楽天損保付帯ロードサービスは故障時修理工場紹介なし


楽天損保にはロードサービスが自動付帯しており、事故時や故障時に自走不能な場合はレッカー移動を依頼できる。条件にもよるが近距離であれば無料のようだ。


今朝、冬タイヤの交換作業を自宅で始めたのだが、誤ってハブボルトを損傷してしまい、ボルトでタイヤを完全に固定出来なくなってしまった。そこで、早速楽天損保のロードサービスに電話をした。

ところが、楽天損保の契約では、事故時は契約修理工場を紹介できるが、故障時は修理工場の紹介はできないので、自分で修理工場を探してからレッカー移動を依頼してほしいとの電話回答だった。

なんとなく、事故時はどこで修理するかで車両保険の請求額は大きく変わるので、安い契約工場で修理させたいが、単にレッカー移動を依頼する場合、楽天損保にとって知ったことではないのでこのようなシステムになっているんだろうなと邪推する。

しかし土地勘のない出先で故障した場合、困ることが予想される。他の保険会社がどうなっているかは知らないが、よく調べておく必要があるなと思った。

(追記)

ネット自動車保険のロードサービスを上記の点で調べて比較してみた。下記の通り対応が違うようで、保険会社を決めるときの条件の一つになるかもしれない。

1)三井ダイレクト


以下のように書かれており、楽天損保と違い、故障時も修理工場を案内してくれるようです。

お車が事故または故障で自力走行不能となった場合、レッカー車が出動し現場から当社(ロードサービスセンター)が指定する修理工場まで距離の制限なく牽(けん)引いたします。

2)チューリッヒ


以下の様に記載されており、楽天損保と同じように故障時に指定工場案内はしないようです。

*1 指定修理工場のご案内は事故時のみ

3)SBI損保


以下の様に記載されており、楽天損保と違い、故障時も修理工場を案内してくれるように読めます。つまり、最初のポツは指定工場へのレッカー移動、2つ目のポツは契約者が指定する工場に読める気がします。(詳細未確認)

レッカーサービス
  • 最寄りの修理工場まで距離無制限
  • お客さま指定の修理工場などまでは50kmまで無料

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