「キャッシュレス決済」カテゴリーアーカイブ

上海都市旅游卡と上海公共交通卡


上海の交通機関で使用できるICカード(日本で言うSuicaのようなカード)に2種類ある事に気がついた。一つは、日本語のページでよく紹介されている「上海公共交通卡」と私が今回買ってしまった「上海都市旅游卡」だ。以下に2種類のカードの紹介がある。緑の記載が「旅游卡」、青字の記載が「交通卡」だ。

両者の使用できる範囲は異なるようで、地下鉄とバスはいずれのカードでも可能だが、「旅游卡」は買い物や食事で使える(ところがある)ようだが、一方でタクシーは不可、一方の「交通卡」はタクシーは可だが、買い物や食事は不可となっている。

私は、「上海都市旅游卡」を、上海火車地下鉄駅の有人窓口で購入したようだ(下図)。というのも、浦東空港のリニア駅で払い戻しをしようとして、初めてできないことに気がついたからだ。「普通カードじゃないから払い戻しできない。」のようなことを係員に言われた。もちろん浦東の地下鉄駅でも聞いたがやはり駄目だった。それまで2種類のICカードが有ることに気が付かなかった。

調べてみると、私が買ったのは「地铁1号线上海火车站站厅 近5号出口」で「交通卡」と「旅游卡」の両方が売られているよう。窓口でどちらがほしいか言うべきだった。

以下を調べてみると、「旅游卡」を払い戻せる場所があるが、浦東空港付近では見当たらないようだ。

虹橋空港には、「虹桥机场2号航站楼B1层 公共站台南侧」にあるようだが、浦東空港で出国する人は要注意だと思う。

似て非なる「上海都市旅游卡」と「上海公共交通卡」。利用範囲や払い戻し可能な地点が異なるので要注意だ。


支付宝(Alipay Tour Pass)使えないところ


中国旅行に来てAlipayが使えて本当に便利になった。今まではATMでキャッシングだったが、大金下ろすのは怖いし、いつも残金とATMの位置を気にしていた。ところがAlipayが使えるおかげで、そんな心配はなくなった。但し、Tour Passチャージ手数料無料は2019年内までの予定で、その後は不明なので、2020年以降のチャージ手数料は気になるところ。

(2019/12/31追記)
Tour Passアプリでアナウンスがあり、2020/1/3から上海銀行は手数料5%を徴収するとのこと。個人的に5%の手数料は結構大きい。

ところで、色々試してみて大まかに2つのケースで、中国人が使うAlipayでは行けるのに、外国人旅行者向けAlipay(Tour Pass)は使えない事がわかった。

1.路線バスの支払い

路線バスは、Alipayにミニプログラムをダウンロードして設定することで使用できるようになる。Alipayの検索画面で「乘车码」と検索してインストールはできるようだが、その後の氏名、パスポート情報の登録で何度やってもうまく行かない。氏名を英字で姓名、名姓順で入力等色々試したがどうやら駄目と見た。結果は以下の画面となる。

ユーザー認証失敗

上図で「完成」を押すと、次の策として銀行カード情報の入力を求められる。おそらく身分証(パスポート)情報で認証が取れない場合、中国の銀行カードで認証を取るのだと思うが、私のような旅行者はどうしようもない。もちろん日本のクレジットカード番号では不可だ。


銀行カード入力の要求画面

2.ミニプログラムをダウンロードさせる店舗

Alipay決済方法には、客のスマホでQRコードを表示させて、店側がスキャンする方法と、店のQRコードを客がスキャンして金額を入力して認証する方法があるが、後者の店のQRコードを客がスキャンする場合、店のミニプログラムのダウンロードが始まるものがある。ところがこのミニプログラムを有効化するには、上記1.同様の銀行カード番号の入力が必要で、結局支払うことができない。

上記2ケース以外で感じた問題として、通信が遅くて特にこちらが店のQRコードをスキャンして金額入力と認証をする場合には、待ち時間が発生するケースもあった。この場合は通信の問題であって、Alipayの問題ではないと思う。

以上、うまく行かなかった例を挙げたが、間違いなく外国人旅行客向けAlipay(Tour Pass)は便利だと思う。


支付宝(Alipay Tour Pass)チャージでハマる


中国といえばQRコード決済が広く普及しているが、今まで外国からの旅行者には敷居が高かった。理由は中国国内に銀行口座を持っている必要があり、中国に住んでいるのでなければ困難だった。

しかし、この11月に中国QRコード決済2大双璧の一つ、支付宝(Alipay)は、外国人が国際クレジットカードでチャージし利用できるQRコード決済を開始した。

これは便利だろうと、さっそくアプリをダウンロードし、日本でパスポート画像登録、SMS認証と、クレジットカード(発行会社はJCB)を登録した。どのくらい使えるかわからなかったので、とりあえず500元(約8000円)をチャージし中国へ出かけた。参考までにチャージしたのは、中国へ出発する4日前で、日本でチャージし問題はなかった。

中国に到着後使えなかった事は2回。1回は飲料自動販売機でQRコードを読んでくれなかった。もう一回は個人経営の食堂で、QRコードを読みこんで、金額をスマホに入力する決済方法だったが、何度やっても通信が途絶えて諦めて現金で払った。もしかすると通信環境が良くなかったのかもしれない。


この画面から進まず

しかしそれ以外は特に問題なく、タクシー、コンビニ、個人商店、レストラン等、便利に使うことができた。

そろそろ残額も100元あまりだし、使い勝手も悪くないのでチャージしよううとして問題が起きた。チャージを受け付けないのである。何度やっても結果は同じエラー。


何度やってもこのエラー

エラー後もAlipayで残額使用は問題なくできるが、チャージできないから残額が減ってゆく。訳が分からず、まずはTour Passのカスタマーセンターへのチャットで聞いた。スマホアプリ上から中国語及び英語でチャットで質問できる。最初はAIがFAQを回答するが、埒が明かないと、人間が対応してくれる。

人間のカスタマーセンター員はチャージ上限2000元を超えていることを疑ったが、残額100元あまり、チャージ操作額は500元で問題ないはずと答えると、こちらの登録携帯番号を聞いてさらに調べたがわからず、5営業日以内に上海銀行からSMSで連絡するとなった。

なお、このサービスでは利用者のクレジットカードから一旦上海銀行のプリペイドカードにチャージされた上で、Alipayが利用できる仕組みで、上海銀行は間に入って関与する金融機関だ。

某巨大掲示板で聞くと、通信環境やクレジットカード会社を調べたらと回答を得て、調べてなかったクレジットカード会社(発行会社のJCB)に問い合わせてみることにした。

JCBの問い合わせ窓口は、日本時間の朝9時から17時までなので、仮に時差が大きな地域へ渡航中なら、厄介だっただろう。

東京のカスタマーセンターへIP電話でかける。海外通話でも国内通話と通話費が変わらないからありがたい。音声遅延はあるが。

担当したJCB男性係員は、不審な取引として判断されてしまった結果、セキュリティーロックが掛かり、クレジットカードが使えなくなっている。1時間でロック解除するから待ってほしいとのことだった。実はこれで終わりではなかった。

1時間ちょっと経過したところで、再度チャージを試みるがやはり駄目。もう一度JCBに電話すると…。電話に出た女性係員に先ほどの男性係員との電話やり取りを告げると、その男性係員は電話後解除作業を忘れたらしい。これから、私(女性係員)が解除するから15分ほど待ってほしいとの事。最近日本のサービスも中国と比べて大して優れてないなとあきれる。

そして15分経ったところでチャージを試みると問題なくチャージ出来て事なきを得た。

ところで、海外からこういう電話をクレジットカード会社にする場合、ナビダイヤルとか、フリーダイヤルしかカード面に記載していない会社が存在する(手持ちカードの例だと〇ケットカード)。海外でカード紛失時とかナビダイヤルとか、フリーダイヤルに海外からどうやって電話するのと思う。


Paypayで5%+5%の還元トラブル


Paypayは、政府のキャッシュレス決済の還元キャンペーンに乗じて5%+5%の還元キャンペーンを実施している。


実際、対象店舗で、以下のようにちゃんと10%還元が得られるケースを確認した。

同様に何店舗かで、同様にポイント還元されるのを確認した。ところが、以下の店舗は経産省の5%還元対象店(キャッシュレス5%還元の幟あり。経産省アプリでも確認。)なのだが、通常の1.5%しか還元されないように見える。

支払いをした10/6にPaypayのサポートに問い合わせをした。数日かかると注意書きがあったが、10/14の今日現在何の連絡もない。10/5のトラブルでそれどころでないのか、それとも。。。


リクルートカードに紐付いた銀聯カードを申し込む


私はリクルートカードを持っている。

持っている国際ブランドはVISAだが、VISAもしくはMasterの場合、カード発行会社は三菱UFJニコスで、クレジットカードに紐付いた銀聯カードを持つことができるようだ。

銀聯カードとは、中国で広く普及しているカード(おそらくデビット?)で、中国の田舎のホテルや、鉄道駅の支払いでは役に立ちそうな気がする。但し最近はスマホ決済が圧倒的なので、今後どうなるかは微妙かもしれない。

発行料(年会費ではない)は1000円+税のようだ。申込みは簡単で、MUFGカードのサイトNEWS+PLUSにログインし、右側のWEBサービストップを押し、追加カードのお申込みの中に、銀聯カードもあった。ETCカード発行等と同じところだ。

年収や、住所、勤務先等を入力すると、特に提出書類もなく申し込むことができた。注意点としては、暗証番号が国際カードの4桁ではなく6桁なのだが、00+指定した4桁で設定されるということ。使う際には要注意だ。

到着まで10日程度とのこと。中国に行ったら使ってみようと思う。


Kyash不正利用被害で利用停止喰らう


以下のメールですべての異常の謎が解けた。

Kyashからのメールの要点
  • 9月2日未明に私のKyashカード番号に対して不審な請求が確認された。取引自信は不成立(私の金銭被害はなし)。
  • 再度不正請求が起こる可能性があるために、一時的にカードを停止した。
  • 今後の不正利用防止のために、カード番号を変える。このため必要な事項をメールで返信してほしい。
  • カード再発行には約2週間かかる。(その後の再発行承りメールで、2週間以内に普通郵便で届かないときは連絡してほしいとあった。)

実は、9/2夕方にアマゾンで購入した商品の決済(Kyash)が、深夜に行われたようなのだが、翌朝スマホを見ると、9/3午前3時半頃のメールで、カード承認に失敗したというメールが来ていた。平日朝で時間もないためになぜ決済失敗したんだろうとは思ったがそのままにしていた。Kyashアプリ上は今も利用停止になっていることは表示されてはいない。そして上記メールが来たのが9/3夜だった。

ひょっとして、Amazonの深夜決済が、不審な取引としてKyashが判断してしまった可能性もあるため、上記メールに返信する形で問い合わせたところ、アマゾンの決済ではないという。

金銭的損害は0なのだが、不審と判断した理由やどのような取引が試みられたかKyashは教えてくれないので、気持ち悪いし、注意のしようもない。今までクレジットカードでこの様な事に陥ったことはないので、やはり何らかの脆弱性があるのだろうか。

実はキャッシュのリアルカードは、前のカードの累積使用額が100万円近くなったので、8月初旬にカード更新(番号も更新)したばかりだった。時系列をまとめると以下のようになる。

日時 イベント
8月初旬 Kyashの累積額が100万円近くなったために、新たなカードに更新。
9/2 PM4:30頃 アマゾンにKyashを登録し直し商品購入に使用。1円のオーソリ発生。
9/2~9/3深夜? 不審な取引?
9/3 AM3;30頃 アマゾンからKyashで決済失敗のメール
9/3 PM9:00頃 上記Kyashサポートからのメールを受領

いずれにしても気持ちが悪い。。。


Kyashでの返金(公式ページから)


以前にアマゾンでKyash決済した取引をキャンセルしたところ、こちらから申し出るまで返金されなかったことを書いた。

しかし、オーソリの返金(裏で少額決済をして、カードが有効であることを確認後に返金する行為。)の注意ページに、以下のような記載を発見した。

加盟店によっては即時で返金処理が行われますが、即時でない場合であっても60日前後で返金されますので返金までお待ちください

ただし、それ以上経過しても返金がされない場合は、お手数ですが取引番号を添えてアプリ内「お問い合わせ」よりご連絡ください

これだけを読むと、返金処理がうまくいかない場合もママあるということを認めているようなもの。オーソリは1円決済など額が少ないので、カードホルダーも気が付かないし、知らずに泣き寝入りしている可能性はありそうだ。

だから、私のアマゾン(キャンセルしてもオーソリをかけっぱなしで放置する。)返金ミスも、起こるべくして起きた気がする。

Kyashで返金があるときはよく注意したほうが良い。しかし金融企業としてありえない話だ。


PayPayの青バッジが消えていた


今日、バイク屋で3万円弱の決済をPayPayでしようとしたら落ちない。。。
あれっと思い、その場は前金なので一部で良いとのことで1万円に減らしたところ決済はできたので、帰ってきて調べると。。。青バッジが消えてるやん。

2月に導入された青バッジ制度。青バッジがあるアカウントだと、25万円まで使用でき、青バッジがなく、3Dセキュア認証済みアカウントだと、24時間以内に2万円、30日以内に5万円までに制限される。

決済金額ベースの制限なので、事前にチャージしても駄目らしい。導入当時私のアカウントには確かに青バッジが付いていた。

私のアカウントは、以下の通り。

銀行口座と連携済(三菱UFJ銀行は使えなくなっていた。2019/5/11)
Yahooカードと連携済かつ3Dセキュア済。
Yahooアカウントと連携済。

最近の決済はコンビニでの食品購入が多かった印象。家電製品購入とか、高額商品購入はなかった。青バッジが消えるってどこが怪しいんだ?

どういう条件で青バッジがつくのか、消えるのかは公表されていないし、一度コンビニで決済をしようとしたら勝手にログアウトされていて、焦ったことがあった。

これもセキュリティ向上の一環らしいが、どうもPayPayのサービスは基準などが公表されておらず腑に落ちない点が多い。コンビニ程度しか使う気がしない。

(2019/5/11追記)
三菱UFJ銀行と連携していたつもりが、いつのまにか、使えなくなっていました。一番最初PayPayを始めたときに三菱UFJ銀行から5000円チャージした記憶なのですが。これが青バッジが消えた原因の気がします。

(2019/6/3追記)
イオン銀行に口座を開設し、連携したところ翌日には青バッジ復活が確認できました。私の場合は銀行連携が必要だったようです。


アマゾンのKyash決済取消でトラブル(続報)


以下の記事の続報である。

これまでの経緯は以下の通りである。

2018/11/17 アマゾンでKyashを使って決済をしたが、発送前にキャンセル。
2018/12末か翌1月 アマゾンに電話で問い合わせたところ、デビットカード(Kyash)の返金は45-60日かかると回答。
2019/2/23 アマゾンに返金されないと再度電話で問い合わせたところ、さすがに遅いので調べてみるとの回答。電話を切ってすぐに、対応したオペレーターからのメールを受信し、調査には3週間程度かかることもあるとの内容。
2019/3/15 アマゾンに3週間経っても回答がないと電話で問い合わせ。最初担当者が不在なので、、、と歯切れが悪かったので、いつまで待てばよいのかと強く抗議すると、それでは調べて今日中に回答するとなり電話を切った。しばらくしてアマゾンから電話があり、12月にキャンセル処理されていることを確認した。アマゾンの問題ではなくカード会社(Kyash)の問題との回答。

それで先程カード会社Kyashに返金されない旨問い合わせのメールを入れたこところ。どうなることか。。。

ここまでで判明していること

  • カードのキャンセル処理を行わずオーソリをかけたままにするアマゾンは横着。(積極的にキャンセル処理すれば60日もキャンセル遅延はない。実際、リアル店舗のニトリでキャンセルした時はすぐに返金は反映された。)
  • 問い合わせているのに、自分で切った期限の3週間経っても回答をせず、こちらから再問い合わせしても回答をはぐらかそうとするので、いつになったら回答できるのだと強く抗議して、ようやく再調査し、キャンセル処理は12月にしたと回答するアマゾンの対応はどうかと思う。回答が遅れるならその旨と、いつまでに回答するか連絡するのが普通の対応だと思う。
  • どうしてもアマゾンでKyashを使いたいのなら、アマゾンギフトを購入してから商品を購入のほうが万が一のキャンセルの時に安全。但し時々アマゾンで買い物する事が前提だが。。

Kyashのカスタマーサポートは大丈夫だろうか。。。

(2019/3/18追記)以下の通りすばやく返金された。

Kyash Support Team (Kyash)

3月18日 19:19 JST

お問い合わせありがとうございます。
Kyash運営チームでございます。この度はご返金までお時間を要しまして誠に申し訳ございません。ただいまKyash残高へご返金をさせていただきました。
「履歴」タブおよびKyash残高をご確認くださいますようお願いいたします。

(2019/3/20追記)
Kyashだが即時返金されたから、めでたしめでたしとはとても思えない。今回の事案はAmazon談だが昨年12月にAmazonによりキャンセル処理がされていたもので、とうの昔に返金されていて当たり前の事案のはずだ。もし私がこの事に気が付かず、Kyashに返金の催促をしなかったなら、そのまま返金されずとなっていた気がしてならない。そもそも論として、金融を取り扱う企業が、返金忘れなどあってはならない事であるにもかかわらず、

(1)なぜ返金が遅れたのか?
(2)今後どのようにして今回のようなミスを無くすか?

について回答しても来ないのも大きな疑問だ。正直自分の中でKyashという企業の信用が大きく落ちたことは言うまでもない。Kyashを使えば手っ取り早く2%の還元が受けられるから使う人がほとんどだと思うが、

(a)不正利用されたら、クレジットカードの様な保証は期待できない。
(b)商品を購入し、決済を済ませた企業が破綻した場合、返金は期待できない。
(c)その他クレジットカードだから受けられる補償一切を放棄。

を踏まえた上で得られるキャッシュバックだから、意外とメリットは大きくはないとも思えてくる。まして会社が信用ならないとなると、Kyashを使おうというモチベーションは大きく下がる。

とにかく変則的な返金処理をKyashで行う場合は注意したほうが良い。


PayPayの自動ログアウト


先日ファミリーマートで支払いを待って並んでいた。支払いはPayPayで実施する事にしていたために、とりあえず起動しておこうと立ち上げると…ログアウトしているではないか。たしかに情報をあさると公式ページにも以下のようにある。

なんでもセキュリティーの観点で勝手にログアウトする仕様に変更し、そのタイミングは告知しないようだ。どこまで使いにくい決済方法なんだろう。しかもこの事実、きちんとユーザーに周知されていない。ただ公式ページにこそっと書いてある印象だ。

いまどき人手不足と相まって、レジ待ちで長蛇の列ということも珍しくない。そこでPayPayアプリを立ち上げたらログアウトではたまったものではない。私の場合、Yahooアカウントは、SMSによる認証になっていることもあって、SMSを受信して送られてきた4桁のパスコードを入力してログインする必要がある。レジ待ちの列の中で、このログイン作業により待たせたら大顰蹙この上なし。

こんな使いにくい決済方法、キャンペーンが終わったらさっさと距離を置こうと思案中だ。