「インプレッサ」カテゴリーアーカイブ

インプレッサのリコール


インプレッサのリコールが先日発表された。3件同時だ。

自分所有のGT B型は一番上のイグニッションコイルの不良のみ該当した。対策はイグニッションコイルの点検とECUのリプロのようだ。ECUのリプロ?実は購入後2回実施しており、最後の更新は、先月のセーフティチェック時だった。

9月実施のリプロのバージョンは22765AJ657で、実はもうリコール対応を実施した人の書き込みを見ると、同じバージョンだった。

ということは、イグニッションコイルの不良に関する対応は実施済みということになる。イグニッションコイルの点検はあると思うので、リコールは必要だろうが、今より悪化することはないのかなと一安心かも。


BSM表示灯の位置


最新の安全装備の一つにBSM(ブラインドスポットモニター)というのがある。側後方の他車が追い抜きをかけてきたときに、その近接を警告するものだ。私も現行B型インプレッサにオプションで付けたが、非常に気に入っている装備の一つだ。

ところが最近、この表示等が一般的にはミラー面上にLED表示されるケースが多いことに気がついた。以下の写真を比較してほしい。

BSM表示灯(左:インプレッサ、右:レヴォーグ) (スバルのHPから引用)

スバルの場合、SGPが採用された、インプレッサ、XV、フォレスターは左のタイプ、それ以前の形式は右のタイプとなっているようだ。一方で他社は見た限りでは右側のタイプが多いようだ(トヨタ、ホンダ、マツダなど)。

私のインプレッサで感じる限り、左のほうが便利だ。視線移動を全くしなくても、表示灯の点灯やフラッシュが見えるので、ああ、車線変更は今はできないなとわかる。これが仮に右のミラー面上外側のLED表示だったら、ミラーまで視線移動しない限り、ミラー外側でもあり表示灯は見えないのではないかと想像する。車線変更時はミラーを確認するのが鉄則だが、ミラーを見るまでもなく他車の接近がわかるのは、無駄な視線移動を避けられ便利だと思う(あくまで他車接近の十分条件であって、必要条件ではない。)。

しかし、スバル車は順次左のタイプに切り替えていくものと思われるが、他社にその動きはないようだ。個人的には 左のほうがメリットが多いと思うのだが。


GTインプレッサB型のセーフティチェック完了したが。。。


昨日、現行B型インプレッサの1年半のセーフティーチェックを行ってきた。

以下の不満3点を伝えた。

1)加速時のCVTギクシャク→最新ECUリプロ実施依頼
これは、多くのオーナーが指摘している問題で、以下の条件が揃うと症状が出る。

a)変速機はインテリジェントモード
b)酷暑下で冷房全開
c)低速時(20-30km/hくらい?)からじわっとやんわり加速

生じる症状は船を漕いでいるように、加速が一定しないギクシャク加速をする。スバルは何度かリプロで対策を行っているが、改善しない。

2)STIアンチグレアミラー鏡面のLEDが夜間眩しい→鏡面についているLED配線を切れないか?

どうやら発売中止になったようだが、STIのアンチグレドアーミラーをつけたのだが、装飾としてついている、鏡面のLEDが眩しい。昼間はともかく、夜間方向指示器を出すと、眩しくて鏡面がよく見えない。なので、LED配線を切れないかを確認したのだった。しかし、アンチグレミラー照明が眩しいって、ブラックジョークのようだ。

3)運転席ダッシュボード(スピーカのあたり)からコトコト異音

それで、1時間余で点検は終わったが、結果は以下の通り。

1)のリプロの結果、22765AJ657となったが、今日一日20kmくらい走行する中で、エンジンが異常燃焼する事を2回確認した。タイミングとしては、アイストがが効くか効かないかまで減速したところで、アイストは動作せず加速させた場合、カリカリカリとエンジンの異常燃焼音がするのだ。もうこのエンジンはリプロじゃダメな気がしてきた。

2)に関しては、今回は時間が足りないので実施していないが、配線を切断するしかなく、工賃は取り付けと同じ4000円とのことで、一旦配線を切れば、戻す(最点灯)ことは不可との事だった。Dは点灯するのが、正規状態なので…との反論もあり。

3)に関しては、預かり修理でないと対応はできないが足回りに問題はなく大丈夫との説明。これは、運転席前ダッシュボード上のスピーカー付近と特定しているのだから、車内から発生していると言っているのに、下回り確認とか、メカニックに話が伝わっていないと感じた。

今回も洗車はしてもらえず、500円のQuoカードを渡された。(東海3県のスバルは皆同じ扱いらしい。)

致命的な不具合ではないのかもしれないが、イマイチな感触となるセーフティーチェックとなった。もうすぐD型が出るが、1)の不具合は直っているのだろうか?


スバルDOPナビ三菱NR-MZ300-BINの新規開通道路情報


インプレッサを購入したときに、悩んだ末に三菱のサウンドナビ、NR-MZ300-BINを購入した。

このナビは最大3回(フォレスターは4回)地図更新の地図更新メディア送付サービスを受けることができるが、併せて新規開通道路情報も提供されている。私は、自宅でデータをダウンロードしたかったので、時々、OpenInfoの新規開通道路情報の更新をチェックしていたのだが、一向に新しいデータが収録されず、こんなものなのかと諦めていた。

ところが、ナビをWifiに接続し、更新データを探すと、4個のファイルがあると表示され、OpenInfoのページにはアップされていないデータが有る事がわかった。

そこで早速地図データをダウンロードして更新した。

三菱のナビの地図更新は、前のパイオニアナビに比べて遅いイメージだが(もっとも、パイオニアの経営状況は大変なことになっているので、パイオニアのナビは買いたくないが)、時々ナビ自身をネットに接続して、更新情報がないか調べる必要があるそうだ。


代車のインプレッサ1.6i-Lと乗り比べ


今日12ヶ月点検&未検査リコール対応で、朝、スバルディーラーへ向かった。ちょうど入口付近ではフォレスター2台が納車される客が営業から説明を受けているところだった。

ディーラーの中に入って手続き。代車の手配はお願いしていたが、どうせまたステラだろうと思っていたら、自分と同じ型のインプレッサ FF 1.6i-Lだった(自車はインプレッサ FF 2.0i-L)。見覚えがある気がする。B型だし、自分の車を買うときに乗った試乗車のような気がする。走行距離は7000kmあまりだった。元試乗車?だけに、DOPはブラックレザーセレクション以外のMOPはすべて装備されていた。駆動方式も同じ。両車の装備等を比べて主として違うのは以下の通り。

あたりか。

色も同じ自車と同じアイスシルバーだった。
LEDアクセサリーライナーは、自車にも代車にもついてないけれど、自車はその部分が銀メッキパーツ?でふさがれ、代車は黒色のパーツ?で埋められ、微妙に外観も違うことに気が付いた。個人的には銀メッキギラギラは好みではないので、LEDアクセサリーライナーを付けないのなら1.6i-Lのフロントマスクのほうが好みだ。


左 1.6i-L 右2.0i-Lフロントエクステリア(スバルHPより引用)

内装もやはり違うのだが、代車の1.6i-Lはシフトノブ周りのパーツがシルバー色で浮いている感じが一番気になった。せめて周りに合わせて黒色にすればいいのにと思うのだが。

今回は試乗ではなく一人で乗ることができたので遠慮なく走行性能も試すことができた。

エンジン
1.6Lと2.0Lで比較するとゆっくり街乗り程度ならともかく、急加速を要するとき、例えば高速道路の追い越しなどでは、差はかなり大きく出る気がする。逆に言えば街乗り中心ならば1.6Lでも十分と言えなくもない。一度赤信号で一番前に停車したので、青信号になったところでアクセルを底まで踏んでみたが、加速は正直大した事がない。アクセル踏み込み量が大きくない領域ではエンジンレスポンスは悪くないのだが、ある程度以上踏みこんでも思ったように加速しない感じだ。2.0Lではここまで力不足?は感じない気がする。

足回り
大きな差は感じられなかった。1.6Lだとリアスタビライザが省略されるが、幹線道路で少し飛ばす程度では大きな差は感じられなかった。1.6も正直悪くない。ステアリング中立から少し切ったときの感度は自車のほうが忠実に反応するが、フレキシブルタワーバーを自車につけてからこのあたり改善したので、素の2.0i-Lとの比較なら、大した差はないのかもしれない。もちろん、峠を攻めるような場合は、1.6と2.0で差が出るかもしれないが。

STIアンチグレアドアミラー
ちょうど今日は一日雨だったが、残念ながらアンチグレアドアミラーの親水性コートの効果は感じなかった。親水性が発揮されず、ミラー表面に付着した雨粒の状態は両車でほとんど差がない。正直、このSTIミラー、エクステリア的には知らないが、実用性は夜はLED方向指示器が眩しいし、雨で視界が改善しないなら全く✕だと思う。完全な散財だっと思っている。

ナビ
正直言ってパナソニックビルトインナビは、三菱のビルトインナビと比較して操作に対するレスポンスがかなり重いと感じた。これは5chの事前情報と同じで、価格差があまりなかったことも踏まえれば三菱にしてよかったと思う。ナビ表示画面もパナナビはなんとなく古臭い感じがする。敢えてパナが意外と賢いかなと思ったのは、VICSで把握した渋滞情報をしっかり反映してルーティングしていると感じたこと。もちろん三菱も渋滞は避けるルーティングだろうが、パナのルーティングのほうが積極的で賢いように思った。但し、何回もあるいは両車同じ条件で比較した訳ではないので、パナが賢いと言い切るには不十分かもしれない。
あと、MFDに表示される情報だが、パナのほうが積極的にMFDに割り込み表示された。設定で変えられるのか知らないが、例えばアクセル開度や油温は常に表示したいと思っても、ナビ情報(羅針盤の様な走行方向の表示)に割り込まれてしまった。

以上の通りで結果的に私は1.6i-Lと比較して2.0i-Lでよかったと思った。試乗だと営業マンが一緒に乗るし、今回の様にフルスロットルやハンドリングは確かめにくい。
参考までにブラックレザーセレクション以外のMOPをてんこ盛りにした代車(1.6i-L FF)と、同じくMOPてんこ盛りの自車(2.0i-L FF)の標準価格差は17万円弱だったようだ。これを大きいと見るかどうかだとは思うが。


リレーアタック対策(スバルインプレッサ)


あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

ところで新年早々だが、リレーアタックによる自動車盗難のニュースが世間を賑わせているようだ。ようるするに、近年普及したスマートキーの電波を中継して、車に照射し、自動車を解錠、盗難する手口だ。スマートキーは常に電波を発しているので、この電波を車まで中継すれば車はスマートキーが近くにあるものと判断し、解錠やエンジンスタートを許してしまう。

対策だが、キーの電波を遮蔽すれば良いので、持ち歩くための遮蔽ポーチや、家に保管するなら金属缶やアルミホイルで覆うなどが考えられる。ただし、スバル車の場合どうやらこの電波をオフにできる設定がある。

GT系B型インプレッサマニュアルP206から抜粋

上記マニュアルの通り、施錠ボタンを押しながら、解錠ボタンを2回押せば、電波がオフとなる。実施に試してみると、上記操作後に、ドアハンドルに触れても解錠できないことが確認できた。キーのボタンをなにか押せば再びスイッチが入り、スマートキーとして機能するようになる。

スマートキーなのに、かえって面倒な気もするが盗難防止には役立ちそうだ。あえて言えば電池消耗を防ぐ利点もある。


インプレッサの販売比率


新たに完成車検査の不備でリコールが発表された。そして予想通り今年3月生産の私のインプレッサも対象になった。まあその話は置いておいて、リコール対象が型式別台数として発表された。完成車検査の問題だからある期間に生産された全数を意味し、裏返せばインプレッサの購入契約者が、どの形式を希望して契約したかの裏返しであり、どの型式のインプレッサが好まれているかなどわかって興味深いのでまとめてみた。但し2000ccと1600cc、セダン(G4)とハッチバック(sport)、FWDとAWDの生産台数の違いはわかるが、例えば2000ccのグレードi-Lとi-Sは同型式のために区別することはできない。

まずは発表された生データ。生産期間は2018/1/9~2018/10/26だ。一応念の為、G4が4ドアセダン、スポーツが5ドアハッチバックだ。

型式

インプレッサG4

GK2 GK3 GK6 GK7
1600cc FF 1600cc AWD 2000cc FF 2000cc AWD
生産台数 940 757 1099 1754
型式
インプレッサ
スポーツ
GT2 GT3 GT6 GT7
1600cc FF 1600cc AWD 2000cc FF 2000cc AWD
生産台数 5508 3791 3224 4886

 

ここから読み取れるデータを纏めてみた。

インプレッサのハッチバック比率 79.3%
セダンの2000cc比率 62.7%
ハッチバックの2000cc比率 46.6%
全体の2000cc比率 49.9%
セダンのFF比率 44.8%
ハッチバックのFF比率 50.2%
全体のFF比率 49.1%
1600ccのFF比率 58.6%
2000ccのFF比率 33.0%

 

まず全体でインプレッサの8割近くが5ドアハッチバックだ。セダン不人気を裏付けた形だ。次に排気量だが、セダンは2000ccがやや多く、ハッチバックは1600ccがやや多く、全体ではほぼ半々のようだ。実はセダンはAWD率がやや多く、ハッチバックがFFとAWDでほぼ五分五分なのと比べてやや傾向が違う。さらに言えば、ハッチバックは1600ccのFF、つまり最廉価型式が一番多いが、セダンは全く逆で2000ccのAWDの最も高価な型式が最も多い。セダンとハッチバックでは顧客層がやや異なると思う。

主要国で売られるインプレッサの仕様を調べたことがあるが、調べた範囲では海外モデルは全てAWDで、FFが売られているのは日本のみだった。一方で日本では約半数がFFで、インプレッサのFFも意外と支持されていることがわかる。

こうやってインプレッサの製造実績数を型式別に見てみるとなかなか面白い傾向だと思う。


スバルの失態とリコール


最近毎日のようにスバルのリコールのニュースが報道されている。スバル車を所有するものとしては、また来たかという思いなのだが、それぞれよく考えるべきことがあるように思って整理してみた。

1.完成車検査の不正によるリコール

これがリコール騒動の発端だった。私がインプレッサの購入契約を結んだのは今年の2月だが、すでにこの問題は報道され始めていた。私は問題が発覚し、報道された後の契約/生産だからこの問題は過去の問題になるだろうと踏んでいたが、甘かった。結局今年10月生産分までが対象となったので、私のインプレッサもリコール対象となるのだろう。(まだ正確にはわからず。)

もちろん法規に沿った検査をしていなかったのだからスバルが責められて当然なのだが、下に書いたとおり完成車検査が実効性がないものであるとしても、スバルは問題発覚後も法規に沿わない検査を続けており、流石に企業体質を疑ってしまう。

一方でこの完成車検査、あまり報道や議論がされていないが、どうやら前近代的な検査項目で実効性が低いために一部の車メーカーに軽んじられたらしい。つまり現在の自動車技術、生産技術、品質管理技術にとてもあっているとは言えない検査項目らしい。だとすれば国土交通省役人の不作為責任が大きそうだ。事実スバルは輸出が多いが、アメリカを含む輸出した車両は、完成車検査の不適切が理由でのリコールはないようだ。だとすれば、日本の完成車検査は自動車の品質を確認するのに実効性がない無駄な検査と言ってしまえるかもしれない。もちろん法規を守るのがルールだからリコールは必要だが、ユーザーとしてはすぐさま車の品質や安全性に関わる問題ではないと思っても良さそうだ。但し、ここまでスバルの態度が改まらないと、リセルバリューが下がるという不利益を被るのはスバルオーナーだ。

2.バルブスプリング不良によるリコール

これは重大だと思う。バルブスプリングが破損すれば、バルブを閉じることができなくなり、シリンダーとバルブが衝突してエンジンは損傷するし、そのまま走行不能になるから非常に危険な欠陥だ。もちろん海外向けの分もリコール対象になるようだ。

スバルのエンジンは水平対向エンジンだからバルブスプリングがあるシリンダーヘッドはエンジンの横側に位置して上からアクセスできない。だからエンジンを下ろして作業する必要があり、作業に2日かかるという。(現実には修理拠点で実施するので輸送を含めて1週間ほど?)水平対向エンジンならではの対策の難しさだ。例えばトヨタも過去にV6の3.5Lエンジンでバルブスプリングの交換をリコールで実施しているが、V6エンジンならバルブはエンジン上部からアクセスでき、作業は比較的容易だろう。

実は忘れてはいけないのは、バルブスプリングが対策品で製造が開始されてから既に5年以上経過していること。つまりスバルは5年前にはこの問題に気がついており、新たな生産分については対策を実施していたことになる。そして既に問題があるバルブスプリングで生産された車は5年間放置された。これは、非難されても仕方がないと思う。水平対向エンジンだから交換は大変だと考えて交換を躊躇したのかもしれないが、もたらせれる危険は重大であり、結局スバルに対する信頼は大きく毀損されたと思う。

正直今回の一連のスバルの対応はまずいことが立て続けに起こってますます信頼を失う結果となった。一方で完成車検査の妥当性については、ぜひ議論して、意味のある検査にしてもらいたいもの。無意味な検査を日本向けのみ実施するのなら、結局日本の消費者が不利益を被ることになると思う。


インプレッサの冬タイヤのサイズ選択


そろそろ冬も近くなってきたのでインプレッサの冬タイヤを探すことにした。

標準タイヤは205/50R17だが、冬タイヤはそこまでは要らないということで、価格重視でインチダウンして選ぶことにした。1600ccのタイヤは205/55R16だが、マニュアルには195/60R16でも大丈夫な事があるし、冬タイヤは特に圧雪路の場合、圧力が高いほうが食い込み、幅があまり広くない方が良いと聞いたこともある。ネットで情報を探してもこのサイズで大丈夫だったというものを見つけたので、このサイズにすることとした。

問題はホイルだ。マニュアルによると、6.5j、PCD 100mm、5穴でインセット値は55mmとある。PCDは114mmが多かったり(例えばセレナなど)、なかなか思うホイルが見つからない。結局、イストやウィッシュに用いられるインセット48mmのもので手を打った。

まだショップで手配はしたが、取り付けはしていない。


インプレッサのMOPの感想


インプレッサに乗り換えて、そろそろ半年。走行距離は3000kmとなった。これまでに乗った中で、各MOPがどの程度役に立っているか、まとめてみた。私のは2.0i-Lなので、2.0i-Sだと標準装備のものも多い。

1)LEDヘッドランプ
2.0i-Lの場合、後述のクリアービューパックと同時につくことになる。
今時ハロゲンはないと思うので、着けてよいと思うし、他のMOPをつけると、自動的について来て、MOPを一切着けないならともかく、外すことが困難だ。
ステアリング連動ヘッドランプは何気に役に立っている気がする。
ヘッドランプウォッシャーも着いてくるが、雪道だと恩恵があるかもしれないが、今のところ恩恵にはあずかっていない(ウインドウと共用のウォッシャー液が早く減るデメリットもあるか?)。

2)クリアービューパック
2.0i-Lの場合、上述のとおりLEDヘッドランプと同時につく。ヒーテッドドアミラー、フロントワイパーデアイサー、オートワイパー、リヤーフォグランプから構成される。雪国の人なら欲しい装備ばかりかもしれないが、名古屋で乗る(雪道/車両凍結がない)となると恩恵がありうるのは、オートワイパーと悪天候時のリヤーフォグランプは有効か?オートワイパーはインプレッサに限らず、マニュアル操作の方がよいという人も多い気がする。

3)アイサイトセイフティプラス(運転支援)
スバルリヤビークルディテクションとハイビームアシストからなる。
私の場合、リヤビークルディテクションは、後側方車両がよくわかり、便利だと思っている。おすすめのMOPだ。
一方のハイビームアシストは難があると思っている。感度が渋くて、私の場合この半年で自動的にハイビームになったのはなんと一度、2-3秒だけ。名古屋市内に住んでいるので、街灯に反応してロービームになるようだ。しかも速度がある程度出ていないと切り替わらないらしい。名古屋市内なら、住宅地で20-30km/hくらいで走る生活道路でハイビームに切り替わって欲しいのだが。

4)アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
サイドビューモニタがつく。たった2万円程だからつけとけと着けたが、そもそも車格も車高も大きく/高くないインプレッサではそれほど便利とも思わない。なくても良かったかなと思っている。ただし、左側にぎりぎりに幅寄せする場合は、多少役に立つかもしれないが。
これをつけるなら、DOPのフロントコーナービューカメラか、ディスプレイコーナーセンサーの方がよさそうだ。もっとも、定価ベースではいずれもアイサイトセイフティプラス(視界拡張)より高いが、DOPなので値引きは期待できるかもしれない。