「車」カテゴリーアーカイブ

Ponta付クレジットカードの解約


ポンタ付きクレジットカードを解約することにした。解約したのはシェル-Pontaクレジットカードだ。

解約した理由は、このクレジットカードがなくなるわけではないのだが、実質シェルは出光に吸収され、いずれのサービスステーションもアポロステーションに順次切り替わっていく。

私は上のシェルPontaカード以外に出光カードまいどプラスも持っているので、統合されるとダブるのだ。なので、クレカのリストラとしてシェルPontaカードを解約することにした。並行してShell EasyPayも解約した。出光のDrive payとダブるからだ。

出光まいどプラスカードも変更予定で、apollostation cardに変わるようだが、こちらは放っておけば良いらしい。

前置きはこれくらいにして、カードを解約すると付帯しているPontaを使えなくなるらしい。なので、以下の手順が必要になる。

  1. Ponta付クレジットカードを解約する。(約1週間待って2へ)
  2. Pontaカスタマーセンターに電話して、Ponta付クレジットカード解約のため、新Pontaカード発行を依頼する。
  3. 公式スマホアプリのPonta番号は数時間で新番号に変わる。磁気カードは10日間ほどで届くらしい。
  4. 私はリクルートIDとPontaの紐付けをしていたが、Pontaカスタマーセンターによると手続不要で新Pontaと紐づくとのこと。

注意点が2つほど。

私はクレジットカード解約前に、Pontaカスタマーセンターへ電話したが、先にクレジットカードを解約するように言われた。解約後1週間程度経過したら再度Pontaカスタマーセンターへ電話する様に言われた。

Pontaカスタマーセンターは電話が込み合っている。混んでいるからと自動で切れたり、長時間待たされた。携帯から0570はお勧めできず、固定電話からフリーダイヤルが良いと思う。


中京圏の高速道路実質値上げ


中京圏の高速道路料金が改定される。きっかけは名二環の名古屋西JCT-飛島JCTの区間が開通し、名二環が全通するのがきっかけだ。

料金改定対象は、基本的に名古屋都市高速全部と東海環状自動車道内側のNEXCO中日本の区間(但し伊勢湾岸道は除く)でかなり広範となる。大枠以下の2つに集約される。

  • 名古屋都市高速と名二環は対距離運賃の導入
  • 他の区間は大都市近郊区間料金に改定←実質値上げ

ここでは2ぽつ目の大都市近郊区間料金に改定の部分について考えてみる。

上のページには色々とごちゃごちゃ書かれているが、NEXCO中日本の料金は以下の計算式で求めることができる。

地方区間:普通車(改定前旧料金):  (150+距離×24.6)×1.1(消費税)円
大都市区間:普通車(改定後新料金): (150+距離×29.52)×1.1(消費税)円

実際には10円未満の端数は四捨五入の模様。

新料金と旧料金の差額は、普通車の場合で

(距離×4.92)×1.1(消費税)=5.412円/kmの値上げである。

値上げとは書かず、大都市近郊区間の料金水準に統一

とか新料金と書くあたりなかなか狡猾だと思う。改定時期=名二環全通時期は2020年度中と言われているが、2月半ばの今になってもアナウンスがないところを見ると、3月末頃(3/21辺り?)と思われる。

なお、「現在、地方部区間として適用されている平日朝夕割引及び休日割引については、当面継続します。」ともある。全国的に中京圏だけ。本当に大都市区間か?

2021/2/26追記
新料金は2021/5/1からと発表があったようです。


某大手損害保険会社の自動車事故対応で炎上中?


追突されたと思われる被害者が、加害者加入の某大手損害保険会社の対応が悪いという書き込みが発端となって、twitter上で炎上している。二次情報なので真偽の程は定かではないが、自分が加入する任意保険は選べても、不幸にして0:100で自分に過失がない自動車事故に巻き込まれた場合、相手側の保険会社を選べるわけでもなく、相手側保険会社の対応が悪かったら、なかなか大変だと思う。

私は法律の素人だが、2点気にすべきことがあると思う。

1)0:100で自分に過失がない自動車事故の場合、自分が加入する任意保険会社は示談交渉をしない。これは、示談交渉が非弁行為に当たるために、交渉できるのは無償で交渉してくれる親族、知人等か、有償で交渉してくれる弁護士かとなる。裏を返せば、お金を受け取って(業として)民事行為の代理人になれるのは、弁護士のみだ。

自分にも過失があった場合は、(自分が加入する)任意保険会社の損害金支払い額に影響するために、例外的に(当事者として)示談交渉を代行することが認められている。正確には弁護士会が文句を言わないのような消極的な理由であった記憶。この場合は、保険会社同士はお互い知った仲なので、落とし所は見つかる気がする(経験がないため不明)。但し、自分が加入した任意保険会社の対応が悪ければ、やはり泣きを見る気がする。

2)自分に過失がない自動車事故に巻き込まれた際には、弁護士特約が有効。これは、自分の任意保険にオプション特約で入れることができるはずだ。弁護士特約があれば、示談交渉を弁護士に任せ、その費用を自分が加入した任意保険から捻出することが可能。但し、弁護士の力量も色々あると思われ、弁護士に任せたから必ず思ったような示談結果となるかは未知数ではある。

いずれにしても、弁護士特約は外せないと再確認する出来事だった。


インプレッサのリコール


インプレッサのリコールが先日発表された。3件同時だ。

自分所有のGT B型は一番上のイグニッションコイルの不良のみ該当した。対策はイグニッションコイルの点検とECUのリプロのようだ。ECUのリプロ?実は購入後2回実施しており、最後の更新は、先月のセーフティチェック時だった。

9月実施のリプロのバージョンは22765AJ657で、実はもうリコール対応を実施した人の書き込みを見ると、同じバージョンだった。

ということは、イグニッションコイルの不良に関する対応は実施済みということになる。イグニッションコイルの点検はあると思うので、リコールは必要だろうが、今より悪化することはないのかなと一安心かも。


BSM表示灯の位置


最新の安全装備の一つにBSM(ブラインドスポットモニター)というのがある。側後方の他車が追い抜きをかけてきたときに、その近接を警告するものだ。私も現行B型インプレッサにオプションで付けたが、非常に気に入っている装備の一つだ。

ところが最近、この表示等が一般的にはミラー面上にLED表示されるケースが多いことに気がついた。以下の写真を比較してほしい。

BSM表示灯(左:インプレッサ、右:レヴォーグ) (スバルのHPから引用)

スバルの場合、SGPが採用された、インプレッサ、XV、フォレスターは左のタイプ、それ以前の形式は右のタイプとなっているようだ。一方で他社は見た限りでは右側のタイプが多いようだ(トヨタ、ホンダ、マツダなど)。

私のインプレッサで感じる限り、左のほうが便利だ。視線移動を全くしなくても、表示灯の点灯やフラッシュが見えるので、ああ、車線変更は今はできないなとわかる。これが仮に右のミラー面上外側のLED表示だったら、ミラーまで視線移動しない限り、ミラー外側でもあり表示灯は見えないのではないかと想像する。車線変更時はミラーを確認するのが鉄則だが、ミラーを見るまでもなく他車の接近がわかるのは、無駄な視線移動を避けられ便利だと思う(あくまで他車接近の十分条件であって、必要条件ではない。)。

しかし、スバル車は順次左のタイプに切り替えていくものと思われるが、他社にその動きはないようだ。個人的には 左のほうがメリットが多いと思うのだが。


GTインプレッサB型のセーフティチェック完了したが。。。


昨日、現行B型インプレッサの1年半のセーフティーチェックを行ってきた。

以下の不満3点を伝えた。

1)加速時のCVTギクシャク→最新ECUリプロ実施依頼
これは、多くのオーナーが指摘している問題で、以下の条件が揃うと症状が出る。

a)変速機はインテリジェントモード
b)酷暑下で冷房全開
c)低速時(20-30km/hくらい?)からじわっとやんわり加速

生じる症状は船を漕いでいるように、加速が一定しないギクシャク加速をする。スバルは何度かリプロで対策を行っているが、改善しない。

2)STIアンチグレアミラー鏡面のLEDが夜間眩しい→鏡面についているLED配線を切れないか?

どうやら発売中止になったようだが、STIのアンチグレドアーミラーをつけたのだが、装飾としてついている、鏡面のLEDが眩しい。昼間はともかく、夜間方向指示器を出すと、眩しくて鏡面がよく見えない。なので、LED配線を切れないかを確認したのだった。しかし、アンチグレミラー照明が眩しいって、ブラックジョークのようだ。

3)運転席ダッシュボード(スピーカのあたり)からコトコト異音

それで、1時間余で点検は終わったが、結果は以下の通り。

1)のリプロの結果、22765AJ657となったが、今日一日20kmくらい走行する中で、エンジンが異常燃焼する事を2回確認した。タイミングとしては、アイストがが効くか効かないかまで減速したところで、アイストは動作せず加速させた場合、カリカリカリとエンジンの異常燃焼音がするのだ。もうこのエンジンはリプロじゃダメな気がしてきた。

2)に関しては、今回は時間が足りないので実施していないが、配線を切断するしかなく、工賃は取り付けと同じ4000円とのことで、一旦配線を切れば、戻す(最点灯)ことは不可との事だった。Dは点灯するのが、正規状態なので…との反論もあり。

3)に関しては、預かり修理でないと対応はできないが足回りに問題はなく大丈夫との説明。これは、運転席前ダッシュボード上のスピーカー付近と特定しているのだから、車内から発生していると言っているのに、下回り確認とか、メカニックに話が伝わっていないと感じた。

今回も洗車はしてもらえず、500円のQuoカードを渡された。(東海3県のスバルは皆同じ扱いらしい。)

致命的な不具合ではないのかもしれないが、イマイチな感触となるセーフティーチェックとなった。もうすぐD型が出るが、1)の不具合は直っているのだろうか?


バイクと車の任意保険弁護士特約で補償重複


私は四輪車と自動二輪の両方を所有し、両方で任意保険に加入している。この際に気をつけなければいけない事として、二重に加入してしまう項目がある。

よくある例として、人身傷害補償に加入し、「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」をつけなければ、どの車(自動二輪車含む)に乗っていようと補償されるから、どちらかだけで加入していれば良い。これは知っていたから、四輪車も二輪車も、人身傷害補償に加入し「被保険自動車搭乗中のみ補償特約」をつけている。

ところが最近、弁護士費用特約について重複していることに気がついた。多くの損害保険会社が同様だとは思うが、大人の自動車保険の説明がわかりやすいので以下に引用する。

注意すべきはここ

補償対象となる方
1) 記名被保険者
2) 記名被保険者の配偶者
3) 記名被保険者または配偶者の同居の親族
4) 記名被保険者または配偶者の別居の未婚の子
5) 1)~4)以外の者で、契約自動車に搭乗中の者
6) 1~5以外の者で、契約自動車の所有者(ただし、契約自動車の被害事故に関する損害賠償請求または法律相談を行う場合に限ります。)

私の場合、四輪車に同居家族以外を同乗させることはあり得る。よって四輪車の「弁護士費用特約」に加入しておくことで、1)私、2)妻、5)同乗者でいずれも対象になる。

一方、二輪車は、私が一人で乗るか、後ろに妻を乗せる(タンデム)かなので、四輪車の弁護士特約の1)、2)にそれぞれ該当し、実は四輪車の弁護士特約で、二輪車事故時の弁護士費用を賄えることが分かる。

もちろん二輪車に、配偶者や同居の家族以外の人を乗せれば、弁護士費用特約の補償の対象外になることは注意だが、私のケースでは二輪車に弁護士特約を付ける必要がないことがわかった。

皆様も見直してはどうだろう。なお、くれぐれも契約中の保険会社に確認はして欲しい。私は責任を取れませんので。


高齢者のMT車運転一考


最近多くの高齢者交通事故が報道されている。多くはアクセルとブレーキの踏み間違いの様に見える。そして、「高齢者はMT車限定にすれば解決するのでは?」という議論も時々目にする。

確かにアクセルとブレーキの踏み間違いに起因する事故ならば、MT車なら起きにくい気もする。クラッチペダルを踏み、ギアをチェンジし、半クラッチorそのままクラッチ接続という操作は込み入っていて、アクセルを踏むだけで加速していくAT車の操作とは比べ物にならないくらい手が込んだ操作が必要だからだ。

一方で私が運転免許を取った平成初頭、当時急速にAT車が普及しつつあった。当時の風潮はAT車の普及で運転者はギアチェンジ操作から開放されるから、安全確認に集中することが出来るようになり、交通事故減少が期待できるという意見があったことを記憶している。

私個人としては、高齢者にMT車を選択させることで、たしかにペダル踏み間違い事故の減少は期待できるかもしれないが、安全確認は疎かになりがちとなり、別の形態の交通事故が増えてしまうのではないかと思う。

実は私の祖父は80歳位まで運転をしていた。亡くなったのが2003年だったので、今生きていれば100歳位だ。祖父はコラムシフトのMT車しか運転できなかったので、最後までコラムシフトのMT車を所有していた。しかし、流石に衰えは隠せず80歳位の頃に物損事故を起こしてしまった。幸い人身事故にはならずに済んだのだが、衰えもあり人身事故を起こしてからでは遅いと公共交通機関もろくにない田舎住まいだったがで運転免許を返上するに至った。MT車だから事故が減るというのはやはりちょっと無理があると思うのだった。


スバルDOPナビ三菱NR-MZ300-BINの新規開通道路情報



インプレッサを購入したときに、悩んだ末に三菱のサウンドナビ、NR-MZ300-BINを購入した。

このナビは最大3回(フォレスターは4回)地図更新の地図更新メディア送付サービスを受けることができるが、併せて新規開通道路情報も提供されている。私は、自宅でデータをダウンロードしたかったので、時々、OpenInfoの新規開通道路情報の更新をチェックしていたのだが、一向に新しいデータが収録されず、こんなものなのかと諦めていた。

ところが、ナビをWifiに接続し、更新データを探すと、4個のファイルがあると表示され、OpenInfoのページにはアップされていないデータが有る事がわかった。

そこで早速地図データをダウンロードして更新した。

三菱のナビの地図更新は、前のパイオニアナビに比べて遅いイメージだが(もっとも、パイオニアの経営状況は大変なことになっているので、パイオニアのナビは買いたくないが)、時々ナビ自身をネットに接続して、更新情報がないか調べる必要があるそうだ。


日本の凋落と日産車



日産フーガ、スカイラインと聞いて思いつく共通点ありますか?いずれもフロントのエンブレムが日産ではなく、インフィニティとなっています。私は今までなぜ日本で展開されていないインフィニティブランドのエンブレムを付けるのかわかりませんでした。

中国のサイトを見るとヒントがあります。

中国では日産とインフィニティは別ブランドで、インフィニティブランドは日産ブランドよりも高級という位置づけです。日本名フーガとスカイラインは、中国ではインフィニティブランドとして展開され、それぞれインフィニティQ70L、インフィニティQ50となります。

昨今、来日する中国人観光客は激増しています。仮に彼らが、インフィニティだと思っていたQ70L(フーガ)やQ50(スカイライン)がNISSANのエンブレムをつけて日本で走っているのを見たら、さぞかし高級車インフィニティブランドのイメージが損なわれることでしょう。日本人に置き換えれば、海外旅行にでかけたら、自分が乗っているレクサスがTOYOTAのエンブレムをつけて走っていてショックだったというところでしょうか。レクサスは日本にもあるブランドなので、そんなことはないでしょうが。

そう、どうやら中国人観光客対策として、インフィニティブランドを守るために日本のフーガとスカイラインにはインフィニティのエンブレムがつけられているようです。

何だかこれを知って、悲しくなりました。何もそこまでしなくてもと。でも日産にとって日本より遥かに大きくなった中国自動車市場には、細心の注意が必要なのでしょう。

日産の日本市場軽視orほぼ無視は他の日本自動車メーカーと比較して抜きに出ています。かつて日産は日本市場ではトヨタについで第2位で、マーチからセドリック、シーマに至る高級車までフルラインナップを揃えていた事は今や見る影もありません。

まあ、今回のゴーン事件の顛末でも分かる通り、経営は仏ルノーに握られているわけなので、日産が日本の自動車メーカーと言えるかは微妙かもしれませんが。