「インプレッサ」カテゴリーアーカイブ

GTインプレッサQ-85バッテリ交換


スバルのディーラーで4年目の12か月点検を受けてきた。走行距離は23,000km余りであまり伸びてはいない。やはりコロナ禍で遠出が減ったことが影響しています。なんとなくバッテリ交換をそろそろ勧められそうだなあと思っていたら… あたりでした。前のプレマシーは、4年半後に下取りに出した時までもったのに。。。

でも、今回の点検で持ち込む直前でも、エンジンの暖気が済めばアイストはバンバン動作してるんですね。少なくともインプレッサ(他のアイスト車は知らないが)の場合、アイストが作動しなくなったからバッテリーが弱ったというのでは判断が遅いということらしい。

ディーラで交換した場合、費用は2.8万円余りだとのこと。実は想定外に安いと思いました。だって〇-トバックスみたいなカー用品店でも3万円程するので。これだとディーラで交換するよりカー用品店のほうが高いことになりそうです。ちなみに前車のマツダプレマシーではマツダディーラーで3.4万円と言われたようです。

Q-85バッテリーというのがプレマシーでもインプレッサでも適用となるのですが、アマゾンで買えば国産ブランドのものが約1.5-2万円のようです。

問題はバッテリー重量が20㎏近いこと。この重さで私のガラスの腰では、取り付けはおろか搬入も苦労しそうです。なので、今のところアマゾンで買って…というのは保留で、どこか安い整備工場をあたってみようと考え中です。


インプレッサ左後輪のハブボルト損傷


以下でも触れたが、冬タイヤに交換しようとして誤ってハブボルトを損傷させてしまった。その時の顛末と反省点をまとめる。なお車はB型のGTインプレッサ2.0i-L FWDだ。

最初の1本目のタイヤだった。ジャッキアップで左後輪を持ち上げて夏タイヤを外し、冬タイヤを嵌めようとした。この際タイヤが重いので、5本のハブボルトのうち一番上のボルトにホイルの穴をまず入れ、振り子のように左右にタイヤを動かして5つのボルトにホイル穴をあわせて嵌めこんだ。

この際なかなか穴の位置が合わず、腕力もない方なので苦労した覚え。この時にハブボルトのネジ山を損傷したことも考えられるが、そうであればタイヤをまずひっかけた真上のボルトが破損するはずだが違う。なのでたぶんこれが原因ではないとみている。

次に電動インパクトレンチで一つずつボルトを仮止めをしていった。5つ目(タイヤの中心から見て右下)のボルトが途中でどうしても締まらない。ここで作業をやめればセーフだったかもしれないが、何とか締めようとしているうちにボルト側のねじ山を損傷したと思われる。

一旦タイヤを外すことにする。この時点ではナットを外すことができた。問題のハブボルトに別のナットを入れてみると、手締めで途中から締まらないことがわかる。つまりナット側ではなくボルト側がおかしいと気が付いた。

1本目のタイヤだったので作業を中断し、夏タイヤに戻し、ナットを締めていった。この際に壊れたボルトにナットを入れなければよかったのだが、締めようとしてしまった。要するにあきらめが悪い。

すると今度は、ぶらぶら、つまり右に締まりも左に緩めも出来なくなり、ナットを引き抜くことも出来なくなった。空回りなのだ。状況からするとナットの方のねじ山も損傷した可能性が高い。

休日だったが徒歩圏内で修理を請け負ってくれそうなところを探し、車を持ち込んだ。

今日修理見積もりが来たが、1.4万円ほどだとのこと。ボルトとナットが交換部品だと思うので、部品代は安くほとんどは工賃だと思う。

但し、ハブボルトが損傷で固定出来なくなっていてナットと共に空回りしているのなら、さらに費用がかかるとのことだった。

また、ナットが抜けずタイヤが現状外せないので、切断?する必要があるが、その際にホイルに傷がつく可能性を排除できないとも言われた。

反省点は以下の通り

  • 電動インパクトレンチで特に最初からナットを締めない。少なくとも最初はナットを手締めで取り付ける。ある程度ナットが進んだら軽く電動インパクトレンチで締めるならまだよい?
  • あるいは電動インパクトレンチは緩めるときのみ使うべき?。
  • ボルト(雄ねじ)がおかしいと感じたならナットは入れない。早期のあきらめ肝心。でないとナット側も損傷し今回の様に抜けなくなるかもしれない。

この修理が無事終わることを祈っているが、何かあったらまたここに書こうかと思っている。


出口は亀山西JCT!?


四国旅行の帰路、ナビに名古屋市内の自宅へ帰るようセットした。デフォルトだと淡路島経由になるので、経由地として神戸JCT(大阪方面?)もセットして、ナビ案内を開始した。ナビは三菱のスバル純正ビルトインナビNR-MZ-300BINである。地図更新し、現状最新の2020年度の地図となっている。

するとなんと出口が亀山西と表示される。亀山は名古屋のおよそ60km手前の三重県の地名だ。汚い写真で申し訳ないが、以下のような感じ。以下の写真は瀬戸大橋の与島PAで撮影したものだ。

これだけ見ると、亀山西で降りて、名古屋市内まで下道でルーティングしているようにも見えるが、違うのである。

そもそも亀山西ICというのは存在しない。存在するのは2019年3月に出来た亀山西JCTである。ここは新たに出来た新名神と昔からある東名阪の分岐だ。

そのまま車をルート案内どおりに進め、亀山西JCTに近づくと何も案内しない。本来JCTに近づくと、どちらに向かうか案内するのが通常の動作のはずだが。

そして亀山西JCTで、新名神側へ進むと、しばらくすると出口ICの表示が空白になり、その後ようやく名古屋市内のIC名が正しく表示された。

どうやらファームウエアのバグのようだ。念の為、亀山西JCT~新四日市JCT間のマップは収録されており、未収録ではなかった。また、行き(新四日市→亀山西)はきちんとナビ案内された。

既に購入後3年半経過しているが、スバルに言うのかなあ。毎回同じ挙動なのだろうか?


足摺岬から酷道439号で四万十川中流域へ


実は日曜から四国旅行に来ている。日曜は金毘羅さん、月曜は足摺岬の宿に泊まり、今日は足摺岬あたりをまず観光。

この後、四万十川中流域へ行くことにした。ナビに行き先として道の駅 四万十大正を入れると、国道439を通るルートが案内された。実際、Googleマップでも似たようなもの。

ちなみに、Yahoo地図でも同じルートが案内されるから、ほとんどのナビはこのルートを紹介されるのだろう。

国道439号。まさに酷道で、通ってはいけない道だった。峠付近大型車すれ違い困難と注意書きが所々にあったが、大型車どころか普通車でも相当に苦労する。wikipediaによると、日本三大酷道の一つらしい。

なんとか通りぬけて、道が開けると、道の駅 四万十大正に到着。

そこで昼食後、車を走らせて今度は四万十とおわに到着。四万十川中流域のきれいな景色を楽しむことができた。

帰ってきたら出迎えてくれたホテルの従業員が、地元の人は国道439号は「ヨサク」とよんでまず通らない。私も一回通ったことがあるが、それ以後はないと話してくれた。

ナビは距離と時間でルートを選ぶので、信用しすぎると大変なことになることもあるんだなと。


アイサイト3で誤検知3回、誤ブレーキ1回


アイサイト3が搭載されたGTインプレッサB型に乗るようになって3年半。走行距離は約1.9万キロだ。これまでごく稀にアイサイトが誤検出し、ピピピとブレーキ前?警告音がなることはあったが、自動でブレーキまでかかったのは今日が初めてだ。しかも今日は愛知の山間地を中心に200キロあまり走ったが、3回誤検知、そのうち1回誤ブレーキだったのでちょっと怖くなった。

実は昨日3年半のセーフティーチェックを受けたばかり。ディーラーに問い合わせると、特にアイサイトに関係する部分は整備対象となってはおらず何もしていない。2週間後に見るから持ち込んでほしいとなった。

以下にドラレコ動画を貼るが、誤ブレーキによる減速加減はそれほど大きくないように見える。実際、誤ブレーキがかかって私はすぐにブレーキを踏み、更にアクセルを踏んだので、自動ブレーキが解除され急ブレーキは免れた?もし何も操作をしていなかったらもっと強くブレーキに至った?

動画は急ブレーキというほどでは到底ないが、青信号で進めの状態のブレーキだったので、同乗していた妻もおかしいと感じたようだった。いずれにしても、バイクも多かったし、勝手にブレーキで追突されるのは怖い。


インプレッサのリコール


インプレッサのリコールが先日発表された。3件同時だ。

自分所有のGT B型は一番上のイグニッションコイルの不良のみ該当した。対策はイグニッションコイルの点検とECUのリプロのようだ。ECUのリプロ?実は購入後2回実施しており、最後の更新は、先月のセーフティチェック時だった。

9月実施のリプロのバージョンは22765AJ657で、実はもうリコール対応を実施した人の書き込みを見ると、同じバージョンだった。

ということは、イグニッションコイルの不良に関する対応は実施済みということになる。イグニッションコイルの点検はあると思うので、リコールは必要だろうが、今より悪化することはないのかなと一安心かも。


BSM表示灯の位置


最新の安全装備の一つにBSM(ブラインドスポットモニター)というのがある。側後方の他車が追い抜きをかけてきたときに、その近接を警告するものだ。私も現行B型インプレッサにオプションで付けたが、非常に気に入っている装備の一つだ。

ところが最近、この表示等が一般的にはミラー面上にLED表示されるケースが多いことに気がついた。以下の写真を比較してほしい。

BSM表示灯(左:インプレッサ、右:レヴォーグ) (スバルのHPから引用)

スバルの場合、SGPが採用された、インプレッサ、XV、フォレスターは左のタイプ、それ以前の形式は右のタイプとなっているようだ。一方で他社は見た限りでは右側のタイプが多いようだ(トヨタ、ホンダ、マツダなど)。

私のインプレッサで感じる限り、左のほうが便利だ。視線移動を全くしなくても、表示灯の点灯やフラッシュが見えるので、ああ、車線変更は今はできないなとわかる。これが仮に右のミラー面上外側のLED表示だったら、ミラーまで視線移動しない限り、ミラー外側でもあり表示灯は見えないのではないかと想像する。車線変更時はミラーを確認するのが鉄則だが、ミラーを見るまでもなく他車の接近がわかるのは、無駄な視線移動を避けられ便利だと思う(あくまで他車接近の十分条件であって、必要条件ではない。)。

しかし、スバル車は順次左のタイプに切り替えていくものと思われるが、他社にその動きはないようだ。個人的には 左のほうがメリットが多いと思うのだが。


GTインプレッサB型のセーフティチェック完了したが。。。


昨日、現行B型インプレッサの1年半のセーフティーチェックを行ってきた。

以下の不満3点を伝えた。

1)加速時のCVTギクシャク→最新ECUリプロ実施依頼
これは、多くのオーナーが指摘している問題で、以下の条件が揃うと症状が出る。

a)変速機はインテリジェントモード
b)酷暑下で冷房全開
c)低速時(20-30km/hくらい?)からじわっとやんわり加速

生じる症状は船を漕いでいるように、加速が一定しないギクシャク加速をする。スバルは何度かリプロで対策を行っているが、改善しない。

2)STIアンチグレアミラー鏡面のLEDが夜間眩しい→鏡面についているLED配線を切れないか?

どうやら発売中止になったようだが、STIのアンチグレドアーミラーをつけたのだが、装飾としてついている、鏡面のLEDが眩しい。昼間はともかく、夜間方向指示器を出すと、眩しくて鏡面がよく見えない。なので、LED配線を切れないかを確認したのだった。しかし、アンチグレミラー照明が眩しいって、ブラックジョークのようだ。

3)運転席ダッシュボード(スピーカのあたり)からコトコト異音

それで、1時間余で点検は終わったが、結果は以下の通り。

1)のリプロの結果、22765AJ657となったが、今日一日20kmくらい走行する中で、エンジンが異常燃焼する事を2回確認した。タイミングとしては、アイストがが効くか効かないかまで減速したところで、アイストは動作せず加速させた場合、カリカリカリとエンジンの異常燃焼音がするのだ。もうこのエンジンはリプロじゃダメな気がしてきた。

2)に関しては、今回は時間が足りないので実施していないが、配線を切断するしかなく、工賃は取り付けと同じ4000円とのことで、一旦配線を切れば、戻す(最点灯)ことは不可との事だった。Dは点灯するのが、正規状態なので…との反論もあり。

3)に関しては、預かり修理でないと対応はできないが足回りに問題はなく大丈夫との説明。これは、運転席前ダッシュボード上のスピーカー付近と特定しているのだから、車内から発生していると言っているのに、下回り確認とか、メカニックに話が伝わっていないと感じた。

今回も洗車はしてもらえず、500円のQuoカードを渡された。(東海3県のスバルは皆同じ扱いらしい。)

致命的な不具合ではないのかもしれないが、イマイチな感触となるセーフティーチェックとなった。もうすぐD型が出るが、1)の不具合は直っているのだろうか?


スバルDOPナビ三菱NR-MZ300-BINの新規開通道路情報


インプレッサを購入したときに、悩んだ末に三菱のサウンドナビ、NR-MZ300-BINを購入した。

このナビは最大3回(フォレスターは4回)地図更新の地図更新メディア送付サービスを受けることができるが、併せて新規開通道路情報も提供されている。私は、自宅でデータをダウンロードしたかったので、時々、OpenInfoの新規開通道路情報の更新をチェックしていたのだが、一向に新しいデータが収録されず、こんなものなのかと諦めていた。

ところが、ナビをWifiに接続し、更新データを探すと、4個のファイルがあると表示され、OpenInfoのページにはアップされていないデータが有る事がわかった。

そこで早速地図データをダウンロードして更新した。

三菱のナビの地図更新は、前のパイオニアナビに比べて遅いイメージだが(もっとも、パイオニアの経営状況は大変なことになっているので、パイオニアのナビは買いたくないが)、時々ナビ自身をネットに接続して、更新情報がないか調べる必要があるそうだ。


代車のインプレッサ1.6i-Lと乗り比べ


今日12ヶ月点検&未検査リコール対応で、朝、スバルディーラーへ向かった。ちょうど入口付近ではフォレスター2台が納車される客が営業から説明を受けているところだった。

ディーラーの中に入って手続き。代車の手配はお願いしていたが、どうせまたステラだろうと思っていたら、自分と同じ型のインプレッサ FF 1.6i-Lだった(自車はインプレッサ FF 2.0i-L)。見覚えがある気がする。B型だし、自分の車を買うときに乗った試乗車のような気がする。走行距離は7000kmあまりだった。元試乗車?だけに、DOPはブラックレザーセレクション以外のMOPはすべて装備されていた。駆動方式も同じ。両車の装備等を比べて主として違うのは以下の通り。

あたりか。

色も同じ自車と同じアイスシルバーだった。
LEDアクセサリーライナーは、自車にも代車にもついてないけれど、自車はその部分が銀メッキパーツ?でふさがれ、代車は黒色のパーツ?で埋められ、微妙に外観も違うことに気が付いた。個人的には銀メッキギラギラは好みではないので、LEDアクセサリーライナーを付けないのなら1.6i-Lのフロントマスクのほうが好みだ。


左 1.6i-L 右2.0i-Lフロントエクステリア(スバルHPより引用)

内装もやはり違うのだが、代車の1.6i-Lはシフトノブ周りのパーツがシルバー色で浮いている感じが一番気になった。せめて周りに合わせて黒色にすればいいのにと思うのだが。

今回は試乗ではなく一人で乗ることができたので遠慮なく走行性能も試すことができた。

エンジン
1.6Lと2.0Lで比較するとゆっくり街乗り程度ならともかく、急加速を要するとき、例えば高速道路の追い越しなどでは、差はかなり大きく出る気がする。逆に言えば街乗り中心ならば1.6Lでも十分と言えなくもない。一度赤信号で一番前に停車したので、青信号になったところでアクセルを底まで踏んでみたが、加速は正直大した事がない。アクセル踏み込み量が大きくない領域ではエンジンレスポンスは悪くないのだが、ある程度以上踏みこんでも思ったように加速しない感じだ。2.0Lではここまで力不足?は感じない気がする。

足回り
大きな差は感じられなかった。1.6Lだとリアスタビライザが省略されるが、幹線道路で少し飛ばす程度では大きな差は感じられなかった。1.6も正直悪くない。ステアリング中立から少し切ったときの感度は自車のほうが忠実に反応するが、フレキシブルタワーバーを自車につけてからこのあたり改善したので、素の2.0i-Lとの比較なら、大した差はないのかもしれない。もちろん、峠を攻めるような場合は、1.6と2.0で差が出るかもしれないが。

STIアンチグレアドアミラー
ちょうど今日は一日雨だったが、残念ながらアンチグレアドアミラーの親水性コートの効果は感じなかった。親水性が発揮されず、ミラー表面に付着した雨粒の状態は両車でほとんど差がない。正直、このSTIミラー、エクステリア的には知らないが、実用性は夜はLED方向指示器が眩しいし、雨で視界が改善しないなら全く✕だと思う。完全な散財だっと思っている。

ナビ
正直言ってパナソニックビルトインナビは、三菱のビルトインナビと比較して操作に対するレスポンスがかなり重いと感じた。これは5chの事前情報と同じで、価格差があまりなかったことも踏まえれば三菱にしてよかったと思う。ナビ表示画面もパナナビはなんとなく古臭い感じがする。敢えてパナが意外と賢いかなと思ったのは、VICSで把握した渋滞情報をしっかり反映してルーティングしていると感じたこと。もちろん三菱も渋滞は避けるルーティングだろうが、パナのルーティングのほうが積極的で賢いように思った。但し、何回もあるいは両車同じ条件で比較した訳ではないので、パナが賢いと言い切るには不十分かもしれない。
あと、MFDに表示される情報だが、パナのほうが積極的にMFDに割り込み表示された。設定で変えられるのか知らないが、例えばアクセル開度や油温は常に表示したいと思っても、ナビ情報(羅針盤の様な走行方向の表示)に割り込まれてしまった。

以上の通りで結果的に私は1.6i-Lと比較して2.0i-Lでよかったと思った。試乗だと営業マンが一緒に乗るし、今回の様にフルスロットルやハンドリングは確かめにくい。
参考までにブラックレザーセレクション以外のMOPをてんこ盛りにした代車(1.6i-L FF)と、同じくMOPてんこ盛りの自車(2.0i-L FF)の標準価格差は17万円弱だったようだ。これを大きいと見るかどうかだとは思うが。