リレーアタック対策(スバルインプレッサ)


あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

ところで新年早々だが、リレーアタックによる自動車盗難のニュースが世間を賑わせているようだ。ようるするに、近年普及したスマートキーの電波を中継して、車に照射し、自動車を解錠、盗難する手口だ。スマートキーは常に電波を発しているので、この電波を車まで中継すれば車はスマートキーが近くにあるものと判断し、解錠やエンジンスタートを許してしまう。

対策だが、キーの電波を遮蔽すれば良いので、持ち歩くための遮蔽ポーチや、家に保管するなら金属缶やアルミホイルで覆うなどが考えられる。ただし、スバル車の場合どうやらこの電波をオフにできる設定がある。

GT系B型インプレッサマニュアルP206から抜粋

上記マニュアルの通り、施錠ボタンを押しながら、解錠ボタンを2回押せば、電波がオフとなる。実施に試してみると、上記操作後に、ドアハンドルに触れても解錠できないことが確認できた。キーのボタンをなにか押せば再びスイッチが入り、スマートキーとして機能するようになる。

スマートキーなのに、かえって面倒な気もするが盗難防止には役立ちそうだ。あえて言えば電池消耗を防ぐ利点もある。


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