IODATA EX-BCTX2のネットワーク視聴が不安定


3年半ほど前に、IODATAのEX-BCTX2というネットワーク視聴ができるチューナー付録画機を購入した。

この機種は2チューナーだが、3チューナー版のHVTR-BCTX3も存在し、チューナー数以外の使用はほぼ同じと想像され、以下の問題もおそらく同じと思われる。

両モデルとも今でも売られるロングセラーで値段も安い。個人的には気に入っているのだが、どうも本体ファームウエアが不安定なのだ。特にネットワーク視聴で問題が起こる。同一LAN内においた端末(Android/Windows)からの接続に失敗してしまうのだ。

Windows10上のテレリモのエラーメッセージ

Android端末REC-ON上でのエラーメッセージ

実は思い当たるフシがあって、最初にいずれかの端末でEX-BCTX2に接続し、その後それほど時間が経たないうちに、別の端末で接続しようとすると起こることがある。おそらくは前のセッションが残ってしまい、タイム・アウトしない限り、次の接続ができないのだと想像する。

こんなとき、IODATAのページでは、本体を再起動せよみたいな案内ページにたどり着くのだが、マニュアルを見ても再起動について一切記載がないようだ。USB-HDDを接続してるので、電源の強制的に切るのも抵抗がある。いろいろ調べた結果、本体を直接操作し、本体設定→ネットワーク設定→ネットワークサーバー設定でONを一旦OFFにし、再度ONでセッションが切断され、再接続できることがわかった。

それにしても、他にもファームウエアが不安定と感じる事があり、せめて再起動は容易かつHDDに対して安全にできるようにしてほしかった。


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