イオンモバイルシェアプラン4枚目、5枚目追加可能


イオンモバイルのシェアプランは安いと思う。私の場合3枚で4GBのコースに加入しており、オプションは一切ない(音声SIM1枚、データ専用SMSなしSIM2枚)。4枚目以降は別途の契約と思っていたのだが、某巨大掲示板で4枚目を追加可能であることを知り、公式サイトを調べてみた。すると

4・5枚目を追加する場合は、上記基本料金とは別にシェアSIMカード1枚につきSIM追加使用料200円(税抜)/月がかかります。

とある。確かに追加200円/枚で最大5枚まで増やせるようだ。自分の場合、4GBでも余しているのが実際で、一方でナビ用に別会社のSIMを一枚契約しているので、乗り換えようかと思う。


薬剤師が全くいない薬局ってあり!?


私が子供のころ(=30年くらい前)は、薬局といえば薬剤師が経営する小規模の町の薬局という事が多かった。雑貨を置いてある店もあるにはあったが、やはり薬局であり、医薬品を中心に扱っていた覚えだ。

いつの頃からか、薬局とは名ばかりで、雑貨や日用品を扱う大規模店舗のチェーンが増えた気がする。多分医薬品だけでは上りが少ないのだろう。ところがである、現実には薬剤師が全く在籍しない薬局が増えた気がする。こういう店は、薬剤師がいないので第一類医薬品は売られていない。そのかわりに(多くは白衣を着た?)登録販売者が居て、第一類以外の医薬品を売っている。

個人的には、このような状況は困るのである。見知らぬ土地で薬局で薬を買おうとしても、私は第一類医薬品(例えばロキソニン)をよく使用するので、あらかじめ薬剤師がいるか、第一類医薬品を扱うか店名からはわからないのだ。

だから、見知らぬ土地で薬を買うために薬局を探す場合には、処方箋受付を行っているかを調べることにしている。処方箋を受け付けているのであれば、薬剤師はいるために、ほぼ間違いなく第一類医薬品も店頭に並べられているからだ。

いずれにしても、薬剤師が営業時間のうち何割かはいる店のみ薬局と名乗ってほしいもの。登録販売者しかいない店は異なる名前を名乗ってほしい。


バイクと不眠症


私は不眠症だ。不眠症と一言で言っても色々なタイプがあるが、入眠障害と、中途覚醒の両方がある。実は夜に車の運転をすると、あまり良くない。これは運転が危ないということではなく、寝付けなくなるという意味だ。車の運転は緊張を強いられるので、夜に行うとそのままシャットダウンできなくなるようだ。一方でバイクの場合は良いようだ。運転で緊張するのは車もバイクも同じなのだが、バイクの場合は体を使う。例えば200km下道を運転した場合、車の運転の場合、体は疲れないが神経は疲れる感じがする。一方でバイクの運転の場合、体も神経も疲れる。このためか睡眠の質が良くなる気がするのだった。


シュウ酸カルシウム結石とコーヒーフレッシュ


私はよく腎臓結石ができる。成分も調べてもらったことがあるが、シュウ酸カルシウムが多いようだ。一般にコーヒーはシュウ酸を多く含むために、クリープを入れてクリープ内のカルシウムと摂取する事で、腎臓結石を予防できると聞く。

私はコーヒーはブラックで飲むのは好きではなく、砂糖を入れるのも嫌いだが、クリープは入れるから大丈夫だと思っていたら…。あれ、コーヒーフレッシュ(大手メーカーだとスジ○ータが有名)って植物性油脂だけど、カルシウムって含まれていたっけと疑問に思った。調べてみたがカルシウムの記載はなく、というかミルクに似せた植物性油脂が主成分であまりよろしくないのではないかという結論(推論)に。

職場でホットで飲むときは、ミルク生まれのクリープ(粉)を入れていたが、これから先アイスで飲むとなると、クリープは冷水に溶けない。どうしたもんだろうか。


荷主目線のS社と荷受人目線のY社の宅配便サービス


最近宅配便最大手のS社が人手不足とドライバーの負担が大きくなっていることから、宅配サービスを一部見直す予定であることがニュースとなった。確かに日本の宅配便のサービスはすごいと思う。日本のサービスばかりを受けているとわからないが、FedExのような外国企業のサービスを受けると、いかに日本の宅配サービスのレベルが高いかよくわかる。夜間や休日配達なんてFedExはしてくれない。公式には時間指定再配達もできなかった記憶。

そして日本の宅配便企業の双璧といえばS社とY社だが、微妙にスタンスが違う。どうもS社は荷主目線で、通販業者でS社が多いのは、おそらくは運送料が安いのだろうと想像する。

一方で、Y社はもともと荷受人目線でサービスを広げてきたという印象がある。実際テレビCMも、S社はあまり記憶にないが、Y社のCMはよく覚えている。

人手不足なのはS社もY社も同じだと思うのだが、Y社の方が荷受人目線で努力している印象がある。通販業者によっては注文時に配達日時を指定できない所もあるが、Y社は配送中であっても、スマホやPCで配達時間の変更を出来る。実はかつてS社に同じことを期待して、電話したのだが、現在輸送中(東京から名古屋の輸送)のため、指定できないとあっさり断られた。しかし、だからこそ不在持ち帰りが増えて自らの首を絞めているのではないかなと思ったりする。

人口減で、人手が集まりにくくなる時代だからこそ、サービスも働き方も変えなければいけない時期なんだと思う。


名古屋市営バスの安全運転?による危険


以前地方ニュースを見ていたら、名古屋市営バスが信号無視で取り締まられたというニュースが放映されていた。それがきっかけになったか知らないが、やたらときっちり赤信号で停止しようとするようになった気がする。実際先日バスで座っていたら、運転手が赤信号で急ブレーキをかけ、立っている乗客もいたために驚きの声が上がるほど、ブレーキ減速による反動を感じた。しかし、赤信号になったら何が何でも停止するという運転は危険だと思う。

そもそも大型路線バスは10mほどの全長がある。これはアルファードのような大型ミニバンとの比較なら約2倍、軽自動車との比較なら約3倍の全長ということになるから、交差点を通過するのにかかる時間も、それだけ長くなる。加えて路線バスには立っている乗客が乗っていることも忘れてはならないと思う。

道路上をいろいろな車が走るが、これだけ車長が長く、加えてたった乗客がいる車は路線バスしか無い。

このためには、

  1. バスの運転手は危険回避を除けばやたらと急ブレーキをかけるべきではない。
  2. 路線バスが通過する交差点は、信号の黄色点灯の時間を長くするなど、インフラ側の配慮も必要だ。

は是非とも取り組んでもらいたいもの。路線バスの急ブレーキは本当に危険だと思う。


YahooのTポイントキャンペーンの罠


ヤフーではよく、Yahooプレミアム会員登録を今行えば**のTポイント進呈とか、Yahooプレミアム会員なら、Yahooショッピングでポイント*倍とか、Softbank使用者ならTポイント10倍のような、宣伝を行っている。しかしよく調べてみると、増額されたTポイントや、キャンペーンで受領できるTポイントは普通のTポイントではなく、期間や、使用できる場所が限定できる、期間限定ポイントであることがほとんどだ。しかもいやらしいことに、キャンペーン広告に期間限定ポイントであることが小さく注意書きがされている。

**のお店はTポイント加盟店だから、あそこで使用すればよいと考えていると、ヤフーが展開しているサービスのみ使用可だったりするので要注意。世の中そんなに甘くない。