インプレッサにSTIからアンチグレアドアミラー発売


インプレッサの納車まであと半月位となったが、インプレッサの安全装備で残念だったことに

  1. アンチグレアドアミラーの設定がない。(マツダにはDOPで存在)
  2. ルームミラーに、自動防眩機能の設定がない。

があった。

2.に関しては、米国等のインプレッサには存在する一方で、日本の現行型には、自動防眩ルームミラーの電源コネクタが存在しないそうので、おそらく年次改良のどこかで登場すると想像する。実際、インプレッサより上のクラスとは言え設計が古いレヴォーグには存在するし。

それで1のアンチグレアドアミラーだが、ついにSTIから発売された。商品番号は ST91039ST140で、定価が2.4万円(税別)となっている。商談時である2月中旬にはなかったので、ごく最近発売されたのだと思う。

STIのサイト掲載写真から

マツダのそれと比較すると私には不要な、LEDターンシグナルが埋め込まれている。このためか少々高めの2.4万円という価格設定になっている。(マツダアクセラのヒーティッドミラー用は約2万円)

マツダプレマシーで同様のミラーを取り付けて、特に雨の日の視認性はとても良くて気に入ったので、早速スバルの担当営業に問い合わせたところだ。

納車に間に合うとよいのだが。

(追記)
担当営業から連絡があり、3月下旬の納車には間に合うとの事。工賃含めて30,240円とのことで、結構いい値段ですね…。


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