NC750Sのクラッチプレート交換


NC700シリーズとNC750シリーズの初期型(私のは2014年式NC750S 型式RC70)のクラッチにはどうやらクラッチに持病があるようで、私の場合、以下のような症状が出た。

  1. エンジンが冷えている時は生じないが、エンジンが温まると以下の症状が発生。
  2. Nに入らない。1と2を往復するハメになる。
  3. シフトチェンジ、特にシフトアップが重く、足の甲が痛くなるほど。

こんな症状が出たら、クラッチを疑った方が良いようだ。私もオーナーのブログを参考に、バイク屋にクラッチプレート等の交換をお願いした。併せてエンジンオイルとオイルエレメントの交換もして約3万円。内訳は以下の通り。

クラッチプレート交換には、乾燥工程が必要で、預かり修理となった。今日、修理後のバイクを引き取りに行ってきたが、嘘のようにサクサクギアチェンジが出来るようになった。5年で1.3万kmで修理が必要なのはちょっといただけないが、まあ仕方がない。

しかし、クラッチの異常でシフトがうまくいかなくなることがあるんですね。クラッチって動力を繋いだり切ったりするだけだと思っていて、クラッチレバーを握れば動力が切れているのは明らかで、クラッチの異常だとは思いませんでした。


Kyashでの返金(公式ページから)


以前にアマゾンでKyash決済した取引をキャンセルしたところ、こちらから申し出るまで返金されなかったことを書いた。

しかし、オーソリの返金(裏で少額決済をして、カードが有効であることを確認後に返金する行為。)の注意ページに、以下のような記載を発見した。

加盟店によっては即時で返金処理が行われますが、即時でない場合であっても60日前後で返金されますので返金までお待ちください

ただし、それ以上経過しても返金がされない場合は、お手数ですが取引番号を添えてアプリ内「お問い合わせ」よりご連絡ください

これだけを読むと、返金処理がうまくいかない場合もママあるということを認めているようなもの。オーソリは1円決済など額が少ないので、カードホルダーも気が付かないし、知らずに泣き寝入りしている可能性はありそうだ。

だから、私のアマゾン(キャンセルしてもオーソリをかけっぱなしで放置する。)返金ミスも、起こるべくして起きた気がする。

Kyashで返金があるときはよく注意したほうが良い。しかし金融企業としてありえない話だ。


検索サイト@中国


中国でネット規制がされていることは誰でも知っており、例えばGoogleのサービスは一切利用できない。有名な話だが、中国旅行者の視点でまとめてみた。

1.規制対象の日本語検索サイト

実は、現地で日本語検索サイトが使えないのが一番困るのだった。調べた限り(2019/5現在)で、以下のサイトがネット規制で使えなかった。

多くはポータルサイトで、検索以外にニュースなども提供しているが、これらは閲覧できる。一方で、検索はいずれも出来なかった。異色なのがAmazonで、検索サイトではないと思うのだが、なぜか利用できなかった。中国在住で中国に日本で購入したものを送ってもらおうとすると不自由この上ないなと思う。

一方でmsnのページに貼られている、bingは検索できた。但し国際版となってしまい、中国語と日本語が共通の単語などは中国サイトがヒットしてしまうようだった。

以上から、bingしか検索サイトが使えない状況だった。

2.中国ネット規制を逃れる方法

大きく以下2つあると思う。

a) 香港SIMでローミング
SIMロックフリーのスマホをお持ちなら、香港のプリペイドSIMを購入しておき、中国でローミング接続する方法がある。かなり安定している印象だが、たまにLINE等は接続が不安定となる。価格も開通から10日前後の有効期限でデータ専用、2GBの容量のSIMを1枚1500円程度でAmazonなどで容易に探すことが出来る。もっとも、私と違い大手キャリアと契約されている裕福な方なら、そのまま大手キャリアを現地でローミングすれば同様に規制は受けずOKだ。価格は相当かかると思うが興味が無いのでよく知らない。

b) VPN接続する
要するに仮想的に日本の拠点と同一ネットワークにいるようにして、日本経由でアクセスする方法。但し、中日間回線が細いからか、ホテルのネットワークの混雑のためか、ホテルのWifiで日本へのVPN接続を試してみると早朝などは比較的安定しているが、夕方から夜はほぼ不可能だった(接続ができずタイムアウトしてしまう。)。加えて、有料VPNサービスは中国で規制が始まったと聞くから要注意。私は自宅のNASにVPNサービスを入れて利用している。だから速度が遅くタイムアウトしている可能性があるかもしれない。

話は変わるが、莫邦富氏の以下のようにBaiduが中国人に人気がない旨の記事を見かけた。

とにかく中国で検索サイトの使用については中国語を操れたとしても難がある。


PayPayの青バッジが消えていた


今日、バイク屋で3万円弱の決済をPayPayでしようとしたら落ちない。。。
あれっと思い、その場は前金なので一部で良いとのことで1万円に減らしたところ決済はできたので、帰ってきて調べると。。。青バッジが消えてるやん。

2月に導入された青バッジ制度。青バッジがあるアカウントだと、25万円まで使用でき、青バッジがなく、3Dセキュア認証済みアカウントだと、24時間以内に2万円、30日以内に5万円までに制限される。

決済金額ベースの制限なので、事前にチャージしても駄目らしい。導入当時私のアカウントには確かに青バッジが付いていた。

私のアカウントは、以下の通り。

銀行口座と連携済(三菱UFJ銀行は使えなくなっていた。2019/5/11)
Yahooカードと連携済かつ3Dセキュア済。
Yahooアカウントと連携済。

最近の決済はコンビニでの食品購入が多かった印象。家電製品購入とか、高額商品購入はなかった。青バッジが消えるってどこが怪しいんだ?

どういう条件で青バッジがつくのか、消えるのかは公表されていないし、一度コンビニで決済をしようとしたら勝手にログアウトされていて、焦ったことがあった。

これもセキュリティ向上の一環らしいが、どうもPayPayのサービスは基準などが公表されておらず腑に落ちない点が多い。コンビニ程度しか使う気がしない。

(2019/5/11追記)
三菱UFJ銀行と連携していたつもりが、いつのまにか、使えなくなっていました。一番最初PayPayを始めたときに三菱UFJ銀行から5000円チャージした記憶なのですが。これが青バッジが消えた原因の気がします。

(2019/6/3追記)
イオン銀行に口座を開設し、連携したところ翌日には青バッジ復活が確認できました。私の場合は銀行連携が必要だったようです。


古刹・天童禅寺@寧波


寧波を旅行して一番良かったのがここかもしれない。寧波市の郊外に位置する天童禅寺だ。鎌倉時代に曹洞宗の開祖「道元」もここに学び後に日本で永平寺を開いたというから、日本とも縁が深い古刹と言える。

寧波市内から交通はあまり便が良くなく、タクシーを借り切るか、バスを使うかとなる。ちなみに最寄りのバス停は天童公交站で、そこから徒歩20分弱(1.2kmのやや上り坂)となる。タクシーを借り切るなら、天童禅寺の手前にある阿育王寺とセットで回る手もある。(個人的には天童禅寺のほうが良かったが)

天童禅寺の手前には大きなレストラン「太白楼」があり、ここで精進料理を食べることが出来る。しかしこれが良く出来ていて、肉のような揚げ豆腐などメニューはいろいろだった。

寺自身はかなり広く見応えあり。しかも観光地という位置づけではないので、入場料を取られることもない(中国の史跡の入場料は日本に比べるとかなり高いことが多い。)。

一番良いと思ったのは、いわゆる観光客はそれほど多くはなく、寺内は中国としては静寂ともいえる。落ち着く場所だと感じた。


上海浦東空港ー寧波の長距離バス


中国浙江省を旅行してきたのだが、今回は上海浦東空港から浙江省寧波に向かった。調べてみると2019/1/1から長距離バスが設定されたことを知った。

寧波は杭州湾を挟んで上海の対岸に位置する。なので高速鉄道を使った場合、くの字型に移動することになり遠回り。高速鉄道でも二時間強かかる。浦東空港から高速鉄道が発着する虹橋駅までバスで1時間。飛行機は遅延もあるから予め切符を買うことはできず、結局4-5時間かかってしまうと思われる。最悪は切符が手に入らないという事態も考えられる。その点バスは、杭州湾海上大橋(杭州湾跨海大橋)を通るために距離が短く浦東空港から3時間ばかりで到達できる。これはバスのほうが有利だ。

一点心配だったのは、浦東空港のオフィシャルページから辿れる長距離バスのページには一向に寧波行きが追加されないことだ。しかし、中国大手旅行サイトCTRIP(携程)ではこのバスの切符を売っていることがわかり時刻表も表示されるので、バスで行くことにした。

今回の旅行で使用したANA名古屋-上海便は当日3時間あまり遅れた。正直当日中に寧波にたどり着けるかヒヤヒヤした。

浦東空港の第2ターミナルを出て、長途汽車(長距離バス)の案内表示に従って歩くと、第1ターミナルとリニアモーターカー駅の間に位置するバスターミナルに到着した。

時刻は16時過ぎだったと思うが、無事17:20発の寧波行きバスのチケットを購入できた。窓から見えるのが駐車場で半地下にいるようであまり気分は良くないが、人でごった返している感じではなかった。売店一つなく自動販売機があるだけだった。

発車時刻近くになり、バスに乗り込むが、乗客数はわずか数人だった。これだと存続が危うくないか?但し、上にも書いたとおり寧波-浦東空港の移動には一番便利だと思うのだが。

バスはボルボの現地合弁会社製?で、三点式シートベルトも備えられており、しかも最前列だったのでスペースにゆとりもあった。

バスは発車すると渋滞もなくひたすら高速道路を走り続けた。発車後1時間半程経ったところで、杭州湾大橋手前のサービスエリアで休憩となった。

その後漆黒の闇をバスは走り始めた。杭州湾大橋を渡り始めたが、霧の中、海を渡っているという感覚はなかった。

杭州湾大橋を渡るバス

こうして渋滞に巻き込まれることなく20:30頃寧波のバスターミナルに到着した。到着したバスターミナルは、高速道路から直接引き込み道路があって、寧波駅の地下?の様な感じだった。ここからは地下鉄もバスも出ているし、当然にタクシー乗り場もあるから、至極便利なロケーションだった。

飛行機が3時間遅れたので、杭州湾大橋からの景色を楽しむことはできなかったが、大して苦労することなく、寧波に到着することができた。オススメの交通手段だと思う。