東濃(岐阜県恵那市)へツーリング


先日、明知鉄道明智駅までツーリングをした。この時に駅舎にあった無料パンフを連れが持って帰ってきたのだが、無料のパンフレットとは思えないほどいろいろと、紹介されていた。そこで今日天気がいいこともあって、バイクで出かけることにした。

向かう途中で昼食に寄った。マンマカフェ食堂というところだ。偶然寄ったのだが、なかなか本格的な洋食が食べられる店だった。

トマトソースのスパゲッティランチ。本当はサラダやピクルスもあったのですが…

 実はゆっくりと昼食を食べているうちに、行き先を変更。農村景観日本一の展望所というところがあることを知り向かうことにした。

下に駐車場があり、小高い場所に立つ櫓のような展望台から岩村の街(もともと岩村城の城下町だったらしい。)を望む。下手な上にスマホなのでなかなかうまく撮れないが以下のような感じ。

東濃(東美濃)って、NHK朝ドラ「半分、青い」で一躍有名になったけれど、実は古い町並み、歴史的な町並み、美濃焼(陶器)など見どころや魅力がたくさんあるし、何と言っても山に囲まれているので、長閑でとっても雰囲気がいい。あまり東濃へ足を伸ばしたことはなかったが、名古屋からそれほど遠くはないので、これからもちょくちょく遊びに行ってみようと思う。


Amazon EchoとRS-WFIREX3でスマートホーム化


Amazon Echo(アレクサ)を愛用しているが、エアコンのリモコンが故障したのをきっかけに、ラトックシステムのRS-WFIREX3を購入し導入してみた。参考までにパナソニックの純正エアコンを新たに購入するよりも、RS-WFIREX3の売価のほうが安かった。

RS-WFIREX3は、プリセットされている家電も多いし、仮にプリセットされていなくても、学習させることはできるようだ。ただし今回は学習機能は使ってはいない。

RS-WFIREX3のアンドロイドアプリ

正直家の中ではあまりスマホを持ち歩かないし、電池の持ちも気になる?ので、家庭内リモコンを家庭内でスマホで操作ってあまりメリットもない気がするが、一応できるし、出先でもネット経由で操作ができるのは便利ではある。

私がアレクサで操作できるようにしたのは、パナソニック製のシーリングライト、パナソニック製のエアコンそしてパナソニック製のテレビだ。いずれも完全に型式が一致するプリセットはなかったが、近そうなものや、標準でいずれも操作可能だった。

RS-WFIREX3の設置場所だが、Wi-Fi(2.4GHz)が届き、USB電源さえ引ければ、動作可能で、赤外線は結構届くので正直困らなかった。ただしRS-WFIREX3の照度センサーと温湿度センサーの機能を当てにしたいのなら、設置場所は考えたほうが良いかもしれない。

RS-WFIREX3をアレクサで制御するには2つのスキルがある。スマート家電コントローラ用スマートホームとスマート家電コントローラだ。

スマート家電コントローラ用スマートホームは、実は簡単な制御しかできない。おそらくアレクサの基本機能を実現するスキルなんだと思う。簡単な制御しか出来ないかわりに、いちいちデバイス名を指定する必要はない。

「アレクサ、テレビつけて」
「アレクサ、エアコン消して」

で操作可能だ。一方で、エアコンの動作モード(暖房、冷房)や設定温度、テレビのチャンネルなど細かな操作をするのに使うのが、スマート家電コントローラだ。

スマート家電コントローラは、いちいちデバイス名である「家電リモコンを使って」を入れる必要がある。例えば、

「アレクサ、家電リモコンを使って、エアコンを冷房27度に設定して」
「アレクサ、家電リモコンを使ってテレビを3チャンネルにして」

のような感じでどうしても長くなってしまう。まあでも、これはアマゾンエコーの仕様に関わることなので、仕方がないかもしれない。

注意点がある。アレクサで制御しようとするリモコンのオン/オフボタンが共通で、かつ、同じ信号を送信する仕様のものがある。我が家では、パナソニック製テレビが該当した。つまり家電リモコン側では、家電がON/OFFのいずれの状態であるか分からないので、例えばテレビの電源が切れている状態で、

「アレクサ、テレビ消して」

というと、テレビがついてしまう。これは家電の仕様によるものなので、これまたどうしようもない。今後、AIスピーカー対応の家電は増えていくかもしれないが、そうなれば解決していくかもしれない。

もう一つは、標準機能ではテレビの放送波の選択ができない。アレクサでテレビを3チャンネルに変えることが出来ても、BSが再生されている状態ならBS3チャンネルになるだろうし、地デジ再生中なら地デジ3チャンネルになる。せめて放送波の選択はできるようにしてほしかった。

チャンネル上ボタンと下ボタンはアレクサで操作できる対象のボタンなので、ここを地デジボタン、BSボタンに学習機能で割り当て直して、使うというアイデアもあるようだが、ぜひ標準で対応してもらいたいものだ。アレクサがアメリカ生まれだから、放送波の切り替えという機能が標準で載っていないのだろうか?だとしても、スマート家電コントローラなら機能対応できそうだが。

いずれにしても、声で操作できるのは便利だ。値段も安いしAIスピーカーを持っているなら購入検討に値すると思う。

2018/10/11追記
スマート家電コントローラ用スマートホームが更新され、

「アレクサ、テレビのチャンネルを3にして」
「アレクサ、テレビの音量を5下げて」

の様な指示ができるようになった。つまりデバイス名「家電リモコンで」を省略できる。詳細は以下の通り。


中国国慶節と台風24号


これを書いている9/30時点で台風24号が接近し、交通機関意味誰も出始めている。ところでお隣中国からの旅行客に支えられている今の日本だが、10/1からは国慶節の7連休だ。もし、機材のやりくりが間に合わず、飛行機が欠航するとか、様子がわからないから旅行をキャンセルする人が増えれば、今年の国慶節をあてこんだ観光産業に打撃かもしれない。今年は地震、集中豪雨、台風と本当に自然災害が多いのだが、被害が最小限となることを祈るばかり。しかも台風25号も発生しているし。。。


明知鉄道とNHK朝ドラ「半分、青い。」


先週の週末、明知鉄道の終着駅明智駅(明知鉄道と明智駅で「ち」の字が異なる。)までバイクで出かけた。連れが行きたがったこともあるが、自分の中では明智光秀の生誕地として知られる程度の知識しかなかった(ただし明智氏の本拠地であったが、その後1339年(南北朝時代)に可児市明智町へ移転しており、可児市にも明智町がある。なんとなく後者のほうが明智光秀の生誕地としては辻褄が合いそう。)。駅に着いたとき、写真の通り閑散としており、いかにもローカル線の終着駅という雰囲気だった。ただ、駅前がきれいに整備されているのは印象的だった。

隣の、街の規模に比較してかなり大きなスーパーマーケット(まさに旧明智町を吸収合併した恵那市で起業し、東海地方に点在するスーパーマーケット「バロー」。)で時間を潰し、駅に戻ると、ちょうど二両編成の列車が到着するところだった。先頭車両にはNHKの朝ドラ「半分、青い。」のラッピング塗装がされており、終着駅明智駅で多くの乗客が降りてきて驚いた。

ローカル線の終着駅とは思えない賑わい

調べてみると、明知鉄道沿線の岩村駅付近でロケが行われたようで、明知鉄道も朝ドラを使って、観光客を呼び込んでいるようだ。

なお、恵那市岩村町の古い町並みは、重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、むしろこちらのほうが私は興味があったりするのだが。


いつまでこの賑わいが続くのか分からないが、沿線は高齢化、過疎化が進んでいるし、明知鉄道も厳しい経営状況だと思う。頑張ってはほしいけれど。


インプレッサのMOPの感想


インプレッサに乗り換えて、そろそろ半年。走行距離は3000kmとなった。これまでに乗った中で、各MOPがどの程度役に立っているか、まとめてみた。私のは2.0i-Lなので、2.0i-Sだと標準装備のものも多い。

1)LEDヘッドランプ
2.0i-Lの場合、後述のクリアービューパックと同時につくことになる。
今時ハロゲンはないと思うので、着けてよいと思うし、他のMOPをつけると、自動的について来て、MOPを一切着けないならともかく、外すことが困難だ。
ステアリング連動ヘッドランプは何気に役に立っている気がする。
ヘッドランプウォッシャーも着いてくるが、雪道だと恩恵があるかもしれないが、今のところ恩恵にはあずかっていない(ウインドウと共用のウォッシャー液が早く減るデメリットもあるか?)。

2)クリアービューパック
2.0i-Lの場合、上述のとおりLEDヘッドランプと同時につく。ヒーテッドドアミラー、フロントワイパーデアイサー、オートワイパー、リヤーフォグランプから構成される。雪国の人なら欲しい装備ばかりかもしれないが、名古屋で乗る(雪道/車両凍結がない)となると恩恵がありうるのは、オートワイパーと悪天候時のリヤーフォグランプは有効か?オートワイパーはインプレッサに限らず、マニュアル操作の方がよいという人も多い気がする。

3)アイサイトセイフティプラス(運転支援)
スバルリヤビークルディテクションとハイビームアシストからなる。
私の場合、リヤビークルディテクションは、後側方車両がよくわかり、便利だと思っている。おすすめのMOPだ。
一方のハイビームアシストは難があると思っている。感度が渋くて、私の場合この半年で自動的にハイビームになったのはなんと一度、2-3秒だけ。名古屋市内に住んでいるので、街灯に反応してロービームになるようだ。しかも速度がある程度出ていないと切り替わらないらしい。名古屋市内なら、住宅地で20-30km/hくらいで走る生活道路でハイビームに切り替わって欲しいのだが。

4)アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
サイドビューモニタがつく。たった2万円程だからつけとけと着けたが、そもそも車格も車高も大きく/高くないインプレッサではそれほど便利とも思わない。なくても良かったかなと思っている。ただし、左側にぎりぎりに幅寄せする場合は、多少役に立つかもしれないが。
これをつけるなら、DOPのフロントコーナービューカメラか、ディスプレイコーナーセンサーの方がよさそうだ。もっとも、定価ベースではいずれもアイサイトセイフティプラス(視界拡張)より高いが、DOPなので値引きは期待できるかもしれない。


使えないETC2.0


今年3月にインプレッサを購入した際、思い切ってETC2.0にした。旧来のETCとの差額は、純正オプションで2万円弱だが、はっきり言って無駄銭だった。

外環道を通る車はETC2.0だと割引があるので、頻繁に外環道を利用する人なら、もしかすると元が取れるかもしれない。しかし、私は中京圏在住で、おそらく外環道を通ることはないか、旅行でもしかしたら程度の道路だ。

ETC2.0で得られる情報だが、これも正直大したことない。よっぽどスマホの交通情報の方が情報量が多いし、しかも利用料はかからない。しかもETC2.0の交通情報はナビで目的地を設定し、ルート案内をしていたとしても、目的地と全く関係ない地域の交通情報まで表示される。鬱陶しいので、ナビルート上の交通情報のみ表示、案内して欲しいのだがそんなことはできない(これはダイアトーンナビのせい?それとも一般的?)。すると全部の交通情報を消すということになる。これでは何をやっているかわからない。

ETC2.0の利用者のみ、一旦ICを降りて指定された道の駅により、再度入った場合に、通行量が通算されるサービスも社会実験としてごく限られた場所で実施されている。社会実験が始まって結構経つ気がするが、サービス範囲は一向に広がらないし、そもそも、なぜETC2.0のみなのか?技術的には従来型ETCでも可能なはず。

役人が関与するサービスとは中途半端でコスト高。ETC2.0に限らず、所詮この程度なのかもしれない。


小型ACアダプタDartを購入


小型ACアダプタDartを買った。給電能力は日本で売られている大半のノートPCに対応する能力で、USB Type-Cコネクタの販売も予定されているようだ。私はDELL XPS13(9350)と会社のノートで使うために購入した。ワンプライスで12,000円也。ACアダプタとしては標準品の3-4倍高いが、多種のコネクタプラグが同梱されており、モバイルPCを乗り換えても、メーカーが異なっても、充電器はそのまま使えそうだし、何といっても多くのメーカに対応しているのは良い。

加えてUSB5V給電のためのコネクタも付属する。スマホやタブレットのUSB充電も可能だ。何といっても小型で軽く、持ち運ぶには本当にありがたいと思う。

画像はDartのamazon販売サイトから引用。

DELLのXPS13(9350)で使う際に注意点が一つ。プラグ互換表ではこのPCのプラグは標準では同梱されていないPとなっているので、Pプラグを丸文サイトで取り寄せた。ところが、Pプラグで接続を試みると、プラグが2㎜程長く、プラグ外径部の金属部分が見えてしまう。いろいろ錯誤していると標準で同梱されているF2プラグでぴったりである事に気が付いた。DELLのPCでDartを使う際には、プラグの互換性には気を付けたほうが良いと思う。

いずれにしても、高額な事はネックだが、製品そのものは非常に気に入っている。小型で軽量だし、USB給電も可能なのだから、言うことなしだと思う。


平成35年まで有効!?


先日運転免許証の更新に行ってきた。5年間有効なのだが、免許証を見たら見事に「平成35年〇月〇日まで有効」と書いてある。そんな年号はもうないはずなのだが。。。もちろん西暦の併記もない。本当に混乱する。

挙句の果てには年号は進展の即位の直前まで明かさないという。もう年号なんて使うなって政府が遠回しに言っているようなものだと思う。今時電算システムが至る所に使われていて、システム改修が必要となって移行は簡単でないことは素人の私でもわかる。紙に手書きやハンコで記述していた時代とは全く違うのだから。

免許更新にはもう一つダメ押しがあった。市役所/区役所等で住所変更をしても、免許証の登録住所は変更されないので、必ず警察署で住所変更してくださいとのこと。今だに引っ越すと役所回りをしなくてはならないようだ。こんなの電子行政手続きに移行して、ワンストップサービスで住所変更できるようにすべきだと思う。一体日本の行政ってどこまで時代遅れなんだろう。アジア諸国に抜かれていくのも分かる気がする。


NC750Sのスクリーンを交換


名古屋は今年熱波なので、体が弱い私はバイクに乗る事を自粛している。だけれど、スクリーンは変えたいと思っていた。NC750Sの標準スクリーンは言ってしまえば飾りで、実用性はほとんどない。いろいろ考えた挙句、イタリアGIVIのを購入し、つけてみた。標準の六角ねじを流用してつけるので簡単だ。

購入したGIVIスクリーン(左)と標準スクリーン(右)。結構大きさは異なる。

写真を見てもらえばわかるが、結構大きさは異なる。六角レンチで固定するのだが、プラスチック製なので、締めすぎると割れる可能性があるので注意。もちろん緩ければ脱落しかねない。なお、標準のネジにはゴム製のワッシャーが付いている。

交換前後の外観比較。GIVIスクリーンもなかなか悪くない感じ。

肝心のスクリーン高官による効果については、まだ未確認。早く涼しくなってほしい。

 


よしなし事を綴ります