天橋立


連れと喧嘩をしていたら、もう10年。というわけで10年前に訪れた天橋立に来ました。といっても、北側のちょっと田舎の方に宿を取り、散策しました。ゴールデンウイークですが人も少なくてなかなかいい感じです。

ama

ama2

ama3


AliExpressで中国から物を買う(5) Soocoo S60のその後


その後の対応。

まず充電機能に問題があることは、ビデオで理解してもらった。返品交換するというが、次にはその返送送料でもめた。製品初期不良が原因で、必要となる返品送料をこちらが負担するのは納得行かない。送料分の返金はどうしても嫌がるので、結局32GB micro SDHCカードをつけてもらう事で妥協した。ショップはAliExpressの商品保証期間延長手続きをした。これを行うと一旦開いたdisputeをキャンセルしても、別の問題が生じれば再度disputeを開けるようだった。こちらも、一旦開いていたdisputeをキャンセルし、不良のあった製品を送り返すとともに、交換品の到着を待った。昨日EMSで交換品とメモリーカードを受領。問題がなかったので、商品受け取りの手続きを完了した。

中国には何度も行っていて、中国人の対応は何度も経験しているが、問題が生じたら話し合って落とし所を探るのは重要。これはAliExpressでも同じだった。

SoocooのS60はまた機会を見つけてレビューをしようと思う。


今日は二十四節気の穀雨


「今日は二十四節気の穀雨です。」とテレビの天気予報で予報士が言っていた。でも、二十四節気って今となってはあまり意味がないし、その文字の意味するところも日本の各地の気候とはあまりあっているといえないと思う。

なぜ二十四節気が必要だったか。明治5年より前には日本では旧暦と二十四節気が併存でしていた。これらは、もともと中国起源の暦だ。旧暦(太陽太陰暦)は、太陽の南中高さや日の長さが、暦と一致しない。つまり、今使っている新暦(グレゴリオ暦)は例えば毎年12月22-23日が太陽高度が一番低い。つまり、一番日が短い。一方で旧暦はどうか、原則月の満ち欠け=29日または30日を一月とするため、太陽高度と暦が最大で1ヶ月ほどずれる(4年に一度調整のために閏月があり、一年が13月となっていた。余談だが、明治4年は閏月のある年だったが、役人の月給を13回払いたくないために、グレゴリオ暦を導入したとどこかで読んだことがある。)。中国や韓国は今も旧暦で正月を祝う(春節)が、この期間が毎年異なることで、分かると思う。ということは、毎年旧正月の太陽の高さ、日の長さは結構変わることを意味する。となると、中国語で旧暦を農暦というのだが、実は農業には向かない。一ヶ月もずれてしまうのだから、例えば種まきの時期も、気温が平年並みでも最大1月程ずれてしまう。このため、旧暦とは別に二十四節気を導入していた。これは完全に太陽の高さ、日の長さで1年を24等分するので、グレゴリオ暦とほぼ同じで、毎年例えば今日の穀雨は同じ太陽の高さ、日の長さになり、農業には最適な暦だ。でも新暦を明治5年に導入してから、二十四節気を気にする必要はなくなったといえる。二十四節気≒新暦だからだ。

加えてもう一つ、日本も特に南北に長いので、北海道と沖縄ではかなり気候が異なるが、そもそも二十四節気は中国の中原(黄河文明が興った地、西安、洛陽、鄭州のあたり。つまり、陝西省から河南省あたり)由来だと思われるため、季節感は中国のこの地方の気候にマッチしていると思われる。日本の気候とはズレていてもしかたがないだろう。

いずれにしても、今さら、「今日は二十四節気の**です。」というのは、あまり意味が無いような感じ。今でも旧暦を使っているのなら別なのだが…。以上は大学の文学部に所属していた後輩(中国文学専攻)の受け売りで自分で調べてみてわかったことだが。


Windows 10化したCF-R6MのWindowsエクスペリエンス値


10年選手のPanasonic レッツノート CF-R6M。我家のリビングで今だ現役だ。2GBメモリーを載せて(本体と合わせて2.5GBだが認識できるのは2GB)、HDDも500GBにしている。比較的最近Windows 10(32bit)化したのだが、やはり熱くて動作が重い。Windows10でもWindowsエクスペリエンスによる評価ができたので、試しに走らせてみた。

やはりCPUがダメ。負荷がかかっている時でもタスクマネージャーのCPU負荷の上限は74%ほどにしか上がらないんだけど、おそらくファンレスなので、熱くてクロックが下がり、このようになってしまうのだと思う。今の季節でこれでは、この先が思いやられる。


AliExpressで中国から物を買う(4) Soocoo S60の充電不良


Open disputeをしてから割と早く返答が来た。以下のとおり。

hey dear, on the screen bottom right, the battery power icon is flashing, that means the battery is charging, wish you can understand it, wish you can charge the battery by charger alone , and then insert the battery into the camera, and check whether it is ok, is that ok? thank you!

載せた動画がまずかった?のか、上記の通り、画面右下にバッテリーマークが点滅していから充電されているだろう?充電器で充電してセットすればよいではないかのような感じだ。私は、赤LEDがついたりつかなかったりすることを、説明したつもりだったが…。それで、新たにビデオを撮影して、電源をオフにした状態でUSB外部給電し、蓋の引っかかり具合で赤LEDがついたりつかなかったりすること、つまり充電が不安定なことを反論した。
このセットは充電器が同梱されているわけではないし、充電するならカメラを用いてが前提。誤解されているかもしれないと考え、充電器なんて同梱されていないとも反論した。どうなるだろうか。

熊本の大地震報道


熊本で大きな地震が続き、被害者が出ている。ある民放で、倒壊した建物に生き埋めになっている人を救助している様子をヘリから撮影して報道していた。必死に救助活動をしているのに、真上をヘリで飛べば、その騒音で生存者の助ける声をかき消すことにはならないのだろうか?確か阪神大震災の時にヘリの騒音の問題は指摘されていたと思う。マスコミは少し考えろと思うのだが。もちろん悲惨な状況を伝えるのがマスコミの使命だが、間違っても救助活動の妨げとなってはいけないと思う。腹がたったので、チャンネルを変えたのだった。


AliExpressで中国から物を買う(3)


ある程度予想はしていたものの、メールでの返答はなかったので、正規のAliExpressの機能を用いて、交渉を始めることにした。つまり、Open disputeボタンを押した。その先には、典型的な不備内容選択のラジオボタン(今回の場合は充電不可)、メッセージの記入欄、静止画、動画を添付ボタンを備えたページが現れる。ちなみに静止画で2MBまで、動画だと500MBまでのファイルをアップロード可能。昨日撮影した2枚の静止画と、動画を新たに撮影してを添付したうえで、昨日のメールの英文と同一の文書を貼り付けて、dispute開始。なお動画は変換されてサイト上で閲覧できるようになるのにしばらく時間がかかった。5営業日中に店側の反論がないと、返金成立となるらしい。どのようになる事か。

添付した動画です。片手でデジカメ持って片手で操作なので大変。


AliExpressで中国から物を買う(2)


注文してたったの9日で購入したアクションカメラ(Soocoo S60)と同時注文した充電ケーブルなどアクセサリが届いた(1ヶ月覚悟と思っていたら早かった。)。中国郵政(China Post)の一般郵便物で来ると思ったら、EMSだった。しかもついに追跡番号が反映される前に受領してしまった。なんやそれといった感じ…。

ここまではスムーズだったのだが、買ったカメラをいじっていると不具合があることに気がついた。電池蓋を完全に閉めてロックをかけると、接触不良のようでチャージランプが消灯してしまうのだ。全く充電できないわけではなくて、電池蓋のロックがある角度で押し付けているような状況になるところではランプが付く。また、カメラをUSB経由で電源を起動している限り、止まることはないようなので、ケーブルの不良ではなく、電池蓋のスイッチのようだ。

1

固定レバーがこの辺りの位置でないと充電されない。

(クレームの説明のため慌ててとったために、ブレ、ボケはご愛嬌で。)

幸いAliExpressは不良品を送ってきた場合、お金を支払わずに交渉できるシステムがある(まずったのは、カメラ本体と同時に購入したアクセサリのみは、問題がなかったので、confirm goods receivedを押してしまい、支払いに回ってしまった。もちろんカメラ本体はconfirm goods receivedを押していない。)。ただ送付から10日経過するまでは、open dispute出来ないようで、とりあえず不具合の様子を写したデジカメ写真を添付しつつ英語で説明したメールを送付した。

明日には発送から10日が過ぎるので、open diputeを押すつもりだが。

これは、AliExpressの問題ではなく、中国製品の品質の問題だと思うが、やはりスムーズには行かないのが中国だなと再確認することとなった。


CSMを無効化して、ブートを高速化


比較的最近、skylakeなCore i3のPCに組み替えた。最近のM/B(組み替えたPCのはASUS H170M-PLUS)は、PATAに対応していない。でもPATAな光学ドライブをまだ複数持っていて、なんだか断捨離できないので、PATAのPCI-Expressボード(Century CIF-IDE)を追加して、引き続き使用しているが、SATAな光学ドライブも接続していて、OSのインストールにはこっちを使うので、正直PATAからブートさせる必要はない。しかし、いちいちM/BのBIOS→PATAボードのBIOS→M/BのBIOS再表示とやるので、相当ブートが遅くなる。PATAボードを確認したのだが今時のボードは、BIOSを殺すこともできないようで、ジャンパーピンの一つもない(昔のSCSIボードなどは、ジャンパーピンで殺したり、BIOSのROMチップを外して書き直せるようになっていた。)。

そこで調べてみると、CSM(Compatibility Support Module)を殺せばレガシーなドライブの探索をやめて、早く起動できることがわかった。名前からしても、レガシーなデバイスのためだけにある機能であることがわかる。実際、このM/Bの場合、BIOSメニューの起動のところにあるLaunch CSMの項目をDisabledにすれば、PATAの探索を省略し、起動を高速化できることが確認できた。

以上は私の備忘録。

2016/4/12追記

私はPATAに SW-9574S(Panasonic)とND-3520AW(NEC)という2つのドライブをぶら下げていますが、CSMを無効にすると、PanasonicのドライブがOSから見えなくなります。マスター、スレーブを入れ替えたりといろいろやってみましたが、ダメのようです。PATAボードの問題か、M/Bの問題か、ドライブの問題か、相性の問題かは不明です。