Nexus 5Xにヌガーを入れる


Nexusは私のような無謀な新しいもの好きには非常に良くて、新しいOSが真っ先に使えるようになる。というわけで早速ヌガーを入れてみました。ダウンロードサイズは1GB強でそれなりに時間がかかりました。早速アップデート。

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特に大きな問題はなく、特に待受時の電力消費が更に向上し、電池持ちがよくなりました。但し前から気になっていたんですが、待受け時に動作が遅れると影響がある、SMARTALK、GMail、LINE(電話待受けするため)は省電力の対象から外しました。

bat

とりあえずいい感じです。


バイクの日に霧ヶ峰


今日は8月19日。語呂合わせでバイクの日なんだとか。連れも帰省していないので、バイクで霧ヶ峰までやって来ました。さすがに涼しいと言うか寒いくらい。今日の天気は昨日の予報では雷雨の可能性があるとのことだったので、戦々恐々としていたのだが、ふたを開けてみれば今のところ降られずに済んでいます。このまま明日も降らないことを祈りつつ。。。

kirigamine


プレマシーのバックカメラ交換


プレマシーのバックカメラの画像がおかしい。白い霧のような映像で、後ろのことがよくわからないと思ってカメラの汚れを疑うが、拭いてもレンズカバーが白く濁ったまま。まるで白内障だ。調べてみるとプレマシー、CX-5で同じような訴えをしている人を散見する。まだ3年経ってないし、ディーラーへ修理の依頼を依頼した。ネット上では交換前後でカメラの形が違い、対策品に交換されたという情報を読んだのだが、私の場合は同型品に交換されたようだ。交換前後の写真を貼っておきます。なのでまた2年もしたらまた交換にならないかと不安です。ちなみに有償で交換すると3万円強だとか。カメラはディーラーオプション品ではなく、メーカーオプション品です(両者でものが違うようです。)。最初の車検前にカメラの状態を確認しておくことをお勧めします。

2017/2/25追記

サービスキャンペーンとなり、対策品と無償交換対象となったようです。

camera_mae

交換前のカメラ。白く濁りまるで白内障のよう

camera_ato

交換後のカメラ。私の場合は同形式に交換された模様


Anniversary updateの不都合


Windows 10 Anniversary Update (RS1)を3台のPCに適用したのだが(うち1台はクリーンインストール)、以下の問題があることに気がついた。

1)Panasonic CF-J10Rのフラットパッド動作しない

元々、公開されているWindows 8用のドライバと設定ツールで問題なく動作していたのだが、RS1を適用すると、デバイスマネージャー上では正常に認識されているように見えるが、全く動作せず。Syanptics社から最新のドライバを持ってきたり、Panasonicの旧ドライバを当ててみたりいろいろやったがダメ。デバイスドライバ上では、Synaptics SMBus driverと正常認識されている。

synaptics

なんせSandy Bridgeな古いノートなので、今さらサポートは望めないかとあきらめモード。いつも使ってるし、マウスを使えばいいんだけど。でも持ち運びにはちょっとな状態。

(2016/8/14追記)

フラッドパッドの不都合はその後ハードウエアの故障であることがわかりました。よって上記不都合はWindowsのアップデート(RS1)に伴うものではありません。

2)Logicool Setpointが動作しない

こちらは、今後に期待したいけれど、Logicoolの設定ソフトウエアであるSetpointが正常に動作しない(クリーンインストールしたデスクトップ)。VC++ 2008のランタイムが必要という情報はあるんだけど、これは今に始まったことではないし、入れてみてもやっぱり動作しない。

3)Bluetoothの動作がおかしい

アップデート前は活動量計であるfitbit charge HRと正常にペアリングし、通信できていたのだが、アップデート後認識できなくなった(クリーンインストールしたデスクトップ)。ものはELECOMのLBT-UAN05C2というbluetooth 4.0対応のもの。検索しても見つからない。他のデバイスとは通信を行っていないので分からないが、デバイスマネージャーは一般的なデバイスとして認識されている。fitbitはBT4.0でないと通信できない?ようなので、BT4.0デバイスとして認識されていない?クリーンインストールではないが、PanasonicのCF-J10Rに挿したBroadcomのBTダングルでは通信できているので、このELECOMのBTチップが良くないのかもしれない。

(2016/8/14追記)

具体的な問題は、BTにfitibit charge HRをペアリングできないという事象です。これは、一旦ペアリングされていて、OSをUpdateした時は問題がなく、RS1をクリーンインストール後ペアリングを実施しようとすると見つからずに失敗するようです。つまりBTチップにかかわらず、発生します。

なんかもっと深刻なトラブルの話も聞くけれど自分はとりあえず上記の2点が問題となっている。

 


お薬手帳


昨日院外処方のクリニックを受診した。そして調剤薬局に向かうとお薬手帳を忘れたことに気がついた。実は今年3月まではお薬手帳を持参しないほうが、算定調剤費は安かったのだが、今年4月の改正で逆転した。(差額は120円で、患者負担はそのうち負担割合分を負担)

たしかにその患者が他の医療機関でどんな処方を受けているか、あるいは過去どのような処方薬で不具合が出たか分かるほうがありがたい。下剤と下痢止めを同時に処方されていたというような冗談みたいな話も防ぐことができる。しかし、自分の受診している医療機関を考えると、圧倒的に院内処方が多く、お薬手帳の記載などは一切行われない。であれば、お薬手帳などほとんど意味が無い。お薬手帳の提示が必要なのは自分の場合、前述の医療機関の処方時のみで、他では一切不要。だから記載されているのはこの医療機関処方分のみだし、だからこそ忘れたということもある。

思うのだが、いっそうのことお薬手帳などやめて、健康保険証にICチップでも埋めて、投薬履歴などが参照できるようにしてはどうだろうかと思う。これであれば忘れる可能性が低いし、記入漏れも生じない。今時非接触ICは、スイカなどの普及もあって安くできるのではないか?(Felicaにどの程度の情報量を記録できるか知らないが。)

医療行政には変なルールが多い。例えば同じ処方箋を提出しても薬局によって調剤費用が違う。(ジェネリック関連)

ジェネリック処方少の薬局<ジェネリック処方大の薬局

なので、新薬でジェネリックが存在しない薬を処方された場合、ジェネリックを多く処方する薬局へ行くと、調剤料加算があって高くなる上に、安いジェネリックは存在しないので、必然的に新薬が処方され高い医療費となる。そもそも論として、ジェネリックを多く処方する薬局の調剤加算(=インセンティブ)を認め、その負担を患者と健康保険に追わせるのは筋が違う。特に患者は新薬のみの薬か、ジェネリックがある薬かを選べる立場にはないのだし。

せめてジェネリックがあり、ジェネリックに変更可と処方箋に書いてあるにもかかわらず、新薬を処方する場合に患者負担(調剤加算)が増えるようにするとか、方法を考えるべきと思うのだが。


Windows 10 Anniversary Update適用


3台のWindows 10 64bit版に対してAnniversary Updateを適用した。気がついた問題点を幾つか。

  1. 既定のアプリでChromeが選べなかった。よく調べてみるとメーラーもthunderbirdに出来ない。但しこれは今から始まった問題ではなく、旧来のコントロールパネルの既定のプログラムで変更すれば解決する。(前バージョンでも同じ問題があったとか?)
  2. Grub2を入れてLinuxとデュアルブートとしていたマシーンは、更新中の再起動で、ブートできずGrub rescueが起動してしまう。どうやらMBRが壊れるらしい。こちらははとりあえず、レスキューディスクで起動してMBRを修復した(当然Linuxはブートできない状況)。
  3. Wi-fiのタスクトレアイコンが、電波強度を反映したアイコンとはならずに、常に最強電波のアイコンとなる。これは仕様変更なのかもしれない。

こんなところだ。まだ他にも不都合や仕様変更があるのかもしれない。


公取委が大手キャリアの商法は独禁法違反の恐れと


ついに公正取引員会が、大手キャリアの商法について8月2日付けで警告の文書を発表した。原文は、こちら

1)端末販売と通信契約を一体化して、通信費を値引くというやり方が行われており、大手キャリア(MNO)が供給する端末のシェアは90%を超えるとのこと。逆に言えば、販売時からSIMロックフリーの端末は10%未満にすぎない。この結果MVNOの新規参入を阻害することは独禁法違反の可能性がある。(私的独占)

2)1)と関連すると思うが、大手キャリアが供給する端末はSIMロックが掛けられており、この事が事業者間競争を妨げており、独禁法上問題となる可能性がある。(私的独占、取引妨害)

3)2年縛りにより高額の解除料が更新月以外一律に発生することで、他社への契約変更を妨げているとすれば、独禁法上問題となる可能性がある。(私的独占、取引妨害)

→公正取引委員会の文書なのでこの観点は独禁法だが、消費者契約法9条1項には違約金は平均的な実損を超えて予め定める契約は無効とある。併せて考えれば明らかにおかしいと思う。但し、消費者契約法なら公正取引委員会の管轄ではないが。

4)大手キャリアがHLR/HSSへの開放をしておらず、MVNOの独自SIMの発行(独自サービスの提供)の妨げとなっている。開放に対して不当に高い技術的水準を要求するのであれば、独禁法上問題となる可能性がある。(取引拒絶等)

5)大手キャリアの端末割賦販売について、総額を拘束することは独禁法上問題となる可能性がある。(再販売価格の拘束,拘束条件付取引)

その他、端末の中古販売を抑制していることや、特定のアプリを大手キャリアが端末に入れて半ば強要していることも問題視している。

かなり踏み込んだ文書ではあるものの、多くはかなり以前から問題視されてきた問題だ。大手キャリアの商法がこの文書の発行後も変わらない場合、公正取引委員会は動くのだろうか?遅すぎた感もあり、是非行動を起こして欲しいと思う。