モバイルWAONのWAONポイント


今日はダイエーからAEONに変更になった某スーパーマーケットへ買い物に行った。5倍ポイントデーだという。還元率は切り捨て分があれど2.5%なのでWAONで決済。すると…、なぜかボーナスポイント分はセンター預かりになっている。こんなのは初めて。というのもこの店はダイエーだったこともあり、AEONに変更後、毎週日曜は5倍WAONポイントイベントを実施して、WAONの布教をしていたのだが、それまではボーナスポイントも含めてカード自身(モバイルなのでカードという表現は変だが)にポイント付与されていた。ところがアプリからセンター預かりポイントをダウンロードしようとしても、預かり分は0と表示される。確かにレシートにはセンター預かり分があるので、サービスカウンターで問い合わせたが、店員もわからない様子。とりあえず、イオン銀行のATMに連れて行かれ、ポイントダウンロードができた。モバイルなのに、いちいち端末でダウンロードしろということらしい。正直改悪ですね…。それとも、センター預かり分は過去にもこのようだったのだろうか。だったらメニューでセンター預かりと出るのも変。なんかモバイルWAONを使うの面倒くさくなってきた…。


フレッツ・スポットが繋がらない@東海道新幹線


(2016/10/8訂正)

以下の記事を訂正します。N700系新幹線内、及び東海道新幹線のコンコースでは、SSIDはNTT-SPOTが掴めますが、NTT西のAndroid用接続アプリは対応していないようで、アプリで接続しようとするとエラーとなります。ブラウザから認証画面を開き認証すれば使用できます。しかし、猛烈に遅いことは変わりありません。

私はNTT西日本のフレッツ光に加入しているので、フレッツ・スポットもポイントを使って実質無料で使用している。最近東海道新幹線に乗る機会が多くて試してみたのだが名古屋駅新幹線コンコース、N700系車内いずれも繋がらない。SSIDには接続できて、NTT西の自動接続アプリが作動するのだが、その次のログイン認証で失敗している模様だ。ブラウザで認証を試みても結果は同じだ。富士通のスマホとソニーのタブレットで試したが結果は同じだった。

以前からN700系新幹線車内で繋がりにくいのは感じていたが、今回は名古屋駅新幹線コンコースでもダメだった。ちなみに、久屋大通の地下街飲食店や、名鉄栄町駅のアクセスポイントでは、問題なく繋がることを確認している。NTT西の自動接続アプリを使用し、SSIDはNTT-SPOTに接続に行って異なる結果となるのだから、設定が間違っているとは考えにくい。

そこで、サポートへ電話をした。そして言われたことは、

  • N700系新幹線車内で接続状況が悪いことは、他のお客さんからも上がっている。
  • 名古屋駅新幹線コンコースでも接続がうまくいかない件は、報告しておく。
  • うまくいかない時はアプリやOSの再起動をして欲しい。

ということで、実のある答えは得られなかった。金を払ってはいない(ポイント支払い)なのでまだ腹は立たないが、ちょっと?なサービスである。


睡蓮の池


岐阜県関市にモネの「睡蓮」に似た池があるというので、バイクで後ろに連れを乗せて行ってきた。すると11時少し過ぎた頃だろうか、目的地まで6kmほど前で渋滞。とんでもなく田舎なのにこの渋滞。後ろは嫁で重いし往生した。クラッチを握る左手も限界に…(NC750Sを買うときにDCTにしとけばよかった…。)ようやく到着して目的の池に到着すると人人人。写真なんてまともに撮れやしない。

睡蓮の池

睡蓮の池。写真を撮る人がずらりと

睡蓮の池がある神社

神社の横にある池だけど、神社に行く人はあまりなく、目当ては池

やはりテレビで紹介されたような場所は行くものじゃないと。ちなみにバイクなので駐輪スペースを見つけるのは比較的容易だったけど、車だったらと考えると…。


アジア大学ランキング


アジア大学ランキングが、イギリスの教育誌に掲載されたのがニュースになっていたので、原文を見てみた(出展ページリンク)。正直、日本の凋落と他のアジア諸国(シンガポール、中国、韓国、台湾)の台頭が見て取れる。シンガポールが上位に食い込んでいる。シンガポールは一人あたりのGDPではとうに日本より上なのは知っていたが、人口が500万人あまりしかいない。普通に考えれば…、と思うのだが、シンガポールの大学は堂々の1位と2位。3位は北京大学。私が学生だった25年前は多くの中国人が国費留学で日本の大学に来日していたことを思うと、隔世の感を感じる。また、インドから来た大学の教員は当時、電子顕微鏡(自分が所属する研究室が所有していたもので大したものではなかった。)はインドの大学では非常に珍しいと感慨深げに話しながら観察していたのを思い出す。インドの大学もこのランキングの27位にランクインしていて、大阪大学や名古屋大学より上になっている。

多くの日本人は日本といえば科学技術立国で、自然科学分野のノーベル賞だってたくさん輩出しているではないかと思うかもしれない。でも、多くのノーベル賞受賞者の受賞に至った研究成果は2-30年前のものということもザラだ。最近ノーベル賞をとった日本人受賞者も、その成果を上げたのはバブルの頃、あるいは少なくとも日本が今よりは元気だった頃とも言える。2-30年後のノーベル賞受賞者がこのランキングを反映した形にならなければよいがと思う。

日本政府は金がなく、大学への補助金を減らす方向にあるし、日本の製造業も元気な所ばかりではなくなったため、大学との共同研究費用の捻出も絞っているのかもしれない。また、企業からすると、日本の大学の教員は企業の研究所の経験がある人は少なく世間知らずであり、日本の大学は研究機関として十分に成果を上げてこなかったと映り、共同研究できる雰囲気にはないのかもしれない。よって、日本の大学は正直カネがなく、研究費を賄えない。政府、大学、企業、いずれも責任の一端がありそうだ。ただ、今のままだと日本の基礎科学研究の未来は真っ暗という気がしなくもないのだった。


Xperia Z3 Tablet Compact グローバル版(SGP621)2台購入


随分迷ったのだが、Xperia Z3 Tablet Compact グローバル版(SGP621) SIMロックフリーを購入した。黒は自分用、白は嫁の誕生日プレゼントだ。正直、2台で10万円ほどなので、海外版を買うのは勇気が要った。(間が悪いことに、購入後に円が急騰。。。)

SGP621

一応一年間は買った店で保証をしてくれるが、自損の場合や、1年後は日本で正規の有償修理が不可能なためだ。LTEバンドはドコモ回線ならバンド1と3、3G回線は1が使える。田舎にいくと、800MHz(プラチナバンド)が使えないのでちょっと厳しいが、スマホと違って、通話はしないので妥協できる範囲だと思う。なお、日本の技適にも通っていて、日本で使用しても合法な端末だ。

技適に対応

実はこれを買う前から国内向けの32GB WiFi版(SGP612JP)を持っていて、満足度が高いタブレットだった。発売から1年半も経った機種だが、最新のOSマシュマロに対応し、動作もストレスない。ソニーはタブレット市場から撤退するようだけど正直他社の後継が見つからないくらいよく出来ていると思う。

元から持っていた国内版(SGP612JP)から乗り換えるにあたって、メリットデメリットを整理すると、

メリット

  • SIMロックフリーでLTE通信が可能。(技適もあり)

デメリット

  • 日本国内でソニーに修理を依頼できないために、自損もしくは1年経過後の故障時に、修理に困る。
  • ROMが16GBしかないので、半減し不安。特に録画を持ち出す際。
  • 日本の著作権保護に対応せず、録画ビデオを再生できない可能性あり。

といったところか。デメリットが多いが、LTEで接続できるのは大きなメリットなので、購入に踏み切った。

ところで、購入前に調べて、そして購入後、実際に確認出来たことは以下のとおり。

  • nasneに録画したテレビ番組を、同一LAN接続時、及び外出時にVideo & TV SideViewで再生可能(有料プラグイン必要)。
  • nasneのライブチューナーを介して、同一LAN接続時、及び外出時にVideo & TV SideViewで再生可能(有料プラグイン必要)。→海外旅行時に日本のテレビを視聴できる。
  • SMSなしのデータ通信SIMを使っても、セルスタンバイ問題によるバッテリー異常消費やアンテナピクト問題は生じない。
  • 最初からインストールされているビデオは日本の著作権保護(DTCP-IP)には対応していないために、nasneの録画やライブチューナーを再生はできない。(国内版Xperia Z3 Tablet Compact)は対応している。

以上の通り、自分の用途ではほぼ問題はないことがわかる。ROM16GBは少々心もとないが、幸いこのタブレットは、SD移動に対応してアプリはSDへ移動できるので、本体ROMの使用を最小限にすることができる。

今のところ、国内版とほぼ同じ使い勝手で、LTE接続できるので重宝している。敢えて言えば、販売終息製品なので、アクセサリーが手に入らなかったり、在庫が少なく高騰していたり(例えばスタンドDK40は本来三千円台で売られていたが、1万円とか値付けしているネットショップもある。)については苦労している。

SIMはイオンモバイルのシェア音声プランで対応した。こちらも今のところ不満はないが、気がついたことがあればまたここに書こうと思う。


Soocoo S60にFAT32フォーマットしたmicro SDXC 64GBカード


Soocoo S60は公式には32GBまでのmicro SDHCカードをサポートしている。しかしFAT32でフォーマットすることで64GBカードを使用可能の情報があったので、早速試してみた。Windowsから普通にフォーマットすると、exFATになってしまうので、自分の場合はLinuxを使った。自分のWindows 10 PCには、Oracle VM VirtualBoxを入れて実現した仮想PC上にLinux Mint(Ubuntuの派生ディストリビューション)を入れてある。Linux Mintにgpartedをインストールして、micro SDXCカードをFAT32フォーマットした。そしてS60に入れるとあっさり認識。これで10時間超録画できる。なお、FAT32フォーマットするのに、適切なフォーマッタを探せばこんな面倒なことは不要かもしれないが…。


Soocoo S60をRAMマウントで再固定


先日S60をNC750Sに取り付けたと書いたが、動画を見てみると結構縦方向にブレる。GoPro用のRAMマウントがあることを知り、固定しなおした。購入したのは、ハンドルバーに直接固定するタイプ(AB149Z-BGOP1P)。素っ気もない説明書しか入っておらず、取り付け方等が一切記載されていないのはアメリカ的だと思う。

当初左にナビ用スマホ、右にカメラを配置したが、スマホが邪魔してETCのインジケーターが見えない。そもそもNC750S純正のETCインジケーターは微妙な位置にあって、クラッチワイヤーが邪魔で非常に見難いのだが…。結局写真の通りの構成に取り付け直して落ち着いた。動画もややブレが減ったと思う。S60はもう少しビットレートが高いといいのにと思う。対向車のナンバープレートだと、4桁数字は読めるが、地名はちと厳しいかも。

ram

2016/6/12 昨日撮影した動画載せます。

都市高速走行動画(約27MB)

市街地高速走行動画(約26MB)


UnitedのマイルでANA特典を予約


Unitedのマイレージプログラムで、ANAの特典航空券を予約した。名古屋-旭川なんてマイナーな路線だからか、連れと2人分往復が7月なのにあっさり取れた。これで計2万マイル(2人往復分)。結構お得だと思う。

かつてはクレジットカード(セゾンmilage Plusカード)でUnitedのマイルをためていた。1000円で15マイルついたし、以前は2万マイルで中国往復が予約できた。当時格安航空券で中国往復なら5万円台だから大雑把に1マイル2.5円位の価値?今は3万マイル必要となった上に、中国系のキャリアなら往復3万円台くらいから航空券がある昨今、クレジットカードでマイルを貯めるのをやめてしまった(ざっと考えて1マイル1円)。しかし、国内限定で使うなら、割引航空券を使っても結構高いので、マイルでの特典旅行はお得だと思う(LCCが飛んでいる路線ならともかく)。

普通の人なら、JALやANAでマイルを貯めることを考えると思う。やはり日系のマイレージプログラムの方が提携先も多くてためやすいだろう。だけど、自分は日系にはマイルの有効期限があるのでどうしても貯める気にはならない。Unitedなら加算があればそこから1年半は有効期限が一律伸びるので、楽天などで買い物を時々する人は、マイルの有効期限のことをあまり気にする必要はない。実はDeltaにも3万マイルほど残っているが消えるわけでもなく、使用するわけでもなく中途半端に残ったままになっている。