WeChatでメニューを注文


最近中国のレストランやカフェなど飲食店の注文で、紙のメニューでなく、スマホで注文してと言われることがある。多分スマホ決済(微信支付)と紐づくのだから、スマホ決済機能が実質使えない日本人旅行者には無理だろうと思っていたが、日本版WeChatで注文だけなら出来たので紹介する。なお、ここではWeChatのインストールと設定(アカウント作成等)については省略する。

注文用QRコード

まずはテーブル?付近に貼ってある注文用QRコードをWeChatで読む。WeChatを立ち上げ、発見ースキャンで読むことができる。するとメニューが開く。以下のような操作で行ける。以下、WeChat中の中国語簡体字は敢えて日本の漢字で表記した。


注文したいメニュー横の+を必要個数押す。完了したら「購物車」を押す。


注文内容確認後、「去結算」を押す。


「餐后付款(食事後支払う)」を押し、「提交訂単」を押せば完了。

これで、日本版WeChatで注文が出来た。スマホ決済は無理でも、注文だけなら、ある程度中国語がわかればなんとかなりそうだ。


トリップコムで予約した中国鉄道切符を駅で受取


トリップコム(中国名:携程旅行網)というサイトがある。

ここでは、ネット上で中国の鉄道切符が買え、クレジットカード決済が可能だ。私は旅行前に、

寧波ー紹興北
紹興北ー上海虹橋

の切符を妻の分と併せて各2人分予約して決済を済ませておいた。なお、購入にはパスポート番号が必要で、加えて一度以上そのパスポートで中国の鉄道切符を(中国の駅で?)買った履歴がないとダメらしい。なお、中国の鉄道切符には身分証/パスポート番号が登録され、本人しかその切符を使うことは出来ない仕組みになっている。

今、浙江旅行で寧波にいるのだが、Eで始まる予約番号を書いた紙をもって、寧波駅に向かった。

中国人の場合、身分証がICカード化され、セルフ機で発券ができるようだ。しかし外国人の私は、結局通常の切符を売る窓口の長蛇の列に並ぶしか方法がないようだった。

中国の駅の切符売場は昔から戦場で、欲しい切符を手に入れるのが大変なのは今も変わっていない。もっともスマホ決済ができる中国人は、これまた自販機で買えるのかもしれないが。

ようやく私の番となり、予約番号を記した紙とパスポート2冊を渡して、

「我要取票!」(切符取りに来た!)

と伝えた。

事前情報で乗車駅以外で発券すると手数料がかかると聞いていたが、寧波駅発と紹興北駅発の切符を寧波駅で発券した場合手数料は要求されなかった。

こうして切符売りの長蛇の列に並んで発券してもらう必要はあるものの、事前に日本で切符の手配ができ、トリップコムの手数料が必要ではあるが中国旅行の日程が立てやすくなったのは喜ばしい。


MileagePlus Mallサービス終了!


UAのマイルを加算可能なサービスであるMileagePlus Mallのサービスが2019/8で終了するようだ。

UAのマイルは、マイル量に変動がないと18ヶ月で召し上げとなるシステムとなっているが、今まで私は、このMilagePlus Mallでちまちま加算することで、維持してきた。これは痛い。調べてみると、率は悪いがGポイント経由でUAマイルに変換する事が出来るようなので、陸マイラーな私は、今後はGPointから加算することくらいしか思いつかない。やれやれである。。。

マイルサービスは、ここ15年位で改悪に次ぐ改悪が続いてきた感じだ。まあ、顧客サービスの一つに過ぎないから仕方がないのだが。

 


ponta→中部電力カテエネポイント交換不可!?


私はリクルートポイントが貯まるクレジットカードをメインに使っていることもあり、pontaポイントが結構貯まる。

月数千ポイントとなる事もあり、これまで昭和シェルメインで消費してきたが、2019/3/28から中部電力のカテエネポイントに交換できるようになった。これはいいと思い、早速交換を試みた。ちょうど3000ポイント強あるからだ。

ponta webにログインして特典交換を選び、更にカテエネポイント交換を選ぶ。そして30口(1口100ポイント)入力しかごに入れるボタンを押すとお申し込みいただけませんとボタンの表示が変わる。3口に減らしたがやはり駄目。

ブラウザを変えたり、スマホでスマホ専用ページでやっても駄目。そして、1を選択すると通るのである。明らかにおかしいので、pontaのサポートダイヤルに電話した。

オペレーターのお姉さんに本人確認と、症状を伝えると、少々お待ちくださいとなり、裏で試行錯誤しているようだった。おそらくは同じ問題を確認したのだと思う。

3分くらい待たされて、

「1口ずつしかできないようなので、1口ずつお願いします。開発した富士通が…、上には上げておきます。」

となった。一口ずつ30回はちょっとねぇ。思わずお姉さんはシステム開発元が富士通だとゲロっていたが、直してもらえるのだろうか。。。まあオペレーターのお姉さんは悪くないのだが。


恵那ツーリング


最近東濃方面へのツーリングが多い気がするが、昨日も岐阜県恵那市へ出かけた。東濃は名古屋から日帰りは十分可能だし、見どころが多い気がする。

まず向かったのは恵那峡にあるさざなみ公園だ。

www.kankou-ena.jp
恵那市観光協会 :: 恵那峡さざなみ公園の桜
https://www.kankou-ena.jp/pickup3/sakura/%E6%81%B5%E9%82%A3%E5%B3%A1%E3%81%95%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%BF%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE%E6%A1%9C/
ライトアップもある恵那桜スポットの代表格!

車での観光客は駐車場で満車のため順番待ちとなっていたが、バイクは待つことなく駐輪できラッキーだった。但し肝心の桜のほうは咲き始めたところで、やや早い感じ。名古屋が満開なのでやはり多少遅いようだ。

さざなみ公園@2019/4/6、見頃よりやや早かった

次に、さざなみ公園の観光地図を見ていると、まだ行ったことがない坂折棚田という観光スポットがあることがわかった。季節的には微妙だが、時間もあるので行ってみようという事になった。

途中、道路が工事中で通行止め。迂回させられたり、道幅が狭いところもあったが無事到着。真新しい喫茶店がありそこで一服。他に観光客は居らずのどかな場所でくつろぐことができた。また、季節が違う別の機会に訪れたいものだ。

時折棚田。まだ田んぼに水は入っていない

棚田カフェの駐車場で。バイク横の大木は桜ではない。


アレクサ、テレビをNHKにして


ラトックシステムのスマートリモコンのアレクサスキルが更新され、アマゾンエコー(アレクサ)+ラトックシステムのスマートリモコンで、テレビ局名指定でチャンネル変更できるようになった。対応するリモコンはRS-WIFIREX3及びRS-WIFIREX4だ。

私はRS-WIFIREX3を持っているので、早速設定をした。ところが、

「アレクサ、テレビをNHKにして」

と唱えると、テレビのチャンネルは1となった。私が住む愛知県では、チャンネル1はNHKではなく、東海テレビだ。NHKは3チャンネルが正しい。

一通り他の地上波チャンネルを試したが、他は全て正常に切り替えできる。しかしNHKだけがおかしい。そこで、ラトックシステムのサポートに連絡すると以下の様な回答があった。

Amazon Alexaアプリのデバイス一覧からテレビの削除と、家電リモコンアプリ内の
Amazon Alexaの設定メニュー内のスマートホーム設定の機器一覧からテレビを削除して
から、改めて、テレビの登録/検出させた場合どうなるか確認願います。
家電リモコンアプリ内のスマートホーム設定で、お住まいの都道府県を選択する
項目が追加されております。
(マニュアルなどの整備更新が追いついていませんが、告知ページでは、お住まいの
地域を設定する項目が追加れされている画面が掲載されています)
https://www.ratocsystems.com/info/news/2019/0401.html

半信半疑で確かめると、たしかに正常になった。もしかするとスキルの不具合が今日修正されたのかもしれない。

実はもう一つ問題があって、「三重テレビ」を音声認識しない。ここは愛知県だが、ひかりTVでは三重テレビも見ることができ、試しに地域を三重県に設定したのだが、どうしても音声認識はしてくれない。

まあ滅多に三重テレビは見ないからいいか。