イオンモバイルでも転送電話が使えるようだ


イオンモバイルは、公式にはここにある通り転送サービスを使用する事が出来ない。しかしダメもとで、以下の通り他のDocomo系MVNOと同じ方法で試したところ、転送サービスが利用出来たので記しておく。実は、私のスマホNexus 5xには留守電機能がないために、IP電話の留守電サービスを利用できないかと考えていたのだった。

(注意)

あくまでも試験日時点で転送出来たというだけで、今後も同じように使えるかの保証はありません。自己責任で。

まずは、私の契約はシェアプラン4GBというもので、Docomo系のMVNOだ。手順は以下の通り。

  1. 「1429」にダイヤルする。
    • メニュー「1」では、転送されるまでの呼び出し待ち時間を秒で設定します。
    • メニュー「2」では、転送時にガイダンスを流すか否かを設定します。留守電目的であれば、流さない方が混乱がない気がします。
    • メニュー「3」では、転送先の電話番号を設定します。
    • メニュー「4」では現在の転送サービスの設定状態を確認できます。
  2. 「1421」にダイヤルして転送サービスを有効にします。(なお転送サービスの停止は1420らしい。)

以上で作業は完了です。私の場合、IP電話サービスであるLaLa Callの電話番号に転送する事にしました。私のNexus 5xには留守電機能はないのですが、転送サービスを利用する事でLaLa Callの留守電サービスに転送され、無事目的が果たせることが確認できました。


HPのノートパソコン15-ba000のレビュー


購入したHPのパソコン15-ba000、到着してまだ数日しか経過していないが少しレビューを書いてみる。

HPのホームページから転載

購入したのは最廉価モデルからスペックが少しだけ良いもの。具体的には最廉価モデルからの変更点は2つ。

  1. CPUが、最廉価モデルはAMD E2-7110 だが、購入したのはA6-7310だ。これに伴い、内蔵グラフィックスも、Radeon R2からR4となる。
  2. メモリーが最廉価モデルでは4GBだが、8GBにした。

これで、購入価格は45900円(発送に関わる全ての費用込)。実は価格コムモデル(最廉価モデル)は先日書いたとおり、34992円だが、別途3240円の発送料がかかる。なので、総支払額は38232円。よってその差は8000円弱となる。自分としては特にCPUは交換不能なので(メモリーはハンダ付けではなくスロット刺しなので、増量は自分でもできなくはないが、メーカー保証がフイとなる。)、この差額には納得しているつもりだ。

この機種がすごいと思うのは、メモリーも8GB積めるし、液晶も15インチのノングレアFHD(1920×1080)なことだと思う。廉価機種というのは、メモリー4GB、液晶の解像度は1366×768が相場なので、この機種を購入する意味は十分にあると思う。

メモリーなのだが、Radeon R4が搭載されている自分のPCでは1GBが内蔵グラフィックスに割り当てられ、OSが使用できるのは7GBとなる。仮に搭載メモリーが4GBだった場合、OSへの割当は3GBとなり、64bit版Windows 10だと心もとない気がする。この点からも8GBにしておいてよかったと思った。

最大の弱点はHDDであることだと思う。SSDに慣れてしまった身としてはやはりHDDは遅い。起動時間も数倍かかるらしい。ただし、換装は自分でも可能だから、保証が切れたら換えてみようと思う。今、SSDはNANDフラッシュメモリーが高騰している(3D NANDフラッシュメモリーへの切り替えが始まっているが、歩留まりが上がらず製品が市場に十分に流通していないとか。)煽りを受けて高いので、本体のメーカー保証をフイにすることも含めて好機ではないと思っている。

CPUであるA6は普通の使い方をする分には特に不満はない。但し購入して最初にWindows更新をかけた時は1時間位かかった。タスクバーで見るとHDDであることもあるが、CPUの負荷も4コアで100%となっていて、やはりCPU処理能力は高くないのだろうなと思った。まあ、毎日Windows更新をするわけではないし、これでいいかと。

液晶は15インチノングレアのFHDだが、コントラストがやや低い感がするが、慣れてしまえばこれで十分と思えてくる。

ネットワークは11ac対応を謳い文句にしているが、433Mbpsなので、5GHzに対応していることはありがたいが、まあ速度はそこそことなる(11nの300Mbpsとそれほど大きな差はない。)。なお内蔵イーサーネットは今時ほとんど使うことはないと思うが、100Mbps止まりとなっている。総じて言えばこの価格帯なら、妥協できる内容だと思う。参考までにWifiカードはintel AC3165が搭載されている。

HDDアクセスランプはないという書き込みを読んだことがあるが、実は本体右側面の前方、SDカードスロット向かって左側にある。2つ白色LEDがついており、左側は電源、右側がHDDアクセスを示すようになっている。

キーボードはテンキー付きのフルキーボードとなっている。個人的にはテンキーを省いてキーピッチを広げてほしかった。またテンキーのnum lock状態を示すインジケーターがないのも要注意だ。

細かいところを見ると見劣りするところもあるが、価格を考えれば十分に満足できる買い物だったと思う。


HPのノートパソコン 15-ba000を購入



HPの15インチノートパソコンを注文し購入した。気に入った点は以下の通り。

  • 価格設定が3万円台からと安い。
  • この値段なのに液晶がノングレアのFHD。

製品写真(HPのホームページから)

主として気に入ったのは以上の点。CPUは最安のものはA2-7110だが、少々力不足かと思いA6-7130のものとし、メモリーも最安は4GBだが、8GBに増量した。これで4万円台半ばだったのでそれでも安いのは間違いはない。

参考までに注文から届くまでは以下の通りだった。

1/29(日)18:30頃 注文のお知らせをそれぞれ受信

1/30(月) 13:30頃 受注のお知らせを受信

1/31(火) 21:40頃 欠品のお知らせを受信

2/16(木) 22:00頃 納期確定のお知らせ

2/21(火) 19:00頃 伝票番号のお知らせ(ヤマト運輸)

2/22(水) 商品到着

参考までに商品は中国製で、西東京市の日本拠点から発送されてきた。今年の中国の春節は1/27-2/2までだったので、その影響もあったかもしれない。Dellも同じような感じだったし、米国系のPCメーカーは似たようなものかもしれない。本体の使用感などはまた書こうと思う。

 


0SIM解約決定


0SIMを主としてバイクで使うスマホナビ用の通信手段として使ってきた。しかし今日使用すると、リルートは待てど暮らせど行われず、経路上の地図は表示されず、走行ルート上の道路の線形のみが表示されると言った有様(Yahooカーナビで確認)。他の通信も遅いので、SIMを疑い、某巨大掲示板を見てみたら最近はとても利用できるような速度ではないらしい(上りはそこそこ速いらしいが…)。どうやら、課金が生じない月500MBで使用されることが大半のようで、ビジネスとして成り立っていないようだ。私のはSMS付SIMなので、わずかとはいえ課金が生じるからさっさと解約することにした。


生活習慣病という呼び名


生活習慣病という呼び名がある。病の総合商社を自認する私も以下の疾患を抱え服薬中だ。

高コレステロール血症

高脂血症(中性脂肪)

高血圧

いずれも、生活習慣病と呼ばれる。しかしこの呼名、どうも抵抗がある。以前は成人病と呼ばれていたが、誰でも、加齢で発病するわけではないので、このように呼ばれるようになったのだろうか?しかし、この疾患を患う人の生活習慣に問題があるといえばそうとも言いきれない気がする。どうしても、遺伝的、あるいは体質的に患いやすい人、患いにくい人いると思う。食生活にも肥満にも気をつけていても、軽度の糖尿病がある私の母のような例もある。母の場合、痩せている上に、食も細い方なので、糖尿病(II型)と言われても、取りうる生活改善、食生活改善は限られていてなかなか難しい。

いずれにしても、生活習慣が乱れているからそういう病になるのような見方を受けるこの呼称(某元副総理がそのようなことを発言して、波紋を呼んでいた記憶。)、やめてほしいものだ。


ヨドバシ・ドット・コムと実店舗のポイント還元率差


自分はあまりアマゾンが好きではなく、ヨドバシ・ドット・コムで同じ商品が同等の値段で売られているときには、ヨドバシを使うことが多い。もっとも、ヨドバシの価格というのはポイント込みの値段で比較がされていることが多い。ポイント使用での購入分にポイントがつかないことなどを考えれば、平均的にポイント10%還元をこなっている場合、ポイントの価値は1ポイント0.9円未満と考えるべきかもしれないが、ついついヨドバシを選択する。まああまり高額のものは買ったことがない気もするが。

そこで困るのは店頭受取にするか、郵送してもらうかの選択だ。自分のようにクレジット決済の場合、実は郵送してもらったほうが得なのだ。名古屋点の場合、支払いにヨドバシのカード以外のクレジットカードを使用すると2%減って還元率8%となる。ところが、自宅まで配送してもらうと、一般のクレジットカードでの決済でも10%の還元率なのだ。今のところ大して高額なものは買わないからその差は無視も出来るが、配達してもらったほうが得というのもなんとも。

自分の場合、自宅に犬がいるので自宅に配達されると連れの期限も悪くなるし。。。なかなか悩ましい価格差だ。


HPの価格コム限定モデル


HPのノートPCには、価格コム限定モデルが存在し、ノートパソコンの売れ筋ランキングでトップになっている。確かに、3万円台でFHDの15インチが買えるのならばお得だと思う。しかも、通常販売モデルよりも**円安いのような文字も踊っている。ところがである、実際に見積もってみると、通常モデルだと0円の配送料が、価格コム限定モデルだと3000円加算される。なので、額面通りの価格差は意味がなく、この3000円の差額を考慮して比較する必要がある。

自分が買ったモデルの場合は、結局通常モデルとの支払い差額は1000円価格ドットコムモデルが安いという結果だった。価格ドットコム限定モデルの場合、アフリエイトサイトからの購入はできない。例えば自分の場合、Unitedのマイルをつけることができなくなる。そうやって考えると価格差は更に縮まってしまう。

この売り方ってちょっと看板に偽りありと言うか、誤認を招く売り方じゃないですか?HPさん?カカクコムさん?だけどHPの通常モデルを購入してしまった私だった。