三河湖までツーリング


昨日は天気予報通り夕方からわりと激しい雨となって、バイクで出かけなくて良いと思った。一方、今日の降水確率は10%程。どこか行こうと朝起きて検索してみる。今日は風が強く寒くなりそうだし、岐阜方面はやめる。愛知ならいいかなと探すと、三河湖という人工湖を見つけた。

正直、行き先なんてどうでもよく、バイクが楽しめればそれで良い。Googleマップで行き先を設定して出発。

名二環で上社ICまで行き、そこから猿投グリーンロードを目指す。途中、寒さを感じて西広瀬PAで中に持ってきたセーターを着込んだ。ライダーを何人か見かけたが、皆異口同音に「寒い」と言っている。私も油断していて、ネックウォーマを持ってこなかったのだった。

力石ICからはひたすら一般道を向かうが、途中なんと通行止め。Googleマップさん、やってくれる。しかも、パラパラとみぞれのようなものが降ってくる。降水確率10%って言ってたやん?

迂回路をひた走って、三河湖に到着。この辺りは桜が咲き始めたところで、名古屋では満開近い感じなので数日は遅い感じだ。来週末が見頃かもしれない。

三河湖近くの桜。まだ咲き始めたところ(2019/3/31)

三河湖に到着

三河湖には隣接して鄙びた感じの「三河湖観光センター」という建物があり、食堂があったので「中華そば」を食べることに。まさしくラーメンではなく中華そばが出てきた。

バイクに戻ると雨が降ってきたことに気がつく。ヘルメットを回収して雨宿り。雨降るって聞いてないし、海抜が500mくらいなのでやはり寒い。

雨もやんだので岡崎に南下して、そこから東名で名古屋まで。家に帰って、チェーンの初期伸びの張り直しをして今日は終了。


スバルDOPナビ三菱NR-MZ300-BINの新規開通道路情報


インプレッサを購入したときに、悩んだ末に三菱のサウンドナビ、NR-MZ300-BINを購入した。

このナビは最大3回(フォレスターは4回)地図更新の地図更新メディア送付サービスを受けることができるが、併せて新規開通道路情報も提供されている。私は、自宅でデータをダウンロードしたかったので、時々、OpenInfoの新規開通道路情報の更新をチェックしていたのだが、一向に新しいデータが収録されず、こんなものなのかと諦めていた。

ところが、ナビをWifiに接続し、更新データを探すと、4個のファイルがあると表示され、OpenInfoのページにはアップされていないデータが有る事がわかった。

そこで早速地図データをダウンロードして更新した。

三菱のナビの地図更新は、前のパイオニアナビに比べて遅いイメージだが(もっとも、パイオニアの経営状況は大変なことになっているので、パイオニアのナビは買いたくないが)、時々ナビ自身をネットに接続して、更新情報がないか調べる必要があるそうだ。


たくさんの渡邉さん


渡邉はありふれた名字だが、実は非常に多くの異体字がある。

渡辺
渡邊
渡邉

その他、フォントには収録されていない異体字もあるかもしれない。

日本では戦前は旧字体が使われていた。例えば「廣島」という姓は現代の当用漢字に合わせれば「広島」だ。

私の姓は、旧字体で書いても新字体で書いても同じなので気にしたことがなかったが、調べてみると旧字体で登録された戦前からの戸籍は、新字体が使われるようになってからも、変更されずそのままとなったらしい。なので、今でも旧字体を用いた姓、例えば、齊藤、廣田、髙橋、の様な名字はよく見かける。

どうやら役所に行けば、齊藤→斎藤の様な戸籍表記変更は可能だそうだが、そこまでするのは大変なのと、戸籍を変えたら、免許証、保険証、…公的な書類などの表記もすべて変える必要があるから、中々大変なようだ。

正直、戦後、新字体に変えたところで、姓も新字体に統一すればよかったのだろう。実際地名は新字体になっているし、名前も新字体となってからは、旧字体を使うことはできない。しかし、時すでに遅しと行った感じだ。

参考までに、中国(中華人民共和国)では、全て簡体字表記に変えられてしまったので、日本のような問題は起きない。日本の名字を中国簡体字表記してみると。

渡辺、渡邊、渡邉→渡边
齊藤、斎藤→齐藤
廣島、広島→广岛

といった感じだ。


ACアダプタDartのケーブル被覆が破れる


小型の汎用ACアダプタを昨年7月末に購入した。基本的には小型だしPCを買い替えても使えるので非常に気に入っていた。

ところがである。1年も経たないうちに被覆が破れ始めていることに気がついた。そもそもDartのケーブルは、最初からカールして捻れており、例えるならくせ毛のようで、なかなか真っ直ぐにはならなかった。このため捻れたまま使っていたことが災いした事もあると思う。


被覆が破れたDartのケーブル写真

いずれにしても、安い買い物ではないので、代理店である丸文に問い合わせることとした。有償でもいいからケーブルを入手したい。というか、もし入手できないなら、わずか1年持たずに12,000円する高価なACアダプタがゴミとなり、あまりにも悲しい。

Dartのケーブルの耐久性は、今一つなのかもしれない。

(2019/3/20追記)
正規取扱店の丸文に問い合わせたところ、今回だけは故障品を送付することでケーブルを新品交換してもらえることになった。しかし、破損したケーブルは撚れやすく被覆も弱いと感じている。一方で、ケーブルは有償であっても販売されていないようで、ぜひとも改善してもらいたいものだ。


NC750Sのチェーンを交換


NC750Sのチェーン交換をバイク屋で勧められていたこともあり、最近お願いした。4.5年経過したものの、走行距離は13,000kmくらいなので、私のメンテが悪かったのが最大の原因だと思う。錆びさせてしまい、その後念入りにメンテをしてもらったが、復活はできず、固着が見られたので、交換することにした。


交換前の標準チェーン

バイク屋のおすすめは江沼チェーンということで、カタログを見せてもらった。

(株)江沼チヱン製作所 -バイクチェーン・ロ...
 
EKシールチェーン | モーターサイクル用チェーン | (株)江沼チヱン製作所 -バ...
http://www.enuma.co.jp/product/motor/sealed.html
新発売!! QXリングチェーン、QXリングチェーン ゴールドシリーズ・シルバーシリーズ EK独自のQXリングは、Oリングチェーンに比べ50%フリクションを減らし、しかも50%耐久性を増しています。 特長 長寿命を保...

ゴールド、シルバー、スチールとあるが、錆びさせてしまったことがトラウマとなっていて、スチールは選択したくなかった。

考えた挙げ句、ゴールドを選択。バイク屋店主が言うには、ゴールドとシルバーで錆にくさに差はないけれど、変えた感があるのはゴールドでしょうというコメントでゴールドに決めた。

チェーン交換後

バイク屋の店主が言うには最近のチェーンは耐久性が向上したから、交換需要があまりないとか。しかしNCだけに関して言うとユーザーのページを漁ると錆びやすいと書いてる人が目につく。自分のメンテの悪さを棚に上げて言うのもあれだが、やっぱりコストダウンのために、こういった部品の質は良くないのかもしれない。

交換してから、黒いバイクなのでゴールドはちょっとあわないかなと思った。

まあ、いいか。


アマゾンのKyash決済取消でトラブル(続報)


以下の記事の続報である。

これまでの経緯は以下の通りである。

2018/11/17 アマゾンでKyashを使って決済をしたが、発送前にキャンセル。
2018/12末か翌1月 アマゾンに電話で問い合わせたところ、デビットカード(Kyash)の返金は45-60日かかると回答。
2019/2/23 アマゾンに返金されないと再度電話で問い合わせたところ、さすがに遅いので調べてみるとの回答。電話を切ってすぐに、対応したオペレーターからのメールを受信し、調査には3週間程度かかることもあるとの内容。
2019/3/15 アマゾンに3週間経っても回答がないと電話で問い合わせ。最初担当者が不在なので、、、と歯切れが悪かったので、いつまで待てばよいのかと強く抗議すると、それでは調べて今日中に回答するとなり電話を切った。しばらくしてアマゾンから電話があり、12月にキャンセル処理されていることを確認した。アマゾンの問題ではなくカード会社(Kyash)の問題との回答。

それで先程カード会社Kyashに返金されない旨問い合わせのメールを入れたこところ。どうなることか。。。

ここまでで判明していること

  • カードのキャンセル処理を行わずオーソリをかけたままにするアマゾンは横着。(積極的にキャンセル処理すれば60日もキャンセル遅延はない。実際、リアル店舗のニトリでキャンセルした時はすぐに返金は反映された。)
  • 問い合わせているのに、自分で切った期限の3週間経っても回答をせず、こちらから再問い合わせしても回答をはぐらかそうとするので、いつになったら回答できるのだと強く抗議して、ようやく再調査し、キャンセル処理は12月にしたと回答するアマゾンの対応はどうかと思う。回答が遅れるならその旨と、いつまでに回答するか連絡するのが普通の対応だと思う。
  • どうしてもアマゾンでKyashを使いたいのなら、アマゾンギフトを購入してから商品を購入のほうが万が一のキャンセルの時に安全。但し時々アマゾンで買い物する事が前提だが。。

Kyashのカスタマーサポートは大丈夫だろうか。。。

(2019/3/18追記)以下の通りすばやく返金された。

Kyash Support Team (Kyash)

3月18日 19:19 JST

お問い合わせありがとうございます。
Kyash運営チームでございます。この度はご返金までお時間を要しまして誠に申し訳ございません。ただいまKyash残高へご返金をさせていただきました。
「履歴」タブおよびKyash残高をご確認くださいますようお願いいたします。

(2019/3/20追記)
Kyashだが即時返金されたから、めでたしめでたしとはとても思えない。今回の事案はAmazon談だが昨年12月にAmazonによりキャンセル処理がされていたもので、とうの昔に返金されていて当たり前の事案のはずだ。もし私がこの事に気が付かず、Kyashに返金の催促をしなかったなら、そのまま返金されずとなっていた気がしてならない。そもそも論として、金融を取り扱う企業が、返金忘れなどあってはならない事であるにもかかわらず、

(1)なぜ返金が遅れたのか?
(2)今後どのようにして今回のようなミスを無くすか?

について回答しても来ないのも大きな疑問だ。正直自分の中でKyashという企業の信用が大きく落ちたことは言うまでもない。Kyashを使えば手っ取り早く2%の還元が受けられるから使う人がほとんどだと思うが、

(a)不正利用されたら、クレジットカードの様な保証は期待できない。
(b)商品を購入し、決済を済ませた企業が破綻した場合、返金は期待できない。
(c)その他クレジットカードだから受けられる補償一切を放棄。

を踏まえた上で得られるキャッシュバックだから、意外とメリットは大きくはないとも思えてくる。まして会社が信用ならないとなると、Kyashを使おうというモチベーションは大きく下がる。

とにかく変則的な返金処理をKyashで行う場合は注意したほうが良い。


日本の凋落と日産車


日産フーガ、スカイラインと聞いて思いつく共通点ありますか?いずれもフロントのエンブレムが日産ではなく、インフィニティとなっています。私は今までなぜ日本で展開されていないインフィニティブランドのエンブレムを付けるのかわかりませんでした。

中国のサイトを見るとヒントがあります。

中国では日産とインフィニティは別ブランドで、インフィニティブランドは日産ブランドよりも高級という位置づけです。日本名フーガとスカイラインは、中国ではインフィニティブランドとして展開され、それぞれインフィニティQ70L、インフィニティQ50となります。

昨今、来日する中国人観光客は激増しています。仮に彼らが、インフィニティだと思っていたQ70L(フーガ)やQ50(スカイライン)がNISSANのエンブレムをつけて日本で走っているのを見たら、さぞかし高級車インフィニティブランドのイメージが損なわれることでしょう。日本人に置き換えれば、海外旅行にでかけたら、自分が乗っているレクサスがTOYOTAのエンブレムをつけて走っていてショックだったというところでしょうか。レクサスは日本にもあるブランドなので、そんなことはないでしょうが。

そう、どうやら中国人観光客対策として、インフィニティブランドを守るために日本のフーガとスカイラインにはインフィニティのエンブレムがつけられているようです。

何だかこれを知って、悲しくなりました。何もそこまでしなくてもと。でも日産にとって日本より遥かに大きくなった中国自動車市場には、細心の注意が必要なのでしょう。

日産の日本市場軽視orほぼ無視は他の日本自動車メーカーと比較して抜きに出ています。かつて日産は日本市場ではトヨタについで第2位で、マーチからセドリック、シーマに至る高級車までフルラインナップを揃えていた事は今や見る影もありません。

まあ、今回のゴーン事件の顛末でも分かる通り、経営は仏ルノーに握られているわけなので、日産が日本の自動車メーカーと言えるかは微妙かもしれませんが。


代車のインプレッサ1.6i-Lと乗り比べ


今日12ヶ月点検&未検査リコール対応で、朝、スバルディーラーへ向かった。ちょうど入口付近ではフォレスター2台が納車される客が営業から説明を受けているところだった。

ディーラーの中に入って手続き。代車の手配はお願いしていたが、どうせまたステラだろうと思っていたら、自分と同じ型のインプレッサ FF 1.6i-Lだった(自車はインプレッサ FF 2.0i-L)。見覚えがある気がする。B型だし、自分の車を買うときに乗った試乗車のような気がする。走行距離は7000kmあまりだった。元試乗車?だけに、DOPはブラックレザーセレクション以外のMOPはすべて装備されていた。駆動方式も同じ。両車の装備等を比べて主として違うのは以下の通り。

あたりか。

色も同じ自車と同じアイスシルバーだった。
LEDアクセサリーライナーは、自車にも代車にもついてないけれど、自車はその部分が銀メッキパーツ?でふさがれ、代車は黒色のパーツ?で埋められ、微妙に外観も違うことに気が付いた。個人的には銀メッキギラギラは好みではないので、LEDアクセサリーライナーを付けないのなら1.6i-Lのフロントマスクのほうが好みだ。


左 1.6i-L 右2.0i-Lフロントエクステリア(スバルHPより引用)

内装もやはり違うのだが、代車の1.6i-Lはシフトノブ周りのパーツがシルバー色で浮いている感じが一番気になった。せめて周りに合わせて黒色にすればいいのにと思うのだが。

今回は試乗ではなく一人で乗ることができたので遠慮なく走行性能も試すことができた。

エンジン
1.6Lと2.0Lで比較するとゆっくり街乗り程度ならともかく、急加速を要するとき、例えば高速道路の追い越しなどでは、差はかなり大きく出る気がする。逆に言えば街乗り中心ならば1.6Lでも十分と言えなくもない。一度赤信号で一番前に停車したので、青信号になったところでアクセルを底まで踏んでみたが、加速は正直大した事がない。アクセル踏み込み量が大きくない領域ではエンジンレスポンスは悪くないのだが、ある程度以上踏みこんでも思ったように加速しない感じだ。2.0Lではここまで力不足?は感じない気がする。

足回り
大きな差は感じられなかった。1.6Lだとリアスタビライザが省略されるが、幹線道路で少し飛ばす程度では大きな差は感じられなかった。1.6も正直悪くない。ステアリング中立から少し切ったときの感度は自車のほうが忠実に反応するが、フレキシブルタワーバーを自車につけてからこのあたり改善したので、素の2.0i-Lとの比較なら、大した差はないのかもしれない。もちろん、峠を攻めるような場合は、1.6と2.0で差が出るかもしれないが。

STIアンチグレアドアミラー
ちょうど今日は一日雨だったが、残念ながらアンチグレアドアミラーの親水性コートの効果は感じなかった。親水性が発揮されず、ミラー表面に付着した雨粒の状態は両車でほとんど差がない。正直、このSTIミラー、エクステリア的には知らないが、実用性は夜はLED方向指示器が眩しいし、雨で視界が改善しないなら全く✕だと思う。完全な散財だっと思っている。

ナビ
正直言ってパナソニックビルトインナビは、三菱のビルトインナビと比較して操作に対するレスポンスがかなり重いと感じた。これは5chの事前情報と同じで、価格差があまりなかったことも踏まえれば三菱にしてよかったと思う。ナビ表示画面もパナナビはなんとなく古臭い感じがする。敢えてパナが意外と賢いかなと思ったのは、VICSで把握した渋滞情報をしっかり反映してルーティングしていると感じたこと。もちろん三菱も渋滞は避けるルーティングだろうが、パナのルーティングのほうが積極的で賢いように思った。但し、何回もあるいは両車同じ条件で比較した訳ではないので、パナが賢いと言い切るには不十分かもしれない。
あと、MFDに表示される情報だが、パナのほうが積極的にMFDに割り込み表示された。設定で変えられるのか知らないが、例えばアクセル開度や油温は常に表示したいと思っても、ナビ情報(羅針盤の様な走行方向の表示)に割り込まれてしまった。

以上の通りで結果的に私は1.6i-Lと比較して2.0i-Lでよかったと思った。試乗だと営業マンが一緒に乗るし、今回の様にフルスロットルやハンドリングは確かめにくい。
参考までにブラックレザーセレクション以外のMOPをてんこ盛りにした代車(1.6i-L FF)と、同じくMOPてんこ盛りの自車(2.0i-L FF)の標準価格差は17万円弱だったようだ。これを大きいと見るかどうかだとは思うが。


新幹線1万円の壁


こんな記事を見かけた。

要するに新幹線には4時間の壁がある。つまり4時間までは新幹線が優位、4時間を超えると飛行機が優位というもの。しかし現実にはLCCの台頭により1万円の壁がある。1万円で行けるところを考えると、キャンペーンとはいえ東京から宮古島に行けてしまうのに、新幹線だと…という記事だ。

大いに納得できる記事だった。新幹線の運賃は高く、欧州の高速鉄道よりも高いとどこかで読んだ気がする。加えて、新幹線の運賃は値崩れしない(安売りしない)。

思うに鉄道は人数分費用がかかる上に、高いので敬遠され近距離でも家族連れは自動車で出かける気もする。

日本の国内航空券(LCC除く)も安いとは言えない。数年前北海道にでかけたときはあまりに高いので、マイルで取得した。マイルで取得できれば実は日本の国内線は非常に値打ちとなる。一方、海外航空券はマイルでとっても、もともと割引航空券が安いので、お値打ちとは言えない。逆に言えば国内航空券は、海外航空券に比べて強気の値付けがされている事の裏返しだと思う。

実際今度のGWの2日ほど前出発で名古屋-上海往復、税など諸費用込みで4万円弱だった。果たして往復4万円で、日本だと一体どこへ行けるだろうか。。。


OPPO R15 Proを3ヶ月利用しての感想


OPPOのスマホR15 Proを使用してそろそろ3ヶ月になる。気になった点をあげようと思う。

はっきり言ってハードウエアの出来は全く申し分ない。ケチのつけようがない出来だと思っている。ところがOSの仕様となると気になることだらけかもしれない。

1)インターフェイスがiOSチック

前にも書いたが、AppleのiOSを意識し過ぎのようだ。裏を返せば私の様にandroidにどっぷり使ってきた人間にとっては、非常に使いにくい。設定画面一つとっても、androidの標準とは大きくかけ離れている。


OPPO R15 Proの設定メニュー

 2)電池の持ちは良い

前使っていたXperia X Performanceの欠点の一つに電池の持ちが悪いということがあった。OPPO R15 Proに至っては、一日でバッテリーが空になるケースは想定しにくく思った。普通の使用で2日程度は持つ感じ。潜ったアプリのバッテリー消費が極力抑えられている印象で、待機時のバッテリーヘリは非常に少ない。一方で副作用として、どうも眠っているアプリはなかなか起きず、GMailアプリの通知の遅さはどうにかしたいがどうにもならない感じ。

3)タスクキラーが強力で、常時起動アプリの設定が必要

これは以前に書いたとおりなので割愛。自動起動やタスクキラーで殺さないようにする設定をしないと、常駐アプリの使用で躓くことになる。

4)通知音がアプリごとに設定できない

一般的なAndroid機だと、LINEの通知音、Yahooメールアプリの通知音等は個別にアプリ内で設定が可能だ。だから通知音がなったとき、スマホを起動して確認しなくても、何のアプリの通知かを音で判別する事ができる。ところがOPPOのColorOSではどうやら、アプリごとの通知音設定に対応していないようで、各アプリの設定に通知音の選択が出てこない。OPPOのサポートにも問い合わせたが、仕様ということで片付けられてしまった。正直このために非常に使い勝手が悪い。

以上の通りでハードウエアの出来は悪くないが、ColorOSの仕様に悩まされているというのが現状だ。とても人に勧められないなと思うのだった。標準Androidのままでよいのに余計なカスタムをしてくれたと思う。