チューリッヒバイク保険の搭乗者障害保険と人身傷害保険


チューリッヒのバイク保険の更新時期が近づいたので、補償内容の見直しをしているのだが、搭乗者傷害保険と人身傷害保険の2つに現在加入しており、何れも搭乗者に対する補償でダブっているように感じた。手厚い人身傷害保険があれば、搭乗者障害保険はなくても良いように思えたが違いがわからないし、インターネット申込みでは搭乗者傷害保険を外すことはできないので、サポートダイヤルに電話をしてみた。

違いは、人身傷害補償のほうが手厚く、例えば休業補償なども得られる一方で、障害、損害の程度が確定しないと支払われないとのこと。一方で搭乗者傷害保険は、頭を骨折したら**円支払いのように、受けた障害状況が説明できればそのまま予め設定されている固定額が支払われる仕組みのようだ。その程度のメリットなら2つ入る必要はないので人身傷害だけでも良いと伝えると、電話オペレータの操作で、搭乗者傷害保険のみの状態に見積金額を切り替えてもらえた。これで多少安くなる。

人身傷害保険があれば、搭乗者傷害保険がいらない人は、チューリッヒのオペレータに電話して操作してもらって外すのが良いと思う。


夏バテによる食欲減退に六君子湯


最近暑い日が続くため寝るときはもちろんエアコン入れっぱなしなのだが、夏バテしたらしく、食欲がない。正直漢方は効くときはとっても効くのだが、ハズレも多くて、がっかりすることも多い。しかし私の場合、夏バテには六君子湯が効くようだ。去年の夏もお世話になった。ガスターで食欲は復活しないが、六君子湯だと戻る。しかし服薬をやめると元の通り食欲がなくなるために、しばらく続けることにした。


Gmail標準アプリの通知遅延


以下の方法でうまく行かず、結局inboxに戻しました。(2017/7/21)

Androidのバージョンが6になった頃から、Gmail標準アプリの通知の遅れが気になるようになった。場合によっては半日遅れで通知されたりするので、通知が役に立たない。今のAndroidバージョンは7.11だったと思うが、改善される様子がない。もちろん電池の最適化の非対象に設定はしているのだが…。

色々と調べてみた。私のようにMVNOだと技術的にこのような問題が生じると書いてあるページもあるが、技術的な話はよくわからなかった。しかも同じくGoogle謹製のInboxだとちゃんと遅延なく通知されるのも解せない。一方で、以下のような情報があった。つまり、Gmailの設定で、新着メールごとに通知にチェックを入れると、改善するというもの。この項目は、Gmailアプリ-設定-受信トレイの音とバイブレーション以下にある下の画像のチェックだ。

とりあえず今の所、問題が解決したような気もするが、もう少し様子を見てみようと思う。


manaca名鉄定期券のデメリット


タイトルを見てmanacaって何って言う人はもちろん、これから書く話は名古屋市内に住んでいる人でないと関係がない。

私は名鉄の定期と名古屋市営バスを使って通勤している。市バスの定期券の割引率はそれほど高くないので、定期ではなく毎回チャージしたmanacaで支払っている。

名古屋市営の交通機関(地下鉄、市バスなど)を90分以内に乗り継いだときは、80円割り引かれる乗継割引というものが存在する。普段はあまり気にしなかったのだが以下のような事態に遭遇した。

職場から市バス乗車し、名鉄駅に到着。たまたま名鉄定期切れが近かったのでmanaca定期券の定期部分を更新し、自動改札を入る(定期券使用なのでmanacaをタッチ)。しかし、事故で運休中であることが判明し、すぐに自動改札を抜けて市バスで帰宅することにした。90分以内の乗り継ぎなので乗継割引適用と思ったら、しっかり210円引き落とされた。

なぜだか理由がわからなかった。まあたかだか80円なのだが…。理由は一旦名鉄の自動改札を通過したからだった。実際は乗車していないのだが、これで乗継割引の権利を失うようだ。

よく考えてみると、manaca と名鉄定期が別(例えば名鉄の時期定期と2枚持ち)だったら、今回も名鉄の改札記録はmanacaに残らないから、乗継割引は有効だったことになる。

まあ単発で80円なら大した話ではないのだが、仮に毎日短い距離名鉄に乗り、その前後に名古屋市営の交通機関を使用する人でありかつ名古屋市営はmanacaでの支払いの方は、名鉄定期を別にすることで、毎日乗継割引×2回分差額が出ることになる。こうなると大きい。

でもまあ、名古屋の市バスの定期券は全線有効なので、2路線乗るならmanaca支払いでの乗車はしないだろうし、名古屋の地下鉄はmanacaより定期の割引率のほうが得だろうから、こういうレアケースな方はあまりいないかもしれない。