東海道新幹線指定席回数券の予約


今だに出張では新幹線指定席回数券を支給されるのだが、帰りの時刻が読み辛い場合、予約を入れない指定席回数券をもらっておき、自分で予約を入れることがある。ところが、有人窓口(みどりの窓口)で予約を入れてもらうのと、自動販売機で予約を入れるのでは違うことがある。

有人窓口で予約を入れると、1枚の予約済み指定席回数券が戻される。一方で自動券売機で予約を入れると、指定席特急券を発行した旨赤字で上書き記載された指定席回数券の返却と新たに発行される指定席特急券の合計2枚が出てくる。

この指定席回数券は、予約列車の出発前ならば何度でも予約変更が可能なのだが、自動券売機で予約を入れてしまった場合、予約変更は有人窓口でしかできなくなる。一方で有人窓口で予約を入れてある場合は、自動券売機で予約変更が可能だ。

なぜこのような差が出てしまうのか知らないが、切羽詰まっているときに自動券売機での予約変更が出来ないのは嫌なので、出来る限り有人窓口で予約を入れるようにしている。

(2017/10/22追記)
有人窓口なら必ず1枚になるわけではないようです。品川駅の改札内の当日予約窓口では自動券売機と同じく特急券が別に発券されました。みどりの窓口なら大丈夫?


NC750Sの車検、フロントフォークOH完了


ドリーム店でNC750Sの初回車検が終わった。車検見積もり時に右側フロントフォークからのオイル滲みを指摘されていたが、結局連絡があって、インナーチューブも交換となった。工賃が1,080円増し、インナーチューブ部品代が17,928円で以下のようになった。赤字がインナーチューブ交換による増加分だ。

交換部品7点 3,615+17,928=21,543円
CUSHION OIL 1,755円
工賃 8,640+1,080=9,720円
合計 14,010+19,008=33,018円

オイルの滲みは実は二度め。一度目は12ヶ月点検(約2年前)に指摘されたものだ。その時はインナーチューブ交換は見送り、メーカー保証で処理してもらった記憶。その時右側だったか左側だったか忘れたのだが、よく思い出してみると、オイルが漏れ出た場合、ブレークディスクにかかると危険と言われた覚えがあり、今回と同じ右側だったと思われる。

インナーチューブの傷は何か当たったのではないかと言われた、錆ではないとのこと。メンテ方法を聞いたが、時々動かせば、摺動時に潤滑されるので錆は防げるとの回答だった。

お陰で車検代は10万円を超えてしまったが、今回のOHで完治してくれることを望むばかりだ。