NC750Sの初回車検見積もりとフロントフォークオイル滲み


早いものでNC750Sを購入してもうすぐ3年になる。これまでの走行距離は約9500kmそれでお世話になっているドリーム店にバイクを持ち込んで、見積もってもらった。

すると一通り見てきた店員が、フロントフォークにオイル滲みが見られるので、修理が必要ですとのこと。実は初回12ヶ月点検時にも同じ不都合を指摘され、そのときは無償で修理してもらった。今回は消耗品での扱いとのことで有償とのこと…。(あるいはもし認めるとメーカーではなくドリーム店の3年補償での対応となるので、できる限り認めたくないのか…。)なお、前回左右のどちらを修理したかは不明とのこと。なので今回修理するのが再修理なのか、別の側なのか不明。

フロントフォーク修理の交換部品など見積もりは以下の通り。

交換部品6点 3,615円
CUSHION OIL 1,755円
工賃 8,640円
合計 14,010円

二度ある事は三度ある?持病のようでなんか嫌な予感。

なお車検総額は上記フロントフォーク修理、オイル交換を込みで約8.5万円という見積もりだった。


LaLa Callで国際電話が受けられる


LaLa Callで国際電話が受けられるか知りたかったのだが、ケイ・オプティコムのサポートに問い合わせた所

  • 国際電話発信は手続きが必要だが、着信は特に制限を設けておらず、着信できる。
  • 但し通信事業者によっては、日本の050 IP電話への発信を制限している場合もあるので、正確を期すのならば、発信側の通信事業者への確認が必要。

基本的には例えば米国からの電話をLaLa Callで受けられる。これは海外に時々出かける私には結構重要かつ有用な話だ。

つまり、私は最近スマホを持って海外へ渡航する。そして現地のプリペイドSIMを刺してスマホを利用するのだが、データ通信専用のSIMである場合が多いのだ。もともと日本のIP電話は、スマホがインターネットに接続できていれば、日本からの着信は国内通話扱いで受けることができる。だから海外へ渡航する時に日本から連絡が必要であれば、LaLa Callにかけてもらうようお願いしている。海外現地から発信するときは、日本向けならLaLa Callを使えばよいし、現地へ掛けたいのならば、CheapVoipやSkype outを使うことで解決していた。しかし、現地で現地から、もしくは日本以外の海外からの電話を受けるのだけがどうしたらよいかわからなかった。

もちろん、DSDSを使って日本の080の携帯番号に掛けてもらうのが一番正当なやり方だと思うのだが、ローミング費用が馬鹿にならない。

先日の旅行でホテル予約のトラブルから、米国のトラブルサポートセンターとやり取りする必要が生じた。その時に困ったのが、自分からサポートセンターには電話をかけられるが、サポートセンターからの着信方法が思い浮かばず困ったのだった。これからは、日本の国番号をつけてLaLa Call番号に掛けてもらうことにしようと思う。