していくAT車の操作とは比べ物にならないくらい手が込んだ操作が必要だからだ。

一方で私が運転免許を取った平成初頭、当時急速にAT車が普及しつつあった。当時の風潮はAT車の普及で運転者はギアチェンジ操作から開放されるから、安全確認に集中することが出来るようになり、交通事故減少が期待できるという意見があったことを記憶している。

私個人としては、高齢者にMT車を選択させることで、たしかにペダル踏み間違い事故の減少は期待できるかもしれないが、安全確認は疎かになりがちとなり、別の形態の交通事故が増えてしまうのではないかと思う。

実は私の祖父は80歳位まで運転をしていた。亡くなったのが2003年だったので、今生きていれば100歳位だ。祖父はコラムシフトのMT車しか運転できなかったので、最後までコラムシフトのMT車を所有していた。しかし、流石に衰えは隠せず80歳位の頃に物損事故を起こしてしまった。幸い人身事故にはならずに済んだのだが、衰えもあり人身事故を起こしてからでは遅いと公共交通機関もろくにない田舎住まいだったがで運転免許を返上するに至った。MT車だから事故が減るというのはやはりちょっと無理があると思うのだった。


結局DS218+をHyper Backupで復元、WordPressデータは…



昨日は、DS215jからDS218+への移行がディスクで可能だと書いた。

しかし、ディスクフォーマットは、ext4のまま。せっかくのBrtfsにならないけれどまあいいかと思っていた。しかし調べてみると、Brtfsじゃないと使えないアプリがあることに気がついた。

DS218+にした意味が半減する。

そう思って、Hyper Backupから復元を用いてディスクフォーマットをBrtfsにすることにした。参考にしたのは以下の記事の後半、「バックアップから戻す」の部分。

バックアップは定期的に作成しているので、パーティションの削除を行う。その前に、アプリやら共有フォルダ設定やらを削除/解除しておかないと、パーティションの削除はできない。

パーティションを削除したら、Brtfsフォーマットでパーティションを作成。そして、Hyper Backupをインストールして、外付けHDDから復元した。必要時間は容量にもよるが、私の場合300GB強だったので、3-4時間で完了した。

Hyper Backupで復元できないものがある。例えばWordpressだ。それでWordpressをインストールしようとすると、既にMariaDB10内にデータベースがあるからとエラーが出てWordpressをインストールできない。そう、MariaDB10内のデータは復元されているからだ。

困って悩んで考えたのが以下の手順。

  1. MariaDB10内のデータベースデータを削除
  2. WordPressをインストール
  3. Hyper backupでMariaDB10とwebフォルダ(当然にwordpressも使用している)を復元

これでなんとか元に戻った。やれやれだ。まだ増設メモリが届いたところで取り付けてないし、これからトラブルがないことを祈りたい。


DS215jからDS218+へ移行



DS215jでは物足りなくなってきた事もあり思い切ってDS218+へ移行することにした。

HDDは流用しようと思うのだが、CPUも違うし、SynologyのKBによると、HDD移行はできず、この機種間だとHyper Backupしか手がないように読める。

私の場合、4TBの外付けUSB-HDDが繋ぎっぱなしで、そこにHyper Backupデータを普段から入れるようにしているので、ここから復元すれば良いと考えた。念の為メインで使用しているWindows PCにもHyper Backupのデータは保管しておいた。加えて、Synologyのサイトに従って、設定のバックアップ(拡張子dss)も保存しておいた。

DS215jからSHRで組まれた2台の2TB HDDを取り出し、DS218+に取り付け起動する。PCのブラウザから接続し、指示に従っていくと、DS215jのデータが見つかりました。マイグレート可能ですのような表示が出るではないか。

これは儲けものと迷わずmigrateを選択。すると、OSなどがインストールされ?10分程で再起動。但し、IPアドレスは固定IPを割り振っていたのだが、DHCPから取得されていた。

加えてパッケージセンターでは、20個以上のアプリが修復必要と表示された。しかし、一つ一つ復元をしていくと全てのアプリが正常動作するようになった。

WordPressのデータも特に問題はないようだった。その他に実施したのは、

IPアドレスもDS215jで使用していたものに設定し直し。
DDNSの再設定
QuickConnectを有効に
Driveの設定し直し(クライアントのPCで)
Synologyアカウントでの旧使用機種削除と新使用機種追加

あたりで、今のところ問題なく動作しているように見える。

但し、Audio Station、Photo Stationの再インデックス化を実施しているのか、HDDのアクセスランプは激しく点滅している。

いずれにしても、1時間余で全作業が完了してしまいあっけなかった。Synologyサイトではできないことになっているのだが、DSM6.2では異なるシリーズ間でもHDDによる移行が可能なのは本当に助かった。


ひるがのの分水嶺公園までツーリング



バイクのギアの不具合も直ったし、梅雨は近いしで週末は郡上市のひるがの高原にある分水嶺公園まで足を伸ばした。場所は以下の通り。

最寄りのICは高鷲ICか、ひるがの高原スマートICだと思うが、私は高速代をケチって、美並ICからひたすら数十キロ国道156号を北上した。もっとも、美並ICより北なんて、渋滞はおろか信号も少ないから、下道でもそれほど大したことはない。というか出かけた6/2は気温が低く、ひるがの付近の路上気温計は昼過ぎで17℃と表示していた。分水嶺公園は海抜800mを超える高地にあるので、名古屋と比べると数度は気温が低い。服装は夏仕様だったので、正直高速道路を走るのは寒かった。

分水嶺は湧き水?が2手に分かれており、片側は長良川を経て太平洋、もう片側は荘川を経て日本海に至るという。園内は花が咲き乱れていて、こんな山中も春から夏へ季節が移りつつあるなと感じた。

分水嶺公園@国道156脇に到着